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アジアで最も影響力のある人物の一人、ジェイ・チョウの魅力と過去のインタビュー

ラジオDJ、ライナー執筆など幅広く活躍されているDJスヌーピーこと、今泉圭姫子さんの連載「今泉圭姫子のThrow Back to the Future」の第108回。
今回は3月25日に初期アルバム6枚がCD+DVDにて一挙再発されるジェイ・チョウ(Jay Chou / 周 杰倫)について。彼の魅力と過去のインタビューについての原稿を掲載します。
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デビュー25周年での一挙6作品再発
ジェイ・チョウは、昨年デビュー25周年を迎えました。彼は、アジアで最も影響力あるミュージシャンであり、ソングライターであり、映画監督であり、俳優です。クリエイティヴな世界において、音楽を超えてジェイ・チョウは存在していると言っていいかもしれません。そんなジェイのレーベル移籍に伴い、初期6作品が再発売になります。そして2026年は、新作を提げての活動も期待されます。
私がジェイに魅了されたのは、2006年に日本公開された主演映画『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE』でした。それ以前は、台湾を訪れた際に、帰りの空港のCDショップで、人気あるシンガーのCDとして買い揃えていたぐらいでした。それが、映画での魅力的な演技と眼差し、そして主題歌、挿入歌の歌声にハートをエグられ、そこからは急ピッチにジェイ・チョウ探しが始まったのです。そのスピード力は私の習性とでも言いましょうか(笑)(著書「青春のクイーン、永遠のフレディ、元祖ロック少女のがむしゃら突撃伝」参照)。
当時、韓国音楽には(K-Popという言葉がまだ浸透していなかった頃)夢中になっていましたが、突然横からパンチされたような状況で、ジェイ・チョウが現れました。韓国音楽以外のアジア音楽が全くわからなかった私は、すぐに音楽評論家の関谷元子さんを訪ね、台湾音楽の流れを教えていただき、ジェイがいかに才能あふれるスターであるかを伺い、ジェイ研究に入るのです。
映画『王妃の紋章』は英語字幕で必死に観て、ジェイが初監督、そして主演もした『言えない秘密』も字幕なしで挑戦。というのも、日本に配給されるまでの時間を待てず、1日でも早く観たいという思いの中で、想像力を膨らませて、ショッキングな最後のシーンも字幕なしで一喜一憂しました。そして、遅れて聴いたアルバム『七里香』では、タイトル曲の素晴らしさに感動し、その後ギタリストのマーティ・フリードマンも「七里香」が大好きであることがわかり、マーティとジェイトークに花を咲かせました。動き出すと一気に視界が、まるでジェイ・ワールドに彩られていくような日々に変わったのです。
これまで、東京国際フォーラム、日本武道館、そして海外では香港コロシアムまでコンサートを見に行き、2024年のKアリーナもおひとり様参戦しました。とにかく、アジアのスター、ジェイ・チョウを肌で感じたい、という強い思いが私を動かしてきました。
映画『頭文字D』のプロモーションで来日し、公式として初めての日本での活動の際には、映画のこと、音楽家としてのことを聞き、アルバム『11月のショパン』でのプロモーションの際には、かなりマニアックにアルバムについて質問することができ、ジェイに関しての興味は、さらに膨らんでいきました。とにかく、ジェイの魅力は一言では表せないほど深いのです。言葉は全くわかりませんでしたが、ジェイはインタビューで、お茶目にも、日本語をチョコチョコ挟んでくるので、とても楽しく進められていきます。
今回は、再発売になるアルバムの1枚であり、『11月のショパン』時のインタビューを読んでいただければと思います。私にとってはリアルタイムで、ジェイの音楽的才能を感じることができたアルバムです。音楽だけでなく、MV制作にどれだけ力を入れているかは、インタビューで知りました。彼の音楽作りには、常に頭の中に映像があって生まれるものなのです。
『11月のショパン』時のインタビュー
今泉: 前回日本に来た時には、すでにアルバムの構想は出来上がっていたんですか?
Jay:前回日本に来たのは、映画『頭文字D』のプロモーションのためでしたが、その時にはすでにこの新しいアルバムのために数曲は書き終えていました。
今泉:『11月のショパン』というタイトルやアイデアはいつ頃生まれたんですか?
Jay:前の年ですね。ずっとクラシック音楽とポップスを融合させたいと思っていて、でもなかなかチャンスがなかったんです。去年、そろそろその時が来たかなと思い、このアルバムでクラシックとポップスの距離がそんなに遠くないということを紹介したいと考えました。クラシックが好きな人もポップスを、ポップスが好きな人もクラシックを、このアルバムを通じて聴いてほしいと思ったんです。
今泉:曲作りに関して、ジェイの場合は集中型なんですか? それともツアー中や普段の生活の中でも曲が書けちゃったりするんですか?
Jay:僕は集中型ですね。短期間に一気にたくさん書くタイプです。
今泉:今回の曲は、どのくらいの期間集中して書いたんですか?
Jay:半年くらいかけて書きました。
今泉:作詞家のヴィンセント・ファン(方文山)さんとは、どのように曲を作り上げていくんですか?
Jay:まず僕がメロディを書きます。それから彼に、僕がイメージしている映像や、どんなストーリーにするか、どんなMV(ミュージックビデオ)にするかを伝えて、彼がそれに合わせて歌詞を書いてくれます。
今泉:ストーリー構成はジェイ自身がやるということですか?
Jay:大体そうですね。
今泉:今回、自分で書いている詞もありますよね?
Jay:はい、あります。パパラッチについて書いた曲があります。
今泉:「No Way Out(四面楚歌)」ですね。「Black Sweater(黑色毛衣)」も書いていますね?
Jay:ああ、そうです。忘れていました。パパラッチの(曲の)方に敏感になっていたので(笑)。
今泉:「Black Sweater」は、すごく恋愛的な感じの詞だったので、どんな気持ちで書いたのか伺いたかったのですが。
Jay:学生時代のことを思い出して書きました。当時好きだった女の子がいて、学校の制服のブレザーを二人で一緒に着たりしていました。とてもロマンチックでスイートな感じでした。それを歌の中では「セーター(毛衣)」に変えたんです。「黒い制服のジャケット」と言うと、あまり響きが良くないので。昔、バイクに乗って彼女を送っていた時、彼女が寒がっていたので僕のジャケットを貸してあげたんです。僕は着ずにね。 そして、そのジャケット(セーター)が見つからなくなった時、それは愛情が終わったことを意味します。彼女が去ってしまったということです。
今泉:悲しいですね。わざと失くしたわけではないんですよね(笑)
Jay:(笑)それはないです。(日本語で)
今泉:あと、いつもビデオにこだわってディレクションされていますが、今回のミュージックビデオのこだわりはどこですか?
Jay:今回のMVは、ほとんど全て異なる国で撮影しました。たくさんの国に行ったので、会社はかなりお金を使いました。 だから会社の人によく言われます。「君みたいなことは他の会社ではできないよ。MVにこんなに大金をかけるなんて」と。 なので、とても感謝しています。
今泉:それだけではなく、内容についてはどうですか?(笑)
Jay:海外で撮影することは、台湾の歌手にとって非常に重要です。海外で撮れるということは、会社の予算や宣伝費がしっかりあるということで、それだけ自分の音楽を心を込めて作れるということですから。
今泉:ヴェネツィアでの「No Way Out」のビデオは、『ゴッドファーザー』的な感じがしましたが、最後にCDをピュッと入れたら情報が入っていなくて、ジェイの可愛い顔(変顔写真)が出るというアイデアはジェイ自身のものですか?
Jay:はい。映画のような作りにしたかったんです。みんなが僕のデータを盗もうと必死になって探して、ようやく手に入れたと思ったら、ただの面白い写真だったというオチをつけたかったんです。
今泉:ユーモアのセンスのある、とても興味深いビデオでした。
Jay:僕は元々とてもユーモアのある人間ですから(笑)。
今泉:「Hair Like Snow(髮如雪)」では、輪廻転生のようなものを感じるのですが、そういうのは信じているんですか?
Jay:以前は結構信じていましたが、今はまあまあ、という感じです。
今泉:このビデオで伝えたかったことは何ですか?
Jay:「今、自分の周りにあるものを大切にしよう」ということです。もし今あるものを大切にしなければ、来世でもそれを手に入れることはできないかもしれない。それから、男の子はあまり浮気をしてはいけないということ(笑)。このビデオの主人公は二人の女性を好きになって、結局二人とも失ってしまうんです。
今泉:ジェイ自身の体験ではないんですよね?(笑)
Jay:(笑)これは、大部分の男たちのことですよ。
今泉: いよいよ初コンサート(日本公演)ですが、日本のファンへのスペシャルなものは用意されていますか?
Jay:今回のコンサートのために準備したものはたくさんあります。一番時間をかけて準備したのはダンスです。少しの時間だけですが、ダンスは僕にとって練習にかなりの時間を要するものなので。
今泉:では、本当にスペシャルなんですね。
Jay:そうですね。普段のパフォーマンスではあまり踊らないので。
今泉:なぜ、日本のために踊ろうと思ったんですか?
Jay:みんなに退屈だと思われたくなかったんです。日本のコンサートは演出が多彩で変化に富んでいると聞いているので、僕のコンサートもそうありたいと思いました。ただ座ってピアノを弾いているだけではないところを見せたかったんです。
今泉:天井からの登場ではないんですね?
Jay:そうです、天井から降りてきます。あ、今回は……どうかな、まだ分からないです。日本の会場は他の場所とは設計が違うと聞いているので。今回の会場は(他と比べて)少し小さめですし。
今泉:ぜひ、また今度はもっと大きな会場で戻ってきてください。
Jay:もっと大きな会場でできるといいですね。でもそのためには、もっと多くの人に僕のことを知ってもらわないといけませんね。
今泉:わずか半年前と比べても、すごい勢いでジェイのファンが日本で増えていると思います。
Jay:ありがとうございます。もっともっと多くの人に僕の音楽を知ってほしいです。「僕という人間」を知らなくてもいいので、僕の音楽を知ってくれたら嬉しいです。

Written by 今泉圭姫子
ジェイ・チョウ
オリジナル・アルバム初期6作品がSHM-CD+DVD仕様でリリース
2026年3月25日発売
CD+DVD
今泉圭姫子のThrow Back to the Future』 バックナンバー
- 第1回 :U2『The Joshua Tree』
- 第2回 :バグルス『ラジオ・スターの悲劇』
- 第3回 :ジャパン『Tin Drum』(邦題:錻力の太鼓)
- 第4回 :クイーンとの出会い…
- 第5回:クイーン『世界に捧ぐ』
- 第6回:フレディ・マーキュリーの命日に…
- 第7回:”18 til I Die” ブライアン・アダムスとの想い出
- 第8回:ロキシー・ミュージックとブライアン・フェリー
- 第9回:ヴァレンシアとマイケル・モンロー
- 第10回:ディスコのミュージシャン達
- 第11回:「レディ・プレイヤー1」出演俳優、森崎ウィンさんインタビュー
- 第12回:ガンズ、伝説のマーキーとモンスターズ・オブ・ロックでのライブ
- 第13回:デフ・レパード、当時のロンドン音楽事情やガールとの想い出
- 第14回:ショーン・メンデス、音楽に純粋なトップスターのこれまで
- 第15回:カルチャー・クラブとボーイ・ジョージの時を超えた人気
- 第16回:映画「ボヘミアン・ラプソディ」公開前に…
- 第17回:映画「ボヘミアン・ラプソディ」サントラ解説
- 第18回:映画「ボヘミアン・ラプソディ」解説
- 第19回:クイーンのメンバーに直接尋ねたバンド解散説
- 第20回:映画とは違ったクイーン4人のソロ活動
- 第21回:モトリー・クルーの伝記映画『The Dirt』
- 第22回:7月に来日が決定したコリー・ハートとの思い出
- 第23回:スティング新作『My Songs』と初来日時のインタビュー
- 第24回:再結成10年ぶりの新作を発売するジョナス・ブラザーズとの想い出
- 第25回:テイラー・スウィフトの今までとこれから:過去発言と新作『Lover』
- 第26回:“クイーンの再来”と称されるザ・ストラッツとのインタビュー
- 第27回:新作を控えたMIKA(ミーカ)とのインタビューを振り返って
- 第28回:新曲「Stack It Up」を発売したリアム・ペインとのインタビューを振り返って
- 第29回:オーストラリアから世界へ羽ばたいたINXS(インエクセス)の軌跡
- 第30回:デビュー20周年の復活作『Spectrum』を発売したウエストライフの軌跡を辿る
- 第31回:「The Gift」が結婚式場で流れる曲2年連続2位を記録したBlueとの思い出
- 第32回:アダム・ランバートの歌声がクイーンの音楽を新しい世代に伝えていく
- 第33回:ジャスティン・ビーバーの新作『Changes』発売と初来日時の想い出
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- 第35回:ボン・ジョヴィのジョンとリッチー、二人が同じステージに立つことを夢見て
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- 第40回:シン・リジィの想い出:フィル、ゲイリーらとのインタビューを振り返って
- 第41回:クイーン+アダム・ランバート『Live Around The World』
- 第42回:【インタビュー】ゲイリー・バーロウ、7年ぶりのソロ作品
- 第43回:コロナ禍にステイホームで聴きたい新旧クリスマス・ソング
- 第44回:ジャスティン・ビーバー、成長が垣間見えた約3年ぶりのライヴ
- 第45回:アルバムが控えるポール・スタンレーとKISSの想い出を振り返って
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- 第47回:グレタ・ヴァン・フリート、“ツェッペリンらしい”と言われることを語る
- 第48回:クイーンの隠れた名曲:映画で彼らを知った人に聴いて欲しい楽曲
- 第49回:ブルー(Blue)「The Gift」の魅力:今も日本で愛される名曲の想い出
- 第50回:「ハイスクール・ミュージカル」シリーズとは?
- 第51回:ブライアン・メイ初のソロアルバムを振り返る
- 第52回:離婚を歌ったケイシー・マスグレイヴスが3年前に語っていたこと
- 第53回:ロジャー・テイラーのヴォーカルと楽曲
- 第54回:ABBAの新作と、“第2のビートルズ”と言われていた40年前
- 第55回:ザ・ウォンテッドの復活:休止前の想い出と最新インタビュー
- 第56回:アンとナンシーのウィルソン姉妹、ハートの想い出
- 第57回:80年代後半に活躍したグラス・タイガーを振り返る
- 第58回:ブライアン・メイのソロ2作目『Another World』を振り返る
- 第59回:ブライアン・メイ復刻盤『Another World』の聴き所
- 第60回:ポリスのドキュメンタリー『Around The World』とインタビュー
- 第61回:フィル・ライノットの生涯と音楽を振り返るドキュメンタリー映画
- 第62回:10代のジャネット・ジャクソンとのインタビューを思い返して
- 第63回:ブロンディのデボラ・ハリーとUK音楽シーンの女性達を振り返る
- 第64回:セバスチャン・イザンバールが語る新作や、故カルロス・マリンへの想い
- 第65回:クイーン『The Miracle』当時の想い出と未発表の新曲「Face It Alone」
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