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世界初、クイーンの楽曲とシンクロする13,000発の花火大会が11月に全国3か所で開催。その魅力とは?

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2018年に公開されたクイーンとそのボーカル、フレディ・マーキュリーを描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」が日本の年間興行収入1位の大ヒット、そして2020年1月の来日公演が決定しているロック・バンドQUEEN。そんな彼らの大ヒット曲にのせて13,000発、約1時間の花火を打ち上げる花火大会「QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~」が、QUEEN公認の元、世界で初めて開催されることが決定した。2019年11月に全国3か所で開催される。

「QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~」

11月3日(日/祝) 大阪:舞洲スポーツアイランド太陽の広場
11月16日(土) 千葉:浦安市総合公園
11月30日(土) 宮崎:みやざき臨海公園多目的芝広場

チケット詳細などは下記公式情報サイト
https://www.universal-music.co.jp/queen/hanabi/

 

初の来日公演が行われた1975年以来、QUEENが最も愛されている国のひとつである日本では映画「ボヘミアン・ラプソディ」が社会現象になるほどまでに大ヒットし、日本国内の興行成績は現在1億1,600万ドルとなり、アメリカに次いで世界第2位となっている。また2020年1月に行われる日本公演も既に完売の勢いとなっている。

今回の開催に向け、バンド・メンバーからコメントも届いている。


Brian May: “Japan is special place for Queen. We are very excited to hear that the Japanese traditional firework will light up the sky with our music. In 2020, we will be coming back to Japan for a tour so it’s great that there are many opportunities for the fans to enjoy our music. I wish I can be there to see it! ”
ブライアン・メイ:「僕たちQUEENにとって日本は特別な国です。そんな日本の誇る伝統文化の花火を僕らの楽曲に乗せて打ち上げるなんて想像しただけでワクワクします。2020年には来日公演もありますし、いろいろなシチュエーションで僕たちの音楽を楽しんでもらえれば最高です。正直僕も観に行きたいよ」

Roger Taylor: “Japan was one of the first countries to welcome us. I was very surprised to see the reactions for the fans when I first came to Japan. It was almost like a firework. It’s been 50 years since then and it’s great that there is a firework event with Queen’s music. Hope you enjoy the Queen fireworks this year and our tour next year!”
ロジャー・テイラー「クイーンを最初に受け入れてくれたのは日本だった。初めて来日したときのあのリアクションには驚いた。今考えるとまるで花火のようだったよ。あれから約50年、僕らの楽曲に乗せ本物の花火が打ちあがるなんて最高じゃないか。今年は花火で盛り上がり、年明けには僕たちのショーで盛り上がってくれよ!」


 

花火演出を担当するのは日本一と評価される花火コレオグラファー(振付師)の大矢亮。30分以上の演出は、彼の独壇場と言われており、海外でも高い評価を得ている人物。そして今回「QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~」の花火を担当するのは、その大矢亮をはじめとするノンストップ音楽シンクロ花火で話題沸騰の「芸術花火シリーズ」ドリーム・チーム。彼らが打ち上げてきた「芸術花火」は今年5月に天皇陛下御即位記念として開催された「京都芸術花火2019」をはじめ、これまでに札幌、名古屋、福岡など全国各地で開催され、延べ37万人を動員している音楽花火の最高峰と評価されている。

 

「QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~」とは?

最近の花火大会では、クライマックスに音楽に合わせて花火を打ち上げる演出が人気ですが、「QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~」では、ノンストップ約1時間の全編を通し、花火を打上げます。その花火は男女や世代を問わず愛されるQUEENの名曲と相まって、深い感動のひとときを提供します。彼らの音楽とともに、いつまでも思い出に残る素晴らしい花火体験となるでしょう。

滞空時間、残存光を計算に入れ、1/30秒単位でコントロールされる花火は音楽のリズム、メロディー、サウンド、歌詞、ヴォーカルに合わせて演出されます。その中には、まるで一本の映画のような上質なストーリー、演出、脚本、音楽、俳優(花火)が存在し、観る人々を感動させます。美しいメロディー、複雑な構成を持つQUEENの素晴らしい楽曲と「芸術花火」は格別のケミストリーを起こすはずです。

この「QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~」には、全国花火競技会で「内閣総理大臣賞」を受賞するような日本トップ・クラスの花火師たちが集結します。多彩な打上技術を持つ花火師、渾身の「芸術玉」を創る花火職人、日本屈指の花火オール・スター・チームとQUEENサウンドの共演をお楽しみください。
参加花火会社は、野村花火工業(茨城)/伊那火工堀内煙火店(長野)/響屋大曲煙火(秋田)/アルプス煙火工業(長野)/柿薗花火(宮崎)/國友銃砲火薬店(京都)/安藤煙火店(山形県) 他を予定しています。

花火の見どころ、楽しみ方を解説!

「QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~」では、本編の前に、第1部として「SUPER FIREWORKS ORIENTATION」を開催いたします。これは本編をより理解し楽しんでいただくため、日本一花火を観る男→デビット烏丸さんが皆さんに「QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~」の楽しみ方をレクチャーするものです。

全席有料・指定席の大人気花火大会!

「QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~」では、全席を有料・指定席(宮崎会場 芝席のみゾーン指定)とし事前チケット販売を行います。無料の花火大会とは大きく異なり、ご自分の席でごゆっくり観覧いただけます。また、指定席の為、早い時間からの場所取りも不要です。映画館やコンサートに行くように、特別なひと時を演出するストレス・フリなー花火大会を目指しています。

2019年11月3日(祝・日) 大阪・舞洲スポーツアイランド太陽の広場
椅子席(全席指定) 7,560円(税込)/ 早割: 6,480円(税込)
詳細はこちら >>

2019年11月16日(土) 千葉・浦安市総合公園
椅子席(全席指定) 7,560円(税込)/ 早割: 6,480円(税込)
詳細はこちら >>

2019年11月30日(土) 宮崎・みやざき臨海多目的芝公園
椅子席(指定)7,560円(税込)/ 早割:6,480円(税込)
芝生席(エリア指定):3,240円(税込)/ 芝席早割:2,700円(税込)
詳細はこちら >>

★グッズ付きチケット (数量限定・全会場共通 浦安・大阪各2,000set 宮崎各1,000set予定)
Tシャツ付き椅子席:9,720円(税込) ※TシャツはM・Lの2サイズのみとなります。
CD付き椅子席: 8,640円(税込)
※いずれの商品も当日会場渡しとなります。

発売スケジュール

■1次先行発売(抽選)
・エントリー期間:8月2日(金)12:00~18日(日)23:59
■2次先行発売(先着順、数受)
・受付期間:8月22日(木)18:00~9月1日(日)23:59
■一般発売:9月8日(日)10:00~
※チケット販売の詳細については各会場のサイトにてご確認ください

 



「クイーンの日」 9作品再発

2019年4月17日発売
各商品の詳細はこちら

【DVD】
『グレイテスト・ビデオ・ヒッツ1』『グレイテスト・ビデオ・ヒッツ2』
『オン・ファイアー / クイーン1982』『グレイテスト・ヒッツ・カラオケ』
『ジュエルズ』

【CD】
『ライヴ・キラーズ』『ライヴ・マジック』
『グレイテスト・ヒッツ・カラオケ』『オン・ファイアー / クイーン1982』


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