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ウクライナ難民支援のためクイーンが2008年のウクライナ公演の映像を公開

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Photo courtesy of Queen Productions Ltd

国際的な救済活動の寄付を集めることを目的として、クイーン+ポール・ロジャースが2008年にウクライナのハリコフで行ったコンサートが日本時間3月20日(日)午前2時からYouTubeで公開されることが決定。全ての収益は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR – The UN Refugee Agency)に寄付される。

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Queen + Paul Rodgers: Live In Ukraine 2008. YouTube Special. Raising funds for Ukraine Relief.

このコンサートは2008年9月に、クイーン+ポール・ロジャース(Queen + Paul Rodgers)が、ウクライナのエレナ・ピンチュク反エイズ財団(Elena Pinchuk’s Anti AIDS Foundation)からの呼びかけに応じて行われたもの。「Life Must Go On」と題されたエイズ啓発のための無料コンサートはウクライナ第2の都市ハリコフの歴史ある自由広場で行われ、会場には35万人以上の観客が集まり、テレビでも1000万人を超える視聴者が見ることになった。

バンドはこのイベントについて「忘れられない経験…人生でめったにない、忘れられない出来事のひとつでした。音楽での出会いであると同時に、共通の敵と戦うために一緒になること…」と振り返っている。

そして現在、数百万人のウクライナ難民が別の苦悩から緊急の人道的救済を必要としている中、クイーンはその歴史的瞬間となったコンサートを、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の救済活動のための寄付を集めることを目的として、YouTubeにて上映することを決定。

クイーン+ポール・ロジャースはウクライナのハリコフで行われたコンサートにて「One Vision」で始まり、「Another One Bites The Dust」「I Want It All」「I Want To Break Free」「Crazy Little Thing Called Love」「Bohemian Rhapsody」「The Show Must Go On」「We Are The Champions」といったヒット曲を含む名曲28曲を演奏している。

UNHCRは、現在ウクライナ全域および近隣諸国でウクライナからの難民を受け入れているチームとともに、緊急シェルター、砲撃で被害を受けた家の修理、緊急現金支援、心理的サポートなどの保護と人道支援を行っている。また、気温が急降下する中で必要とする避難民には、高熱毛布などの冬季支援も実施している。

Written by Tim Peacock




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