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90年代R&Bソングベスト20曲:R&B黄金期のエッセンシャル・トラック[全曲動画付]

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90年代がR&B黄金期だということに異論はないだろう。90年代のベストR&Bソングは今でも新鮮に聴こえ、その影響力は同ジャンルを推し進める現在のR&Bスター達にも感じられる。

フロアを埋め尽くすアンセムから感情が迸る曲、その中間にあるソウルフルな曲まで、この90年代ベストR&Bソングのリストに収録されている20曲は、このジャンルと、歌ったアーティストたちのキャリアにおける決定的瞬間を表わしている。

 

20: モンテル・ジョーダン「Get It On Tonite」

パーティー・アンセム「This Is How We Do It」がチャート内で大旋風を巻き起こした後、モンテル・ジョーダンはR&Bポップの傑作「Get It On Tonite」で、物事を慎重に進めることが出来ることも証明した。クラウディア・バリーのディスコ・ヒット「Love For The Sake If Love」から拝借した、躍動感溢れるビートとしなやかなベースラインで、ジョーダンは浮気者についての非常にキャッチーな曲を作り出し、全米シングル・チャート入りを果たした。

Montell Jordan – Get It On Tonite

 

19: SWVアンド・ミッシー・エリオット「Can We?」

ミッシー・エリオットとティンバランドは、間違いなく90年代のコントロール・ルームを支配したが、R&B最愛のグループ、SWVと制作したこの曲は、その理由が分かる好例だ。ティンバランドの印象的なプロダクション・スタイルが、曲中に何層にも重ねられ微妙なニュアンスを創り出している。彼が触れたもので、黄金に変わらなかったものはあっただろうか?ミッシーの滑らかで矢継ぎ早のライミングが、ビートの中にしっかりと根づいている一方で、SWVの歌詞はその上を高く舞う。このコラボレーションによって、捨て曲にも成りかねない作品が、最高傑作へと導かれた。

Can We

 

18: ジャネイ「Hey Mr DJ」

初めてリリースされてから20年以上経った今でも、“It’s Friday night and the weekend’s here, I need to unwind / 金曜日の夜 週末がやって来る さあリラックスしよう”は、R&B史上最も共鳴された言葉のひとつであり続ける。スイングするビートとソフトで瑞々しいプロダクションを誇る、ジャネイの「Hey Mr DJ」(デビュー・アルバム『Pronounced Jah-Nay』収録)は、R&Bの目指すべきところ、すなわち、一般的な男性と一般的な女性の心模様を描写したサウンドであることを、見事にこなしている。

Zhane – Hey Mr Dj

 

17: トニ・ブラクストン「You’re Makin’ Me High」

1996年の夏にヒットを記録した楽曲同様に激しいミュージック・ビデオも有名なトニ・ブラクストンのセカンド・アルバム収録のパワフルなNo.1ソングは、ベスト90年代R&Bソング・リストに堂々とエントリーを果たす。90年代R&Bソングのミダス王であるベイビーフェイスが共同プロデュースを手がけてたこの曲は、トニ・ブラクストンのNo.1ヒットとなった。マリファナからマスターベーションまでと、ありとあらゆることを示唆しているとされているその歌詞は、急成長中のエレクトロニカ・ムーヴメントから拝借され、ポップでダンサブルでアップテンポなビードの下に巧妙に隠されている。セクシーでありながらダンサブルでもある「You’re Makin’ Me High」は、何年経っても古びないナンバーだ。

Toni Braxton – You're Makin' Me High (Official Music Video)

 

16: エリカ・バドゥ「On & On」

エリカ・バドゥのデビュー・アルバム『Baduizm』からの大ヒット曲にしてファースト・シングル「On & On」は、批評家達を楽しませると同時に当惑もさせた。彼女はヒップホップなのか?それともR&Bなのか?はたまたソウルなのか? エリカはそのすべてのジャンル、プラスそれ以上のもので、彼等の問いに応えてくれた。「On & On」のジャズ調のビートは実に軽やかで、そこにユーモラスでタイムリーで茶目っ気のある、自意識の強い歌詞が散りばめられている。このトラックによって人々は、あらゆるタイプの音楽ジャンルの境界線に直面しては突破することとなるアーティストを初めて知ることになる。

Erykah Badu – On & On

 

15: ディアンジェロ「Brown Sugar」

ジャケット写真での剥き出しの腹筋が印象的な『Voodoo』以前に登場したのが「Brown Sugar」だ。ディアンジェロの同名アルバム中で最も有名なトラックは、1995年のリリース当時も今も変わらず、時代を超越した魅力を持ち、後にディアンジェロの特徴として知られるようになる。ローファイなセクシーさ、ディープなファンク、そしてフレッシュでじりじり熱い要素を誇る。

D'Angelo – Brown Sugar (Official Video)

 

14: ボーイズⅡメン「On Bended Knee」

90年代当時、ボーイズⅡメンはほぼ毎週、ヒット曲をリリースしていたように思えた。そんな多作な時代の中でも、「On Bended Knee」は、非常に心地好くメロドラマティックな一場面のように他よりも際立っている。フィラデルフィア出身のバラード歌手4人のヴォーカル・スタイルである、ドラマ、物悲しさ、切望感、そしてコーラスから生成されたパーフェクトなカクテルは、現在でも各地のカラオケ・ルームで元気よく歌われている。

Boyz II Men – On Bended Knee

 

13: アッシャー「You Make Me Wanna」

この曲はジャーメイン・デュプリとの共作ではありながらも、これぞまさにアッシャーといったナンバーである。R&Bのクルーナーは自身のカタログに多々登場するハイハット・インストゥルメンタルによる、滑らかでしなやかなビートに乗りながら、その愛情の対象のことで思い悩む。アッシャーがその甘美な歌声で、元ベストフレンドへの熱い想いを歌う哀歌は、当時(そして今も)、真夜中過ぎまで続くダンス・パーティーの最後を飾るのにぴったりの曲なのだ。

Usher – You Make Me Wanna… (Video Version)

 

12: メアリー・J. ブライジ「Real Love」

デビュー・アルバム『What’s the 411?』に収録された、メアリー・J. ブライジ初トップ10ヒットは、サンプルを使ってオリジナル曲を作った一例だ。オーディオ・トゥーの「Top Billin’」からインスピレーションを得ている「Real Love」のオープニングは、彼女の代名詞となり、R&B史上最も有名な小節のひとつとなった。この後まもなくしてヒップホップ、ソウル、そして90年代R&Bのクイーンになる彼女は、この作品で既に冠を手にしていたのだ。

Real Love

 

11: アン・ヴォーグ「My Lovin’ (You’re Never Gonna Get It)」

多くのアート同様、サンプリングはしばしば不器用な取り扱い方をされてきた。しかしアン・ヴォーグのアイコニックな楽曲におけるサンプリングは、正しいやり方を示した例だ。アン・ヴォーグはジェイムズ・ブラウンの「The Payback」の数小節をベースに、ポップでファンキーでソウルフルな曲を歌い上げている。サンプル音源が曲を飲み込むことも、インストゥルメンタルの下に埋もれることもない。いつまでも心に残る、ダンスフロアを熱狂させるブレイクダウンが織り込まれた「My Lovin’」が、全米TOP10に13週間も留まったのは当然のことなのである。

En Vogue – "Don't Let Go" (Official Music Video)

 

10: ブラックストリート「No Diggity」

1996年はR&Bにとって良い年だった。特にブラックストリートにとっては。テディ・ライリーは当初「No Diggity」を、ガイというグループに提供する予定だったが、彼らに断られてしまった。当初、ブラックストリートは尻込みしたが(一見タイトルが古くさいと思われた)、テディ・ライリーはグループにその魅力を理解させ、最終的に彼らにそれを受け入れさせた。結果彼らは90年代屈指のR&Bソングを手にし、それは賢い選択となった。よく知られているように、このシングルにはビル・ウィザースの「Grandma’s Hands」のサンプリングと、ドクター・ドレーのヴァースが起用されている。最終的に彼はこの曲のプロデュースを手掛け、結果No.1ヒットを記録するグループの代表曲が誕生した。

Blackstreet – No Diggity ft. Dr. Dre, Queen Pen

 

9: トニー・トニー・トニー「Feels Good」

ラファエル・サーディクと、バンドメイトであり兄弟のドゥエイン・ウィギンスと従姉妹のクリスチャン・ライリーは、R&B、ポップ、そしてニュー・ジャック・スウィング・ビートを融合したパーティーを始めるにはもってこいのこのアンセムで、初めて全米TOP10入りを果たした。この時代を定義する要素を全て具体化したこの曲は、現在でも“できる限り頻繁に”プレイして欲しい90年代R&Bナンバーのひとつとして知られる。

Tony! Toni! Toné! – Feels Good

 

8: ジニュワイン「Pony」

これまた素晴らしいナンバーである。ジニュワインが音で表現した、”上にいる”女性へのラヴ・レターだ。R&B史上最も明白と言えるようなビートと共に、これまで書かれた中で最も捉え難い隠喩を誇っている。シンコペーションのリズム(ティンバランドに感謝)と、あの耳に残るラトルによって、ジニュワインのデビュー作は一気にNo.1の座へと駆け上がった。

Ginuwine – Pony

 

7: キース・スウェット「Twisted」

キース・スウェットの「Twisted」は、印象深いビデオで知られる、長さ3分の殺人ミステリー・ロマンスであり、R&B請負人が自身のキャリアにおける第二の波に乗り出すきっかけともなったのだ。大ヒットを記録した「Twisted」は、ダンサブルで中毒性が強く、キース・スウェット独特のヴォーカル・スタイルにより、彼にしかなし得ない曲に仕上がっている。

Keith Sweat – Twisted (Official Video)

 

6: ジョデシィ「Freek’n You」

「目を瞑るたび/凄くムラムラした気分で目が覚める」という、これ以上ないほど率直な出だしの歌詞で、ジョデシィは90年代屈指の影響力を誇るR&Bグループとしての地位を確かなものにした。魅惑的なビートの「Freek’n You」は、全米チャートで首位を飾った、ヴォコーダーがエロティックなサウンドを持つ現存する唯一の例であろう。

Jodeci – Freek'N You

 

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5: ジャネット・ジャクソン「That’s The Way Love Goes」

ジャネット・ジャクソンは、どんな状況にも順応できる。意地悪なジャネット、鬼軍曹のジャネット、それから誘惑的なジャネット。1993年のアルバム『Janet』からのリード・シングル「That’s The Way Love Goes」では、ゆっくり寛ぐジャネットがいる。歌詞も音楽も共に転機を迎えた瞬間であり、世界中が成長を遂げたミス・ジャクソンを目にすることになる。ジェームス・ブラウンの「Papa Don’t Take No Mess」のサンプルを中心に構成された同シングルでは、滑らかなダウンテンポ・グルーヴが繰り広げられ、それが一晩中燃え続ける。1993年で最も息の長いヒット作のひとつとなり、グラミー賞“ベストR&Bソング賞”に輝いた。

Janet Jackson – That's The Way Love Goes (Official Video)

 

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4: ニュー・エディション「I’m Still In Love」

90年代前半のR&Bソングの青写真を完成させたニュー・エディションは、自分達がもはや単なる新顔のボーイ・バンドではなく、すっかり成長したことを、『Home Again』というぴったりのタイトルが付けられアルバムからのセカンド・シングル「I’m Still In Love」で見事証明してみせた。フロントマンのボビー・ブラウンを迎えて再結成を果たしたグループは、彼等のベテラン・プロダクション・チームのジミー・ジャムとテリー・ルイスと共に、チャートを賑わすことになる官能的なジャムを生み出した。

New Edition – I'm Still In Love With You (Official Music Video)

 

>>2年ぶり開催決定「SOUL CAMP」にRBRM(ボビー・ブラウン+ベル・ビヴ・デヴォー)らの出演決定

 

3: フェイス・エヴァンス「Soon As I Get Home」

ノトーリアスB.I.G.の未亡人フェイス・エヴァンスの音楽的才能は、その私生活によって影が薄くなりがちだ。しかしこの聖歌隊出身のヴォーカリストは、その才能によって、多くの仲間たちよりもとんとん拍子で、成功を手にしていった。甘くもあり切なくもあり、気持ちが安らぐようなフェイス・エヴァンズの滑らかな声は、この哀しげなロマンティック・バラードを深くきめ細かに舞う。

Faith Evans – "Soon As I Get Home"

 

2: ブランディ「I Wanna Be Down」

「ねえ知りたいの、あなたが夢中になるような女に…わたしなれるかしら」という歌詞のオープニングと共に始まる、ブランディのティーンエイジャーらしい躊躇いは、R&Bウーマンによる新しい時代の到来を告げた。洗練され、遊び心があり、尚且つスタイリッシュなシンガーとして知られるブランディの、気の利いた愛おしくも脆い歌詞と、それを支えるパンチの効いたダンサブルなビートによって、現代的な若者の恋愛を描いた時代を代表するアンセムが誕生した。

Brandy – I Wanna Be Down (Official Video)

 

1: アリーヤ「One In A Million」

「One In A Million」は、アリーヤがミッシー・エリオットとティンバランドとタッグを組んだ初のコラボレーション作品だった。これはファンク、エレクトロニカ、そしてトリップ・ホップの要素を融合させた、この世のものとは思えないようなアリーヤの美しいヴォーカル全開のクラブ・バラードであり、この時代に浸透していたサウンドを完璧に抽出したものだった。このベスト90年代R&Bソング・リストのトップを飾る曲で、アリーヤはこの時代のR&B界を代表する守護神となった。

Aaliyah – One In A Million

SOUL CAMP 2019
日程: 2019年10月13日(日)、10月14日(月祝)13:00 OPEN / 14:00 START
会場: 東京・豊洲PIT(http://toyosu-pit.team-smile.org/
出演アーティスト:
10/13(日)RBRM – RONNIE, BOBBY, RICKY & MIKE
(BOBBY BROWN + BELL BIV DEVOE)
10/14(月・祝)KENNY “BABYFACE” EDMONDS
…and more!!

※チケットオフィシャル先行予約スタート!
6/1(土)正午12:00 ~ 6/9(日)23:59
https://eplus.jp/soulcamp/
※一般発売日:7月6日(土)10:00~


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