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最高のブルーノート・アルバム50枚(全作試聴付き)

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ブルーノートは紛れもなく、これまでに存在した中で最もアイコニックなジャズ・レーベルであり、それどころか歴史上で最もアイコニックなレコード・レーベルと言えるかも知れない。アルフレッド・ライオンが1939年に、ブギウギのピアニストのミード・ルクス・ルイスとアルバート・アモンズのレコーディングでレーベルをスタートさせた時の目的は自分が重要だと感じたタイプの音楽を一般大衆に紹介することだった。彼はその使命を最後まで貫き、その輝かしい足跡を辿った者達もぶれることはなかった。

ブルーノート初のプレス・リリースは、以下のような内容だった。

「ブルーノート・レコードは単純に、ホット・ジャズやスウィング一般の妥協なき表現に尽くすことを目的とする。どんなスタイルのプレイであれ、それが真の音楽センスによるものであれば、それは偽りのない表現だ。その場所、時間、そして環境から大いに影響され、独自の伝統、芸術的基準、そして聴衆を持つことで、それは生き続ける。ホット・ジャズはそれ故に、ひとつの表現行為でありコミュニケーションであり、音楽的及び社会的表明であり、ブルーノート・レコードが関心を持っているのは、センセーショナルでコマーシャルな装いではなく、その時々の感情を見出すことである」

そしてこれがレーベルを前進させる原動力となり、結果彼等は“最高級のジャズ”を送り出すブランドとして世界中で認知されるようになる。しかしながら、メジャー・ブランドへと成長し、その状態を維持し続けるのに必要なのは、質の良い音楽である。それは長年に渡り発表され続けてきた多数のブルーノート・アルバムが証明している。全てが皆さんの好きなタイプの音楽ではないかも知れないが、ここにリスト・アップされている作品のクオリティの高さは誰もが認めるところだろうし、それはここに入ることの出来なかった圧倒的多数にも言えるだろう。

この最高のブルーノート・アルバムのリストに入れるべきだったものに関するご意見を、それぞれお持ちだと思います…。皆さんの声をぜひお聞かせください。

(*本記事およびリストは本国uDiscovermusicの翻訳記事です)


50. ドン・チェリー 『Complete Communion』

49. デューク・ピアソン 『Wahoo』

48. シドニー・ベシェ 『Jazz Classics Vol.1 & 2』

47. ドナルド・バード 『Black Byrd』

46. ホレス・シルヴァー 『The Cape Verdean Blues』

45. ロバート・グラスパー・エクスペリメント 『Black Radio』

44. フレディ・ハバード 『Hub Tones』

43. ボビー・ハッチャーソン 『Dialogue』

42. カサンドラ・ウィルソン 『Blue Light ‘Til Dawn』

41.ケニー・ドーハム 『Round Midnight at the Café Bohemia(邦題:カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム)』

40. スタンリー・タレンタイン&ザ・スリー・サウンズ 『Blue Hour』

39. グラント・グリーン 『Green Street』

38. リー・コニッツ、ブラッド・メルドー・アンド・チャーリー・ハーデン 『Alone Together』

37. アンソニー・ウィリアムス 『Lifetime』

36. ウェイン・ショーター 『JuJu』

35. ティナ・ブルックス 『True Blue』

34. ハービー・ハンコック 『Empyrean Isles』

33. ソニー・ロリンズ 『A Night At The Village Vanguard(邦題:ヴィレッジ・ヴァンガードの夜)』

32. アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 『At the Café Bohemia Vol. 1 & 2(邦題:カフェ・ボヘミアンのジャズ・メッセンジャーズ)』

31. ドナルド・バード 『A New Perspective』

30. ジャッキー・マクリーン 『Let Freedom Ring』

29. ラリー・ヤング 『Unity』

28. フレディ・ハバード 『Open Sesame』

27. ジミー・スミス 『Back at the Chicken Shack』

26. マイルス・デイヴィス 『Miles Davis Vol.1』

25. デクスター・ゴードン 『Our man in Paris』

24. ジョー・ヘンダーソン 『Page One』

23. リー・モーガン 『Search For The New Land』

22. ソニー・クラー 『Cool Struttin’』

21. アート・ブレイキー・クインテット 『A Night at Birdland vol.1 & 2(邦題:コンプリート・バードランドの夜 Vol.1+2)』

20. クリフォード・ブラウン 『Memorial Album』

19. ジョー・ヘンダーソン 『Mode For Joe』

18. オーネット・コールマン 『At The Golden Circle Stockholm』

Morning Song (Live At The Golden Circle, Stockholm/1965)

Morning Song (Live At The Golden Circle, Stockholm/1965)

 

17. マッコイ・タイナー 『The Real McCoy』

16. ケニー・バレル 『Midnight Blue』

15. セロニアス・モンク 『Genius of Modern Music vol.1 & 2.』

14. バド・パウエル 『The Amazing Bud Powell Vo.1』

13. ホレス・シルヴァー 『Song For My Father』

12. グラント・グリーン 『Idle Moments』

11. ハンク・モブレー 『Soul Station』

10. アンドリュー・ヒル 『Point of Departure』

9. デクスター・ゴードン 『Go!』

8. リー・モーガン 『The Sidewinder』

7. ハービー・ハンコック 『Maiden Voyage(邦題:処女航海)』

6. セシル・テイラー 『Unit Structures』

5. アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 『Moanin’』

4. エリック・ドルフィー 『Out To Lunch』

3. ウェイン・ショーター 『Speak No Evil』

2. ジョン・コルトレーン 『Blue Train』

1.キヤノンボール・アダレイマイルス・デイヴィス 『Somethin’ Else』


Written By Richard Havers


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