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The 1975が過去の物販Tシャツを再利用した環境問題への取り組みを発表

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The 1975がバンドの過去の物販Tシャツを再利用して、“循環型”のファッション事業に取り組んでいる。マンチェスター出身のロック・バンドThe 1975は、環境保護活動家のグレタ・トゥーンベリとタッグを組んで、彼らの過去のオフィシャルTシャツに、来年2月に発売予定のニュー・アルバム『Notes On A Conditional Form』にちなんだ新たなデザインのプリントを施し再販売している。

フロントマンのマシュー・ヒーリーは、自身のインスタグラムに、過去のツアー日程や2013年のデビュー・アルバムのロゴがプリントされたTシャツを並べた映像を公開している。それぞれのTシャツは、元々のデザインの上に、ネオンイエローの新たなデザインやニュー・アルバムの頭文字である“NOACF”が重ねてプリントされた、現代風のひねりが効いたものに生まれ変わっている。

 

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今回の取り組みによって再生されたTシャツは現在販売中。その一方で、マシュー・ヒーリーは、今週末イギリスで開催される“レディング&リーズ・フェスティバル”の会場で、古いバンドTシャツを持って行ったファンに対して、このニュー・アルバムのデザインをプリントするサービスを行うことも発表した。

「過去のThe 1975のTシャツや、皆さんの好きなバンドの古いTシャツを会場に持ってきてくれたら、その上からこれと同じデザインをプリントします」と彼は述べている。

英パンク・シーンのアイコンである元ギャロウズのフランク・カーターは、「これは素晴らしいアイデアだね。とても賢いやり方だと思う。屋根裏で僕の古いTシャツも探してこないと」と、この取り組みを絶賛している。

この“循環型”Tシャツへの取り組みは、マシュー・ヒーリーとバンドのマネージャーであるジェイミー・オーボーンが、環境活動家であるグレタ・トゥーンベリが多くの大物アーティストたちから冷たくあしらわれていたことへ苦言を呈していたことが発端となっていた。

NMEは、The 1975による今回の環境問題への取り組みついて、「大胆且つ勇敢な行動であり、もし彼らが仲間アーティストたちの先頭をきって、このような音楽を通じた世界的問題への取り組みを始めていなければ、皮肉だと批判されていたことだろう」と評価している。

Written By Tim Peacock


The 1975『Notes On A Conditional Form』
2020年2月21日発売
予約・配信はこちら



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