(function(h,o,t,j,a,r){ h.hj=h.hj||function(){(h.hj.q=h.hj.q||[]).push(arguments)}; h._hjSettings={hjid:104204,hjsv:5}; a=o.getElementsByTagName('head')[0]; r=o.createElement('script');r.async=1; r.src=t+h._hjSettings.hjid+j+h._hjSettings.hjsv; a.appendChild(r); })(window,document,'//static.hotjar.com/c/hotjar-','.js?sv=');
Join us

News

80年代を代表するポップ・スターたち30組【動画付】

Published on

Illustration by Kelsee Thomas

ボリューミーな髪の毛が天につき上がり、肩パッドにも存在感があった1980年代、何もかもが今より大規模だった。そうした時代にふさわしく、当時の人気アーティストも大物ばかりだ。uDiscoverが厳選した1980年代を代表するアーティストたちのリストを見ればわかる通り、そうしたスターたちはとてつもない富と名声を等しく手に入れていた。それでは順不同でご紹介していこう。

<関連記事>
【動画付】1981年に発売されたアルバム・ベスト57選
1986年に発売されたアルバム・ベスト57
映画『レディ・プレイヤー1』内で流れる洋楽全曲解説【動画付】
ドラマ『コブラ会』で流れる80年代音楽の選曲とその意味

 

1. ホイットニー・ヒューストン / Whitney Houston

華やかなサウンドのパワー・バラード「The Greatest Love Of All」が一般的にホイットニーを代表するヒット曲とされるが、1980年代を通じて彼女は12曲のスマッシュ・ヒットをアメリカで飛ばし、なんと7曲を全米のシングル・チャートのトップに送り込んでいる。

Whitney Houston – Greatest Love Of All (Official Video)

 

2. ブルース・スプリングスティーン / Bruce Springsteen

ブルース・スプリングスティーンの代表作とされるアルバム『Born In The USA』からは7曲のシングルがアメリカでヒットした。このアルバムは全米アルバム・チャートで、不動の首位に君臨していたプリンスの『Purple Rain』に次ぐ2位に実に18週ものあいだ留まり続けた。

Bruce Springsteen – Born in the U.S.A. (Official Video)

 

3. スティーヴィー・ワンダー / Stevie Wonder

彼は1960年代や1970年代の方が多くの作品を残したといえば、確かにそうかもしれない。しかしヒット曲は1980年代になってもその勢いは止まらなかった。スティーヴィーは1980年代にアメリカで19枚ものシングルをヒットさせたが、中でも「Ebony And Ivory」と「I Just Called To Say I Love You (心の愛)」の2曲は現在でも世界的なスタンダード・ナンバーになっている。

I Just Called To Say I Love You

 

4. フィル・コリンズ / Phil Collins

ジェネシスの一員として、あるいはソロ・アーティストとして、フィル・コリンズは1980年代を通じ、常にチャートに留まり続けていたと言っても過言ではない。なにせ『No Jacket Required (フィル・コリンズIII) 』からシングル・カットされた楽曲だけをとっても、ヒット・チャートのトップ40圏内に合計1年以上留まり続けたのだから。

Phil Collins – A Groovy Kind Of Love (Official Music Video)

 

5. ライオネル・リッチー / Lionel Richie

1980年代のライオネル・リッチーはただのポップ・スターではなかった。自身でも5つの楽曲を全米1位に送り込んだほか、ケニー・ロジャースの1980年のスマッシュ・ヒット「Lady」の作曲や、「We Are The World」をマイケル・ジャクソンと共作したことなども彼の功績に数えられる。

Lionel Richie – All Night Long (All Night)

 

6. マイケル・ジャクソン / Michael Jackson

約6,500万枚を売り上げ、複数のグラミー賞にも輝いたアルバム『Thriller』だけをとっても、マイケル・ジャクソンは1980年代の音楽に関するまともなランキングであればトップ近辺に入ることがふさわしい。

Michael Jackson – Thriller (Official Video)

 

7. ビリー・ジョエル / Billy Joel

逆にビリー・ジョエルはその安定性が持ち味だ。彼は1980年代に、実に22曲ものヒット・ナンバーを米チャートに残している。それらの中でも「Uptown Girl」「It’s Still Rock’n’Roll To Me (ロックンロールが最高さ) 」は現在でも世界中のラジオで流れ続ける定番曲になっている。

Billy Joel – Uptown Girl (Official Video)

 

8. マドンナ / Madonna

それ自体が1980年代の代名詞と言えるマドンナの「Like A Virgin」は1984年のビルボード・シングル・チャートで6週間頂点に立った。その後も彼女の勢いは止まらず「Like a Prayer」や「Papa Don’t Preach」などをヒットさせている。1980年代で最も成功した女性ポップ・スターは彼女だったと言って間違いないだろう。

Madonna – Like A Virgin (Official Video)

 

9. プリンス / Prince

1980年代随一の大物であるプリンスは、同10年間の全米シングル・チャートにほかのどのアーティストよりも長く名を刻んだ。実にその期間は合計378週にも及ぶ。代表曲を挙げるとすれば「Purple Rain」「Kiss」「Raspberry Beret」「Sign O’ The Times」といったあたりになるだろうが、それは偉大なるプリンスの1980年代の功績の、ほんの表層でしかない。

Prince – Purple Rain (Official Video)

 

10. シンディ・ローパー / Cyndi Lauper

1980年代でも特に印象的なミュージック・ビデオが有名な「Girls Just Want To Have Fun」はMTVでひっきりなしにプレイされていた。1980年代を通してシンディ・ローパーを見ない日はないといってもいいほどだった。

Cyndi Lauper – Girls Just Want To Have Fun (Official Video)

 

11. ジョージ・マイケル / George Michael

ジョージ・マイケルは1980年代初頭にワム!の一員として大ヒットを放ったが、「Careless Whisper」と「Faith」がヒットしたことが大きな追い風になって、その後、ソロ・アーティストとしても、驚くほどの成功を収めた。

George Michael – Careless Whisper (Official Video)

 

12. ユーズリミックス / Eurythmics

しばしば史上最高峰のシンガーとしても名前が挙がるアニー・レノックスの存在がこのシンセ・ポップ・グループを大成功に導いた。

There Must Be An Angel (Playing With My Heart) (Remastered)

 

13. ホール&オーツ / Hall & Oates

たびたびプラチナ・ディスクの認定を受けたデュオ、ホール&オーツは「Meaneater」や「Can’t Go for That (No Can Do)」といった楽曲で1980年代を席巻した。

Daryl Hall & John Oates – Private Eyes (Official HD Video)

 

14. ベリンダ・カーライル / Belinda Carlisle

凄まじい人気を博したゴーゴーズのメンバーとしてデビューしたベリンダ・カーライルは、「Heaven Is a Place on Earth」などをヒットさせソロ・アーティストとしてもそのキャリアも成功させた。

Belinda Carlisle – Heaven Is A Place On Earth

 

15. ジャネット・ジャクソン / Janet Jackson

ジャネット・ジャクソンはR&Bのサウンドを変容させただけでなく、『Rhythm Nation 1814』では優れたダンサーであることも世界に示した。

Janet Jackson – Rhythm Nation (Official Music Video)

 

16. ティナ・ターナー / Tina Turner

類稀なる歌の才能に恵まれたシンガーであるティナ・ターナーは、1980年代にキャリアの分岐点を迎え、世界屈指のポップ・スターとなった。

Tina Turner – What's Love Got to Do with It [HD REMASTERED]

 

17. デビー・ギブソン / Debbie Gibson

デビュー作の『Out of the Blue』が大ヒットしたアメリカの歌手、デビー・ギブソンは1980年代後半にチャートの常連となった。

Debbie Gibson – Foolish Beat (Official Music Video)

 

18. ペット・ショップ・ボーイズ / Pet Shop Boys

1980年代にはギターをシンセサイザーに持ち替えてキャッチーなダンス・ポップを生み出すアーティストも多かったが、ペット・ショップ・ボーイズより見事にそれをやってのけた者は見つけるのが難しい。

Pet Shop Boys – West End Girls (Official Video) [HD REMASTERED]

 

19. ビリー・オーシャン / Billy Ocean

1980年代中盤にポップ・シンガーとして大成功したオーシャンは、アメリカのビルボード・チャートの首位を3度も獲得している。

Billy Ocean – When the Going Gets Tough, the Tough Get Going (Official Video)

 

20. パット・ベネター / Pat Benatar

1980年代を代表する女性ロック・スターの1人、パット・ベネターは「Love Is a Battlefield (愛の嵐) 」や「Hit Me With Your Best Shot (強気で愛して) 」といったパンチの効いたヒット曲をビルボード・チャートに送り込んだ。

Pat Benatar – Love Is A Battlefield (Official Video)

 

21. ポーラ・アブドゥル / Paula Abdul

ポーラ・アブドゥルが1980年代後半に発表したデビュー・アルバムは、「Straight Up」や「Opposites Attract (甘い誘惑)」などの楽曲のヒットも手伝って売上とチャート・アクションの両面で記録づくめの作品になった。

Paula Abdul – Straight Up (Official Music Video)

 

22. リチャード・マークス / Richard Marx

1980年代後半から90年代前半にかけて、ポップ・スターでありシンガー・ソングライターのリチャード・マークスはポップ界を席巻していたと言える。中でも「Endless Summer Nights」といった楽曲でよく知られている。

Richard Marx – Endless Summer Nights (Official Video)

 

23. カルチャー・クラブ / Culture Club

1980年代を代表するニュー・ウェイヴ・バンドのひとつ。同時期のポップ・スターであるボーイ・ジョージ率いる同グループは、「Karma Chameleon (カーマは気まぐれ) 」といった世代を代表するアンセムを生み出した。

Culture Club – Karma Chameleon (Official Music Video)

 

24. デペッシュ・モード / Depeche Mode

英国出身のこのグループは、ダークなシンセ・サウンドで凄まじい人気を博した。彼らはポップ・ミュージックがヒットするのに明るくて陽気なサウンドである必要がないことを証明してみせた。

Depeche Mode – Personal Jesus (Official Video)

 

25. ピーター・ガブリエル / Peter Gabriel

1970年代にジェネシスを脱退したピーター・ガブリエルは、「Sledgehammer」や「Shock the Monkey」といった楽曲で、1980年代のミュージシャンの中でも群を抜く成功を手にした。

Peter Gabriel – Sledgehammer (HD version)

 

26. ローラ・ブラニガン / Laura Branigan

「Gloria」というメガ・ヒットがあることでローラ・ブラニガンは一発屋と見なされることも多い。しかしほかにも「Self Control」や「Solitaire (哀しみのソリテアー) 」など、多くのヒット曲をチャートに送り込んでいる。

Laura Branigan – Gloria (Official Music Video)

 

27. ドリー・パートン / Dolly Parton

テネシー州ナッシュビルで名を馳せたドリー・パートンは音楽畑だけではなく、『9時から5時まで』や『テキサス1の赤いバラ』といった映画への出演で1980年代にポップ・スターとして大成功を収めた。

Dolly Parton – 9 To 5

 

28. エルトン・ジョン / Elton John

エルトンは英米で21曲のヒット・ナンバーを残した。「Nikita (悲しみのニキタ) 」「I Guess That’s Why They Call It The Blues (ブルースはお好き?) 」などは、今も色褪せることのない、ラジオの定番曲だ。

Elton John – I'm Still Standing

 

29. グロリア・エステファン / Gloria Estefan

グロリア・エステファンはマイアミ・サウンド・マシーンの面々とともに「Conga」や「Anything for You」といった楽曲で、ラテン・ミュージックのサウンドを世界中に知らしめた。

Gloria Estefan, Miami Sound Machine – Conga

 

30組目のアーティストは、下記のコメント欄に皆さんが選ぶ1組を教えてください。

Written By uDiscover Team



 

Share this story
Share
日本版uDiscoverSNSをフォローして最新情報をGET!!

uDiscover store

2 Comments

2 Comments

  1. tt

    12月 19, 2021 at 9:52 pm

    シーナ・イーストン

  2. unk

    12月 22, 2021 at 7:53 pm

    デュランデュラン入ってないとか、ありえんだろ
    あとユーリズミックスな
    音楽の仕事してるなら、ちゃんとやりなりさい

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Don't Miss