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1986年に発売されたアルバム・ベスト57:35年前に生まれた名盤たち

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Photo: Michael Ochs Archives/Getty Images

1986年はその年発表されたアルバムのレベルという点では最高の年のうちの一つだ。大人に成熟したジャネット・ジャクソンの登場、ポール・サイモンの傑作『Graceland』の他、一連の完成度の高いメタルの作品が発表された年でもある。より多くのヒップホップ作品がアルバムとして発表され始めた年。そしてリック・ルービンという名の男がそこら中に出没したような気がする年。

要するに、この1986年のベスト・アルバムのリストには誰でもが楽しめる要素が詰まっているのだ。ぜひこのリストを掘り下げてお気に入りの作品を探してみてほしい。

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57位:オジー・オズボーン『The Ultimate Sin(罪と罰)』

アルコールとドラッグ依存症の治療から復帰してレコーディングされた、オジー・オズボーンの4作目のソロアルバムを貶す者もいるとは思うが、よくよく耳を傾けてみると真摯に自分の立ち位置を見出そうとしている転換期のアーティストの姿を認めることができる。

The Ultimate Sin

 

56:シンデレラ『Night Songs(ナイト・ソングス)』

傑作シングル「Nobody’s Fool」を含むシンデレラのデビュー・アルバムは、ポップ・メタルの時代を如実に伝えるスナップショットを提供している。

Nobody's Fool

 

55:吉村弘『Green』

日本のアンビエント音楽の先駆者による1986年のアルバムは、ハーモニーへのこだわりと表現感情の幅広さで広く愛されている。

GREEN

 

54:ポイズン『Look What The Cat Dragged In(ポイズン・ダメージ)』

アメリカから登場したグラム・メタル・バンドのデビュー・アルバムは、猥雑だったり、アンセミックだったりまた時には反抗的なスタイルをやり過ぎとも思えるほど次々に繰り出してくるが、そのどれもが超楽しいのだ。

Talk Dirty To Me

 

53:ヴァン・モリソン『No Guru, No Method, No Teacher(イン・ザ・ガーデン)』

ヴァン・モリソンが最もスピリチュアルな世界に傾倒していた時期にレコーディングされたこのアルバムは、彼の作品の中でも最も詩的で、暖かく、内省的なものの一つだ。

In the Garden

 

52:エリック・クラプトン『August(オーガスト)』

エリック・クラプトンの1986年のこのアルバムには彼のベストの曲がいくつか収録されており、中でもシングル「It’s In The Way That You Use It(ザ・ギフト)」と「Behind The Mask」は特筆すべきだ。

It's in the Way That You Use It (1999 Remaster)

 

51:ヨーロッパ『The Final Countdown(ファイナル・カウントダウン)』

爆発的大ヒットとなったこの80年代を代表するグラム・メタル・アルバムは、何十年経った今もそのドラマティックな構成で心に残るタイトル曲で記憶に残っている。

Europe – 01 The Final Countdown

 

50:ジャクソン・ブラウン『Lives In The Balance(ライヴス・イン・ザ・バランス)』

著名なシンガーソングライターであるジャクソン・ブラウンは、シングル「In The Shape Of A Heart」で最もよく知られるこの1986年のアルバムでまたしても素晴らしい作品を届けてくれた。

In the Shape of a Heart

 

49:パット・メセニー & オーネット・コールマン『Song X(ソングX)』

フュージョン・ジャズ界の巨人とフリー・ジャズのパイオニアがコラボレートしたこのアルバムは、よりフリー・ジャズ寄りのサウンドだが、結果として素晴らしい作品となっている。

Song X

 

48:ジャスト・アイス『Back To The Old School(バック・トゥ・ザ・オールド・スクール)』

ニューヨーク出身のMCジャスト・アイスのデビュー・アルバムは、プロデューサーのカーティス・マントロニクスの重低音が効いたプロダクションとジャスト・アイスの耳に残る最高のライミングで、一種のカルト・クラシック的作品となった。

Cold Gettin Dumb

 

47:ソニー・シャーロック『Guitar(ギター)』

ソニー・シャーロックのこのアルバムは、知的で実験的なリフから豪華なコード進行によるプレイまで、彼のジャズ・ギタリストとしてのテクニックとカヴァー範囲の広さを雄弁に物語っている。

Sonny Sharrock ‎- Guitar (1986) FULL ALBUM

 

46:パティ・ラベル『Winner In You(ウイナー・イン・ユー)』

このR&Bディーヴァの8作目のアルバムは、彼女に最後のポップ・チャートでのナンバーワン・ヒット「On My Own」をもたらし、彼女をスーパースターの座に導いた。

On My Own

 

45:クロ・マグス『The Age Of Quarrel(ジ・エイジ・オブ・クオーレル)』

ニューヨーク・シティ出身のこのバンドのデビュー・アルバムは、スラッシュ・メタルとハードコア・パンクを異様な形でブレンドした“クロスオーバー・スラッシュ”というジャンルの確立に大いに貢献した作品だ。

Seekers of the Truth

 

44カメレオンズ『Strange Times(ストレンジ・タイムズ)』

アルバム『Strange Times』は、イギリスのポスト・パンク・バンドによるもう一つのとても過小評価された作品で、ディテールについての鋭い観察眼と明確で叙情的な詞、そして美しいメロディが存分に披露されているアルバムだ。

Swamp Thing

 

43:フレディ・ジャクソン『Just Like The First Time(ジャスト・ライク・ザ・ファースト・タイム)』

そのアルバムの半分近くがトップ10入りしているフレディ・ジャクソンの1986年のアルバムは、このR&Bの巨匠による最高の状態を見せている。

Jam Tonight

 

42:バングルス『Different Light(シルバー・スクリーンの妖精)』

プリンス作のヒット・シングル「Manic Monday」を中心としたバングルスのセカンド・アルバムは2作目のジンクスなど物ともせず、デビュー・アルバムで見せた60年代風ポップ・ロック以上のバンドであることを証明した。

The Bangles, "Manic Monday"

 

41:スティーヴ・ウィンウッド『Back In The High Life(バック・イン・ザ・ハイ・ライフ)』

このアルバムで、スティーヴ・ウィンウッドは全て自分一人でやるアプローチを捨てて、他のメンバーと協力して制作に取り組み、結果として彼のブルース、R&Bそしてロックへの愛情を巧みに織り束ねた作品を作りあげた。

Back In The High Life Again

 

40:オス・パララマス・ド・スセッソ『Selvagem?』

レゲエ、アフリカ音楽そしてポップ・ミュージックからヒントを得たこのブラジルのバンドの3作目のアルバムは、80年代ブラジル・ロックの傑作とされている。

Teerã

 

39:ユーリズミックス『Revenge(リヴェンジ)』

このニュー・ウェイヴ・デュオは、5作目のアルバムで従来のシンセ・ポップのスタイルからより伝統的ロックのスタイルへシフトするという大胆な動きを見せ、その結果英米のチャートで成功をおさめた。

 

38:ロバート・クレイ・バンド『Strong Persuader(ストロング・パースウェイダー)』

メンフィス・ホーンズのサポートを得て、グラミー賞を受賞したロバート・クレイのこのアルバムは、ブルースがまだ変わらずセクシーでクール、今もなお現役の音楽であることを証明してみせた。

Right Next Door (Because Of Me)

 

37:キャンドルマス『Epicus Doomicus Metalicus(エピカス・ドゥーミカス・メタリカス)』

キャンドルマスのデビュー・アルバムは、ブラック・サバスにインスピレーションを受けている。しかしこのスウェーデンのドゥーム・メタル・バンドによる独自のクリエーティブな味付けが、このアルバムをこのジャンルの傑作アルバムに仕上げているのだ。

Solitude

 

36:アイアン・メイデン『Somewhere In Time(サムホエア・イン・タイム)』

アイアン・メイデンは6作目のアルバムで、これまでの作品での成功パターンを踏襲しながら、新たにギター・シンセを導入して技術レベルを一段と向上させた。

Caught Somewhere in Time (2015 Remaster)

 

35:リーバ・マッキンタイア『Whoever’s In New England』

リーバ・マッキンタイアの最初のナンバーワン・カントリー・アルバムは、ロマンティックな失望感と高揚感を巧みに深く掘り下げるような、パワフルなバラード曲満載の作品だ。

Little Rock

 

34:ブルース・スプリングスティーン&ザ・E・ストリート・バンド『Live / 1975-85 (THE “LIVE” 1975-1985)』

リリース時にいくつかの収録曲の編集が熱狂的なファンの不興を買ったが、ブルース・スプリングスティーンの40曲に及ぶライブ・アルバムには、彼のいくつかの最高のパフォーマンスがおさめられており、彼が現在生きている中で最も愛されているミュージシャンの一人であることを証明している。

Bruce Springsteen-Thunder Road Live 1975/85

 

33:ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ『Kicking Against The Pricks(キッキング・アゲインスト・ザ・プリックス)』

1986年のカバー・アルバムで、ニック・ケイヴはポップの名曲やフォーク・ソング、カントリー・バラードなどに独自の解釈を加えて、バンドに素晴らしいミュージシャンシップを発揮させつつ、こうした楽曲に新しい命を吹き込んでいる。彼らは同じ年の後半に、こちらも素晴らしいアルバム『Your Funeral…My Trial』をリリースしている。

Muddy Water (2009 Remaster)

 

32:プリンス『Parade(パレード)』

プリンスによる2枚目のサウンドトラック・アルバムで、プリンス&ザ・レヴォリューション名義の最後のアルバムは、プリンスの音楽についての天才ぶりを改めて証明していて、人気曲「Kiss」を収録した作品だ。

Kiss

 

31:スージー&ザ・バンシーズ『Tinderbox(ティンダーボックス)』

このイギリスのロック・バンドによるおそらく最もまとまった作品であるアルバム『Tinderbox』は、同時にジョン・ヴァレンティン・カルチャーズの素晴らしいギター・プレイをフィーチャーした最初のアルバムでもある。

Cities In Dust

 

30:ライオネル・リッチー『Dancing On The Ceiling(セイ・ユー・セイ・ミー)』

キャッチーなタイトル曲と素晴らしい「Say You, Say Me」を含むライオネル・リッチーの1986年のアルバムには、グルーヴ満点のナンバーと彼の最高のバラード曲のいくつかが満載されている。

Say You, Say Me

 

29:クラウデッド・ハウス『Crowded House(ドント・ドリーム・イッツ・オーバー)』

スプリット・エンズの解散後、それに続くニール・フィンのバンド、クラウデッド・ハウスのスマッシュ・ヒット「Don’t Dream It’s Over」を含むデビュー・アルバムは、オーストラリア人ミュージシャンのニールが依然圧倒的なポップの魅力を備えていることを証明した。

Don't Dream It's Over

 

28:ソルト・ン・ペパ『Hot, Cool & Vicious(ホット・クール・アンド・ヴィシャス)』

ソルト・ン・ペパのデビュー・アルバムは、ラップ・ミュージックでの女性アーティストの壁を打ち破り、シングル「Push It」の成功もあってスマッシュ・ヒットとなった。

Push It

 

27:ソニック・ユース『EVOL』

1986年発表の、ドラムのスティーヴ・シェリーが参加した最初のソニック・ユースのアルバムは、彼らのノイズ・ロックのルーツと次第に彼らの楽曲に比重を増しつつあったポップな感覚が見事に融合した作品だ。

Shadow of a Doubt

 

26:クイーン『A Kind Of Magic(カインド・オブ・マジック)』

1986年の映画『ハイランダー/悪魔の戦士』の非公式なサウンドトラック盤でもあったこのアルバムは、クイーンの作品の中でも最高の部類に属するもので、彼らのアルバムで初めてCDとしてリリースされた作品でもあった。

A Kind Of Magic (Remastered 2011)

 

25:エルヴィス・コステロ(ザ・コステロ・ショウ)『King Of America(キング・オヴ・アメリカ)』

『King Of America』は、『Blood & Chocolate(ブラッド&チョコレート)』で締めくくられたエルヴィス・コステロの特筆すべき多作な年のスタートとなったアルバムだ。どちらのアルバムも素晴らしいが、『King Of America』は特に感情に語りかけてくるような親密さに満ちていた。

Brilliant Mistake

 

24:トーク・トーク『The Colour of Spring(カラー・オブ・スプリング)』

トーク・トークの3作目のアルバムは、1980年代の売れ線の音楽のトレンドを超越して、素晴らしく実験的で後世に残る作品を作れるという彼らの能力を証明した作品だ。

Happiness Is Easy (1997 Remaster)

 

23:ジェネシス『Invisible Touch(インヴィジブル・タッチ)』

『Invisible Touch』は、ジェネシスのフィル・コリンズ期を代表する傑作だ。一部のファンからはコマーシャル過ぎると揶揄されたが、収録されているパワフルなポップ・バラードや、心に迫る内省的な瞬間を捉えた楽曲は紛れもなくインパクトを持っている。

Invisible Touch (Remastered 2007)

 

22:ハスカー・ドゥ『Candy Apple Grey』

このミネソタ州出身のパンク・ロッカー達のメジャー・レーベル・デビュー作は、彼らのハードコア・パンクの迫力を失わない一方、聴きやすいポップさを兼ね備えたアルバムだ。

Crystal

 

21:メガデス『Peace Sells…But Who’s Buying(ピース・セルズ…バット・フーズ・バイイング?)』

メガデスのスラッシュ・メタルの傑作アルバムは、デイヴ・ムステインのワクワクするようなギター・プレイと聴く者を虜にするボーカルで、地政学、幻滅そして世界終末といったテーマをカヴァーしている。

Peace Sells (Remastered)

 

20:アーサー・ラッセル『World Of Echo(ワールド・オブ・エコー)』

チェロと人間の声と最低限のスタジオ効果音だけで構成されたアーサー・ラッセルのこの著名なアルバムは、1986年のリリースから何十年も経った今でも新鮮で時代を超越しているように聞こえる。

Soon-To-Be Innocent Fun/Let's See

 

19:マドンナ『True Blue(トゥルー・ブルー)』

マドンナの3作目のアルバムは、彼女のダンス・ポップの女王としての地位を確立し、彼女を国際的なスーパースターにした。

La Isla Bonita

 

18:Varisou Artists『C86』

イギリスのニュー・ミュージカル・エクスプレス誌(NME)が編集した、ブリティッシュ・インディ・ポップの重要なコンピレーション・アルバムは、後のマイ・ブラディ・バレンタインやストロークスといったバンド達に大きな影響を与えた。

Primal Scream – Velocity Girl

 

17:カメオ『Word Up!(ワード・アップ)』

カメオの1986年のアルバムは、80年代のブラック・ミュージックの最高の部分を捉えていて、ひたすらファンキーで、ハイテクで巧まざるヒップさに満ちている。

You Can Have The World

 

16:ニュー・オーダー『Brotherhood(ブラザーフッド)』

アルバム『Brotherhood』でニュー・オーダーは、伝統的なギター中心のロックとシンセサイザー中心のダンス・ミュージックとを見事に融合させて、全体まとまった質の高い一つの完成品を作り挙げている。

Bizarre Love Triangle

 

15:XTC『Skylarking(スカイラーキング)』

トッド・ラングレンのプロデュースによるこのアルバムは、XTCの技術的に熟練したポップ・ミュージックをより広くアメリカのリスナーに紹介した、彼らの最高傑作と称される作品だ。

Dear God (Remastered 2001)

 

14:ヴァン・ヘイレン『5150』

元リード・ボーカルのデイヴィッド・リー・ロスのソロ・デビュー・アルバム『East ‘Em And Smile』のリリースわずか数ヶ月前に発表された、サミー・ヘイガー加入後最初のヴァン・ヘイレンのアルバムの、ロックの傑作としての評価は時が経っても揺るいでいない。

Why Can't This Be Love

 

13:スティーヴ・アール『Guitar Town』

このカントリー・ロック・ミュージシャンのデビュー・アルバムは、今でも聴く者の心に響く、気骨ある生々しさに溢れたアメリカーナの傑作だ。

Guitar Town

 

12:R.E.M.『Lifes Rich Pageant(ライフス・リッチ・ペイジェント)』

R.E.M.1986年のアルバムは、彼らをより広い範囲のリスナーに開放して商業的にも成功した、グループにとっては画期的な作品だった。

Begin The Begin

 

11:バッド・ブレインズ『I Against I(アイ・アゲインスト・アイ)』

ワシントンDCのアンダーグラウンド・シーンの伝説的バンドの3作目のアルバムは、従来のレゲエとパンクのスタイルから若干離れながらも、彼らのハードコアの出自を蔑ろにすることなく、ジャンルの壁をたたき壊した傑作だ。

I Against I

 

10ザ・スミス『The Queen Is Dead(クイーン・イズ・デッド)』

この1986年のアルバムの陰鬱な素晴らしさは、イギリス社会についての痛烈な批判と、複雑で重層的な楽器演奏に最もよく表れている。

The Smiths – Bigmouth Strikes Again

 

9:RUN D.M.C.『Raising Hell(レイジング・ヘル)』

圧倒的なロックとヒップヒップのマッシュアップ曲「Walk This Way」が収録されたRUN D.M.C.の革新的な3作目のアルバムは、ヒップホップ自体のクロスオーバーな成功の基礎を築いた。

Walk This Way – AeroSmith & Run D.M.C – Raising Hell

 

8:アニタ・ベイカー『Rapture(ラプチュアー)』

忘れられない名曲「Sweet Love」を含むアニタ・ベイカーの1986年発表の影響力あるこのアルバムは、その洗練されたプロダクション、成熟した魅力満点のボーカル、そして情熱的でロマンティックな歌詞の組合せで、R&Bのクワイエット・ストーム・フォーマットを代表する作品となった。

Sweet Love

 

7:ボン・ジョヴィ『Slippery When Wet(ワイルド・イン・ザ・ストリーツ)』

ラジオでの定番エアプレイ曲「Living On A Prayer」や「You Give Love A Bad Name(禁じられた愛)」などを含む、ボン・ジョヴィ1986年のアルバムの商業的成功は、このグラム・メタル・バンドを一躍広く有名にした。

Livin' On A Prayer

 

6:スレイヤー『Reign In Blood(レイン・イン・ブラッド)』

名匠リック・ルービンのプロデュースによるスレイヤーのスラッシュ・メタルの大作は、超ハイスピードで極端な恐怖感を与える、全体としてとんでもなくスリリングな作品だ。

Raining Blood

 

5:ピーター・ガブリエル『So』

大ヒット・シングル「Sledgehammer」を含み、ケイト・ブッシュからユッスー・ンドゥールまで豪華なゲストを迎えたピーター・ガブリエルの1986年のアルバムは、アート・ロックとアフリカ音楽の影響とポップを融合した彼の独得の音楽スタイルを美しく表現した、商業的にも成功した作品だ。

Peter Gabriel – Sledgehammer (HQ)

 

4:メタリカ『Master Of Puppets(メタル・マスター)』

メタリカの3作目のアルバムは、過去レコーディングされたメタル・アルバムの中でも史上最高作の一つとされていて、2015年にはアメリカ合衆国議会図書館の国家保存重要録音登録台帳に登録されている。

Master of Puppets (Remastered)

 

3:ビースティ・ボーイズ『Licensed To Ill(ライセンスト・トゥ・イル)』

ビースティ・ボーイズのデビュー・アルバムは、ビルボード誌総合アルバムチャートBillboard 200で初めて1位となったヒップホップ・アルバムであり、そのロックとラップとおふざけユーモアを融合させたスタイルで、初期ヒップホップの傑作として時代が変わった今も変わらぬ評価を受けている。

Brass Monkey

 

2:ポール・サイモン『Graceland(グレイスランド)』

物議を醸した南アフリカへの旅行の際にインスピレーションを得て作られたポール・サイモンのアルバムは、南アフリカの音楽スタイルと西洋のポップを優雅に一つの音楽にまとめ上げたポップの傑作としてその後高い評価を得ている。

Paul Simon – You Can Call Me Al

 

1:ジャネット・ジャクソン『Control(コントロール)』

ジミー・ジャムとテリー・ルイスの助けを借りたジャネット・ジャクソンは、アルバム『Control』でその優等生的イメージを脱ぎ去り、スーパースターとしての貫禄充分な強くセクシーな主役の女性として登場した。

Nasty

 

Written By Sam Armstrong



 

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