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メイベル(Mabel)「ベストヒットUSA」インタビュー:「ママ(ネナ・チェリー)のエピソードといえば、私のライブに来て泣くことかな」

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小林克也氏がMCを務め1981年テレビ朝日で始まり今も最新のヒットや名曲などを紹介し続ける音楽番組「ベストヒットUSA」。現在は毎週金曜日24時からBS朝日で放送されているこの番組に登場するアーティストたちのインタビュー「STAR OF THE WEEK」を放送前に少しご紹介。


 

2019年10月11日(金)深夜24時〜BS朝日で放送の「ベストヒットUSA」〜HOT MENUのコーナーには、2019年UK女性アーティストとして最大の売り上げを記録した話題の“ソウルフル”ポップ・スター、メイベルが登場!カリスマ・アーティストとしてリスペクトされたネナ・チェリーを母に、マッシヴ・アタックなどで知られるプロデューサー、キャメロン・マックベイを父に持つ彼女が、正直に自分自身について語ります。

 

―影響を受けたアーティストを教えてください

子供の時は90年代のR&Bを聴いてたわ。アリーヤやローリン・ヒル、デスティニーズ・チャイルド…ママが若い時に聴いていたソウルも。スティーヴィー・ワンダーの『Innervisions』やミニー・リパートンの『Adventures In Paradise』などよ。そういうレコードを大事に聴いてたの。他はジャクソン5とか…今でもR&Bをよく聴いているわ。

―大ヒットシングルの「Don’t Call Me Up」ですが、この曲はどのような想いを込めた楽曲でしょうか?

ポジティブで力のわくような失恋の曲を作りたかったの。嫌な経験の中にも、明るくポジティブな一面はある。すべて理由があって起こったのだから、学ぶ機会になるわ。辛い経験を乗り越えたら前よりうんと強くなれる。

―そんな「Don’t Call Me Up」ミュージックビデオの見所を教えてください

友達のダンサーたちと私の間のヴァイブを感じられるビデオを作りたかったの。エネルギッシュで最高のヴァイヴよ。ずっと一緒にパフォーマンスして来て今はもう家族のよう。誰かと別れたら、女友達と過ごすでしょ。そのとき特有のヴァイヴがある。お互いに面倒を見合うっていうか、楽しくて、これが必要だったと気づくというか。それからビジュアル的にはカラフルで面白くしたかったのよね。振り付けも大事だし。ただ面白くて目を引くんだけど、簡単だから誰でもやれることが大事。(ライヴの時は)手をこんな風に(MVのようにやると)いつもオーディエンスも一緒にもやってくれるのよ。それがすごくうれしいの!!

メイベル「Don't Call Me Up」

 

―メイベルらしい音楽を言葉で表現すると?

“ソウルフル・ポップ”よ。私はR&Bを聴いて育った。“ポップ”はジャンルに限定されないし、そう決める必要もない。私が作る曲はメインストリームでポップでも、必ずソウルフルな要素がある。

―歌詞については何を大事にしていますか?

それに関しても、こう書かなきゃみたいに限定していないけど、そのストーリーを語るのに最良の方法で語り、自分の人生で起きていることに正直であることを大事にしてるの。

―今後の目標や、これからどのようなアーティストになりたいと思っていますか?

どうなりたいとか、あまり考えないのよね。これまでの成功だって、自分らしくやってきたことの結果だから、これからもそれを続けるつもり。他人と自分を比べることはないわ。人は違って当たり前だもの。もちろんビッグになりたいし、世界中をツアーして、アリーナでライブもやって、できるだけ作品を発表する。でもどんなアーティストになりたいかを決める必要はないわ。

―お母さんの聴いていた音楽をあなたも聴いたということですが、音楽的に何か教わったことはありますか?

いつもそこは分けていたの。ママはママのこと、私は私のことをやっていた。音楽を作って最初の12年から15年くらい、つまり小さな時から10代の間は全部1人でやってた。それは日記みたいなもので、誰かとシェアすると言うより、自分1人で自分だけのためにやっていた。ママと同じ仕事になったけれど、今でもそこは完全に分けているの。

―あなたはまだとても若く、人と自分を比較しないとは言っていましたが、同年代で好きなアーティストはいますか?

たくさんいるわ。すごいアーティストがいっぱいいるもの。ジョルジャ・スミスやアリアナ・グランデの大ファンだし、カミラ・カベロも好き。今は女性のポップスやR&Bアーティストが活躍している時代よ。

―お母さんとの面白いエピソードをひとつ教えてください

ママのエピソードといえば、私のライブに来て泣くことかな。母親ってそういうものよね。よく“あなたの音楽を両親はどう言ってるの?”とか聞かれるけれど、関係ないのよ。どんな音楽であろうとママは誇りに思ってくれる。そういうママよ。

―音楽を始めたきっかけは?

両親ともにミュージシャンだし、いつもクリエイティブな人たちに囲まれて、彼らにインスパイアされてた。楽器もたくさんあってわくわくしてたわ。でも一番の理由は、小さな時から物事に疑問を持ったり不安を抱えたりしてたから、外に向かって感情を表現する方法を学んだ方がいいと両親が考えたの。それで私は音楽を選んだわけ。

―しっかりしているんですね。

ありがとう。いつも自分は23歳の体に閉じ込められた45歳だって言うの。

―理想の男性のタイプは?

簡単よ。自信のある人。私のような女性をつきあうには自信が必要だと思うから。自信があってトライできる人がいいわ。

―結婚したい年齢は?

もっと若い時は、結婚したいなと思っていたわ。今は、時期についてはわからない。相手次第ね。今は仕事と結婚しているような状態だから、それをわかってくれる人を見つけないとね。一心同体ではなくて別々の人生があって、でも寄り添うみたいな…この年だと難しいわ。ゆっくりやっていくつもりよ。

 

大注目アーティスト、メイベルの登場は、2019年10月11日(金)深夜24時〜BS朝日で放送の「ベストヒットUSA」「HOT MENU」のコーナー。お楽しみに!

番組公式サイトはコチラ!https://www.bs-asahi.co.jp/usa/


メイベル『High Expectations』
2019月8月2日
iTunes他、CD/配信サイト




 

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