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ジェイ・チョウ日本でのCDデビュー時、2005年のインタビューと本人による楽曲解説

ラジオDJ、ライナー執筆など幅広く活躍されているDJスヌーピーこと、今泉圭姫子さんの連載「今泉圭姫子のThrow Back to the Future」の第116回。
今回は新作アルバム『Children of The Sun(太陽之子)』が好調であり、今年全アルバムの日本盤が発売されることが決定し、10月には10枚目から12枚目が、11月には13枚目から15枚目が初の日本盤として発売されるジェイ・チョウについて、2005年のインタビューと本人による楽曲紹介です。
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2005年、映画『頭文字D THE MOVIE』の公開と、日本でのCDデビューに合わせて行われたインタビューです。ジェイにとって日本で初めての公式インタビューであり、私にとっても初めてのインタビューでした。聞きたいことが山ほどあった、そんな当時のインタビューには、ジェイ・チョウというアーティストを知ることができる貴重な発言が詰まっています。
日本初インタビュー
今泉:これまでに何度も来日されていますが、今回は映画の公開と、いよいよ日本でもアルバムがリリースになるということで、これまでの日本滞在とは少し気持ちが違うのではないでしょうか。
ジェイ:そうですね。とてもうれしく、興奮しています。ついに日本でアルバムを出すことができて、本当に感動しています。ずっと「なぜ日本で僕のアルバムが買えないのか」「日本のファンが買いたがっているのに」とスタッフに聞いていたくらいなので、ようやくリリースできて最高の気分です。
今泉:まだCDショップには行っていませんか?
ジェイ:まだです。時間がなくて。本当にお店に置いてあるんですか?(笑)
今泉:映画の撮影以外で来日した時は、プライベートだったんですか? そういう時はどんなことをしていたんですか?
ジェイ:これまで何度も日本に来ていますが、リラックスするために来ていました。日本はパパラッチがいないので、ゆっくり過ごせます(笑)。毎日ショッピングをしていました。たくさん服を買いましたよ。新しいアルバム用の衣装として買ったものもあります。
今泉:日本には、MVや映画の撮影でも来ていますよね?
ジェイ:はい。撮影中は毎日、面白いことが起きていましたね。特にチャップマン・トウ(杜汶澤)が本当に面白くて、いつも笑わせてくれました。ある時、彼が隣でずっとおかしなことを言っていたせいで、撮影中に車をぶつけてしまったことがありました。
今泉:ぶつけちゃったんですか?(笑) 実際、運転歴は何年ですか?
ジェイ:18歳から運転しています。
今泉:スピード狂の方ですか? それとも、比較的安全に運転する方ですか?
ジェイ:状況によりますね。誰かに追いかけられている時、パパラッチなどに追われている時は、ちょっと速くなります(笑)。
今泉:『頭文字D』の原作を読んだ時、藤原拓海の印象はどうでしたか?
ジェイ:彼の性格は自分にとても似ているなと思いました。口数が少ないところなど、自分に近いキャラクターだと思いました。周りがわあわあしゃべっていても、淡々と話す感じが似ています。僕の言うことも、たまに人に理解されないことがありますしね。
今泉:自分に近いキャラクターだったということですね。
ジェイ:そうですね。似ているところがあります。
サウンドについて
今泉:ジェイの作品が集められた日本デビューアルバムを聴くと、本当にいろいろなジャンルの曲が入っていて、アーティストとしての幅を感じることができます。デビュー当時から、音楽を作るうえで「こういうものを作っていきたい」という思いに変化はありましたか?
ジェイ:MVにいろいろなタイプがあるように、アルバムもそれぞれ違った個性を持つものにしていきたいと思っています。ただ、自分のスタイルは一貫しています。常に新しい個性を出しつつも、自分のスタイルを維持していると思っています。アルバムごとに違った個性を出しながら、自分のスタイルを貫くように心がけています。
今泉:一曲一曲、MVを観なくても、サウンドからストーリー性が感じられます。
ジェイ:そう言っていただけるなら、それは成功しているということです。ありがとうございます。
今泉:曲はいつも、どのような時に生まれるんですか?
ジェイ:忙しくない時です。椅子に座って、落ち着いて静かにしている時に浮かんできます。あとは映画を観た時にも、刺激を受けてインスピレーションが湧きますね。
今泉:最近観た映画で、最もインスピレーションを受けた作品は?
ジェイ:『頭文字D』以外では、ハリウッド映画を何本か観ましたが、特に影響を受けたというほどではありませんでした。
今泉:例えば「忍者」は、何か日本映画の影響を受けたんですか?
ジェイ:あれはテレビゲームの影響です。かなり古いゲームですね。
今泉:「はいはいわかりました」は、そういうゲームの中の言葉ですか?
ジェイ:僕が知っていた日本語がそれだけだったんです。レコーディング中、教わる時間もなかったので、そのまま歌いました。
今泉:すごく自然で、日本人が言うような言い方だなと思ったんですが。
ジェイ:本当ですか? だったら、英語を勉強するより日本語を勉強した方がいいかもしれませんね(笑)。がんばります!(日本語)
今泉:いろいろなサウンドがあると思うんですけど、やっぱりオリエンタルなアジアンテイストを必ず入れていますよね。それには、こだわりがあるんでしょうか?
ジェイ:それが僕の個性だと思っています。例えば、ジェット・リーやジャッキー・チェンの映画には必ずカンフーが入っています。それが西洋の人にとって魅力になっています。音楽も西洋風のスタイルだけで勝負するのではなく、東洋的な色彩を加えることが大事だと思っています。
今泉:ヒップホップやバラードなど、いろいろなジャンルがあると思うんですが、最初に影響を受けたアーティストは誰だったんですか?
ジェイ:最初に影響を受けたのはジャッキー・チュンです。でも、あの頃は13〜14歳だったので、今とは音楽スタイルが違います。
今泉:プロになってからは、どんなアーティストを聴くようになりましたか?
ジェイ:ジャンルを問わず、本当にありとあらゆる音楽を聴きます。英語は分かりませんが、R&Bなどのブラックミュージックも聴くことが大事だと思っています。民族音楽もヒップホップも聴きます。
ライブの演出
今泉:シンガーになるきっかけを、改めて教えていただけますか?
ジェイ:最初はほかの人に曲を提供していたんです。たくさん曲を作っているうちに、会社の人から「これだけ曲があるなら、自分で歌ってみたら?」と言われて、最初のアルバムを出すことになりました。
今泉:ライブについてですが、DVDなどを何度も観ました。とても大きなステージセットを使い、オープニングでは映像をうまく組み合わせた大掛かりな演出をされていますが、ライブパフォーマンスへのこだわりを教えてください。
ジェイ:コンサートでは、派手な衣装や美しい演出など、視覚的にもきれいなものにし、せっかく観に来てくれたファンの皆さんに楽しんでもらうことが、こだわりの一つです。
今泉:オープニング映像の部分は、自分で監督しているんですか?
ジェイ:いいえ。そこは別に舞台監督がいます。
今泉:上から降りてきましたけど、ああいう演出は自分のアイデアですか?
ジェイ:いいえ、違います。実は僕は高所恐怖症で、高いところがすごく苦手なんです。あの時は本当に怖かったんですよ。
今泉:あの時は怖かったわけですね(笑)。
ジェイ:すごく怖かったです。上ではブルブル震えていました。でも、下を見たら2万人、3万人ものお客さんがいたので、「カッコつけなきゃ」と思って必死に頑張りました。
今泉:改めて、そこをもう一度観てみたいと思います(笑)。
ジェイ:たぶん見えないですよ。震えているようなカッコ悪い部分は、編集でカットしちゃいましたから(笑)。
今泉:「七里香」で、会場がすごく盛り上がりますね。その場にいたら、もっとすごいものを感じるんじゃないかと思います。
ジェイ:あの曲はタイでもすごく人気があったんです。これからも、ああいう曲をたくさん作っていきたいですね。
今泉:日本でもライブを観たい人が、これからどんどん増えてくると思うので、ぜひ計画に入れていただきたいです。
ジェイ:ぜひやりたいです。でも、そのためにはまず、このアルバムが売れないといけませんね(笑)。
今泉:この後の予定は、具体的には?
ジェイ:最近は、11月に出す予定の新しいアルバムの準備で忙しいです。
今泉:もう11月に出るんですか?
ジェイ:そうです。
今泉:それは、どんなインスピレーションを受けた作品になるのでしょうか?
ジェイ:基本的にはこれまでの自分の音楽スタイルですが、また違うジャンルの音にも挑戦してみたいと思っています。
今泉:アーティスト、ジェイ・チョウとしての目標や夢は何ですか?
ジェイ:世界中の人に自分の音楽を聴いてもらうことです。でも、英語で歌うのではなく、中国語で。音楽は国境や言葉を超えるものだと思っています。中国語の歌を世界に届けたいです。
今泉:映画など、俳優としての活動は今後も続けていくんですか?
ジェイ:演技にもすごく興味はあります。でも、今は音楽をしっかりやりたい。最近は映画の仕事が忙しくて、音楽が少しおろそかになっていた部分もあったので、これからは音楽を中心にやって、ヒットを出さないといけませんね(笑)。
ジェイ自身による楽曲紹介
「ブラック・ユーモア(黒色幽黙)」
僕のファーストアルバムに入っている、ロック調のバラードです。歌詞は自分で書きました。ピアノは僕が弾いているわけではありませんが、僕の全楽曲の中でも、最高の出来の一つだと思っています。
「シルク・ジャスミン(七里香)」
日本で作った曲です。映画『頭文字D THE MOVIE』の撮影で新潟にいた時、雨で撮影が止まってしまい、暇だったのでギターを買って作りました。新潟でMVも撮影したので、新潟の方には親しみを感じてもらえるかもしれません。
「おばあちゃん(外婆)」
僕の祖母について書いた曲です。僕はおばあちゃん子で、授賞式(金曲奨)にも一緒に行ったのですが、その時は賞を取れず、悔しい思いをしました。でも、賞を取ることよりも、おばあちゃんの応援の方が大事だという、当時の素直な気持ちを歌っています。
「忍者(Ninja)」
子供の頃から好きだったテレビゲーム、特にゲームの中で流れる音楽に影響を受けて作りました。日本語の歌詞もあるので、日本の皆さんには親しみを感じてもらえると思います。MVも日本の日光江戸村で撮影しました。
「ヌンチャク(双截棍)」
僕が大好きな中国の武器の一つです。子供の頃からブルース・リーやジャッキー・チェンの映画を観て、憧れていました。バラード曲はもうあるから、こういう曲も新鮮なんじゃないかと思って作ったんです。マーシャルアーツと音楽をミックスした曲で、中国大陸ではとても人気があります。
Written By 今泉圭姫子

ジェイ・チョウ
10thアルバム 『跨時代(ジ・エラ)』 (2010)
11thアルバム 『感嘆号』 (2011)
12thアルバム 『Opus 12』 (2012)
2026年10月21日発売
13thアルバム 『Aiyo, Not Bad(アイヨ、ノット・バッド)』 (2014)
14thアルバム 『ジェイ・チョウのベッドタイム・ストーリー』 (2016)
15thアルバム 『グレイテスト・ワーク・オブ・アート』 (2022)
2026年11月4日発売
7枚目『スティル・ファンタジー』(CD+DVD)
8枚目『僕はとっても忙しい』(CD+DVD)
9枚目『魔杰座(カプリコーン)』(CD+DVD)
2026年8月19日発売
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今泉圭姫子のThrow Back to the Future』 バックナンバー
- 第1回 :U2『The Joshua Tree』
- 第2回 :バグルス『ラジオ・スターの悲劇』
- 第3回 :ジャパン『Tin Drum』(邦題:錻力の太鼓)
- 第4回 :クイーンとの出会い…
- 第5回:クイーン『世界に捧ぐ』
- 第6回:フレディ・マーキュリーの命日に…
- 第7回:”18 til I Die” ブライアン・アダムスとの想い出
- 第8回:ロキシー・ミュージックとブライアン・フェリー
- 第9回:ヴァレンシアとマイケル・モンロー
- 第10回:ディスコのミュージシャン達
- 第11回:「レディ・プレイヤー1」出演俳優、森崎ウィンさんインタビュー
- 第12回:ガンズ、伝説のマーキーとモンスターズ・オブ・ロックでのライブ
- 第13回:デフ・レパード、当時のロンドン音楽事情やガールとの想い出
- 第14回:ショーン・メンデス、音楽に純粋なトップスターのこれまで
- 第15回:カルチャー・クラブとボーイ・ジョージの時を超えた人気
- 第16回:映画「ボヘミアン・ラプソディ」公開前に…
- 第17回:映画「ボヘミアン・ラプソディ」サントラ解説
- 第18回:映画「ボヘミアン・ラプソディ」解説
- 第19回:クイーンのメンバーに直接尋ねたバンド解散説
- 第20回:映画とは違ったクイーン4人のソロ活動
- 第21回:モトリー・クルーの伝記映画『The Dirt』
- 第22回:7月に来日が決定したコリー・ハートとの思い出
- 第23回:スティング新作『My Songs』と初来日時のインタビュー
- 第24回:再結成10年ぶりの新作を発売するジョナス・ブラザーズとの想い出
- 第25回:テイラー・スウィフトの今までとこれから:過去発言と新作『Lover』
- 第26回:“クイーンの再来”と称されるザ・ストラッツとのインタビュー
- 第27回:新作を控えたMIKA(ミーカ)とのインタビューを振り返って
- 第28回:新曲「Stack It Up」を発売したリアム・ペインとのインタビューを振り返って
- 第29回:オーストラリアから世界へ羽ばたいたINXS(インエクセス)の軌跡
- 第30回:デビュー20周年の復活作『Spectrum』を発売したウエストライフの軌跡を辿る
- 第31回:「The Gift」が結婚式場で流れる曲2年連続2位を記録したBlueとの思い出
- 第32回:アダム・ランバートの歌声がクイーンの音楽を新しい世代に伝えていく
- 第33回:ジャスティン・ビーバーの新作『Changes』発売と初来日時の想い出
- 第34回:ナイル・ホーランが過去のインタビューで語ったことと新作について
- 第35回:ボン・ジョヴィのジョンとリッチー、二人が同じステージに立つことを夢見て
- 第36回:テイク・ザット&ロビー・ウィリアムズによるリモートコンサート
- 第37回:ポール・ウェラー、初来日や英国でのインタビューなどを振り返って
- 第38回:ザ・ヴァンプスが過去のインタビューで語ったことと新作について
- 第39回:セレーナ・ゴメス、BLACKPINKとの新曲と過去に語ったこと
- 第40回:シン・リジィの想い出:フィル、ゲイリーらとのインタビューを振り返って
- 第41回:クイーン+アダム・ランバート『Live Around The World』
- 第42回:【インタビュー】ゲイリー・バーロウ、7年ぶりのソロ作品
- 第43回:コロナ禍にステイホームで聴きたい新旧クリスマス・ソング
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- 第52回:離婚を歌ったケイシー・マスグレイヴスが3年前に語っていたこと
- 第53回:ロジャー・テイラーのヴォーカルと楽曲
- 第54回:ABBAの新作と、“第2のビートルズ”と言われていた40年前
- 第55回:ザ・ウォンテッドの復活:休止前の想い出と最新インタビュー
- 第56回:アンとナンシーのウィルソン姉妹、ハートの想い出
- 第57回:80年代後半に活躍したグラス・タイガーを振り返る
- 第58回:ブライアン・メイのソロ2作目『Another World』を振り返る
- 第59回:ブライアン・メイ復刻盤『Another World』の聴き所
- 第60回:ポリスのドキュメンタリー『Around The World』とインタビュー
- 第61回:フィル・ライノットの生涯と音楽を振り返るドキュメンタリー映画
- 第62回:10代のジャネット・ジャクソンとのインタビューを思い返して
- 第63回:ブロンディのデボラ・ハリーとUK音楽シーンの女性達を振り返る
- 第64回:セバスチャン・イザンバールが語る新作や、故カルロス・マリンへの想い
- 第65回:クイーン『The Miracle』当時の想い出と未発表の新曲「Face It Alone」
- 第66回:『ビー・ジーズ 栄光の軌跡』で描かれる3兄弟と『小さな恋のメロディ』
- 第67回:アリアナ・グランデとのインタビューを振り返って
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- 第72回:『ガーディアンズ』新作とザ・ザのマット・ジョンソンとのエピソード
- 第73回:来日直前サブリナ・カーペンター、今までの来日インタビューを振り返る
- 第74回:50周年のエアロスミス、1988年の来日インタビューを振り返って
- 第75回:オリアンティとのインタビューを振り返る
- 第76回:クランベリーズのドロレス・オリオーダンとのインタビューを振り返る
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- 第78回:ロビー・ウィリアムスのインタビューとテイク・ザットとの関係性
- 第79回:今年クイーンが出場するNHK紅白歌合戦
- 第80回:ボン・ジョヴィを後押しした日本のファンとバンドからの愛
- 第81回:クイーン+アダム・ランバート来日公演
- 第82回:『ロッキー』と『プリティ・イン・ピンク』のサントラを振り返る
- 第83回:ボン・ジョヴィのドキュメンタリーは私たちに贈られたアナザー・ストーリー
- 第84回:テイラー・スウィフト、来日公演と報道の仕方、そしてそばにいてくれる音楽
- 第85回:ボン・ジョヴィデビュー40周年のバンドによる新たなチャプター
- 第86回:29年振りの来日公演が迫るテイク・ザット
- 第87回:カントリーは再度音楽と向き合えるチャンスを与えてくれる
- 第88回:7年振りの来日公演が控えるバステッド
- 第89回:29年振りの来日公演を行うテイク・ザット
- 第90回:ABBA最新のベスト盤『The Singles』
- 第91回:29年ぶりのテイク・ザット来日公演レポートとメンバーとの会話
- 第92回:『エルトン・ジョン:Never Too Late』:リアルな人生と最後に選んだ道
- 第93回:韓国を代表するテノール・シンガー、イム・ヒョン
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- 第95回:映画『BETTER MAN/ベター・マン』とロビー・ウィリアムス
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- 第98回:モーガン・ウォーレン最新アルバム
- 第99回:行けなかったエアロスミス初来日公演と2枚あった『Rocks』
- 第100回:連載100回記念インタビュー
- 第101回:4年振りとなる新作を発売したスティックスを振り返る
- 第102回:2026年1月に来日を控えたブライアン・アダムス
- 第103回:ボン・ジョヴィ新作アルバムとツアーの発表
- 第104回:カーリー・レイ・ジェプセンとのインタビューを振り返って
- 第105回:フレディ・マーキュリー『Mr. Bad Guy』:本人が語る愛に溢れた作品
- 第106回:ブルー(BLUE):リユニオン後の活動とライブへの期待
- 第107回:新ドキュメント『テイク・ザット ~30年の軌跡~』ともう一つの物語
- 第108回:ジェイ・チョウの魅力と過去のインタビュー
- 第109回:ジェイ・チョウの新作アルバムのMVと映像の世界観
- 第110回:映画『マイケル』を見て思い出す吉川晃司と見たウェンブリー公演
- 第111回:デイヴの娘、ヴァイオレット・グロール:2世アーティストたちの苦悩
- 第112回:ジェイ・チョウ、リイシューされる3作品と2007年の来日インタビュー
- 第113回:ジェイ・チョウ『カプリコーン』制作時のインタビュー
- 第114回:KISSによる50周年の新ライヴ盤と1978年での日本武道館での来日公演
- 第115回:ボン・ジョヴィとの終わりたくない物語




















