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ボブ・ディランが自ら書いてみたかったローリング・ストーンズの3曲とリトル・リチャードへの思いを明かす

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ボブ・ディラン(Bob Dylan)が、自ら書いてみたかったザ・ローリング・ストーンズの3曲を明かし、うち1曲に、1973年の全米No.1シングル「Angie」を挙げている。

6月19日にリリースする8年振りのニュー・アルバム『Rough and Rowdy Ways』を記念して、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたダグラス・ブリンクリーとの最新インタビューの中で、ボブ・ディランは、この新譜からの曲「I Contain Multitudes」の文脈でこの質問を受けていた。ちなみに「I Contain Multitudes」で、彼は次のように歌っている。

I’m just like Anne Frank, like Indiana Jones
And them British bad boys, the Rolling Stones

I go right to the edge, I go right to the end
I go right where all things lost is made good again
わたしはアンネ・フランクのよう、インディアナ・ジョーンズのよう
そしてあのイギリスの反逆児、ザ・ローリング・ストーンズ
わたしはギリギリまで行くんだ、最後まで突き進むんだ
失われたすべてものがまた取り返される場所へとまっすぐ行くんだ

Bob Dylan – I Contain Multitudes (Official Audio)

 

ダグラス・ブリンクリーから、自ら書いてみたかったザ・ローリング・ストーンズの作品を3曲挙げて欲しいと依頼されたボブ・ディランは、「さあ、なんでしょうね。たぶん、‘Angie’と‘Ventilator Blues’ 、それから他に何があったかな。そうそう、‘Wild Horses’かな」と答えた。

「Angie」は、ザ・ローリング・ストーンズの1973年のアルバム『Goats Head Soup』からのリード・シングルで、「Wild Horses」は、1971年のアルバム『Sticky Fingers』のハイライト楽曲だ。「Ventilator Blues」は、これら2つの作品の間となる1972年にリリースされたアルバム『Exile On Main St.』に収録されている。

The Rolling Stones – Angie – OFFICIAL PROMO (Version 1)

 

このインタビューの中でボブ・ディランは、最近亡くなったリトル・リチャードが、若かりし頃の自分に与えた影響や、同じく先日亡くなったもう一人の偉大なソングライター、ジョン・プラインについても語っている。

「彼らは二人とも自らの仕事で輝かしい成功を収めました。だから彼らには、誰からの賛辞も必要ない。彼らが何を成し遂げて、どんな人物だったのかは誰もが知っているし、彼らの偉業が、その尊敬と称賛に値するものだということは明白です」

Little Richard – Tutti Frutti [Screen Test]

 

「リトル・リチャードを聴いて育った」

「だが、私が聴いて育ったリトル・リチャードは、先人として、私の下に光を灯し、 私が決して一人では辿り着けなかったものへ導いてくれました。 だから彼は特別な存在なんです。ジョン(・プライン)は私の後に現れた人物だから、2人は同じではない。私は彼らをそれぞれ別のかたちで認めています」

また、ボブ・ディランは、リトル・リチャードの初期のゴスペル作品についても触れている。

「リトル・リチャードは偉大なゴスペル・シンガーでもあった。でも彼はゴスペル界では部外者、あるいは侵入者として見られていて、受け入れてもらえなかった。それにロックンロール界は当然、彼に“Good Golly, Miss Molly”(のようなロックな曲)を歌い続けてもらいたかった。だから彼のゴスペル作品はどちらの世界にも受け入れられなかったんです」

Good Golly Miss Molly

Written By Paul Sexton




ザ・ローリング・ストーンズ「Living In A Ghost Town」
発売日:2020年4月24日配信 / CD5月29日 / アナログ6月26日
CD / アナログ / Apple Music / Spotify

<発売商品詳細>
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UNIVERSAL MUSIC STORE限定商品
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