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リンゴ・スターの新作アルバム『Long Long Road』発売。LAでの先行試聴会映像公開

リンゴ・スター(Ringo Starr)がニュー・アルバム『Long Long Road』を2026年4月24日にリリースした。この発売を記念して、先日ロサンゼルスで豪華ゲストを招いて開催した先行試聴会イベントの映像が公開された。
同映像は、本作のプロデューサーであるT・ボーン・バーネットと俳優のジェフ・ブリッジスとの対談の模様を収めたもので、ほかにもショーン・ペンやジョン・メレンキャンプらが同イベントに出席していた。
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この対談の中で、リンゴはアルバムに関する質問に答え、レコーディングに参加したミュージシャンたちについて言及しているほか、彼とT・ボーン・バーネットがどのようにレコーディングを組み立てていったかについても明かし、こう語っている。
「ナッシュヴィルには素晴らしいプレイヤーがたくさんいて、彼(バーネット)は彼らのほとんどを知っている。彼がバンドを編成して、そこに僕が加わるかたちなんだ。彼はすでに骨組みができたトラックを送ってくれて、それがすごく助かった。僕はそこにドラムを乗せて、歌って、それを彼に送り返す。素晴らしいやり方だったよ」
今週初め、リンゴは人気TV番組“Jimmy Kimmel Live”に出演し、新作アルバムやビートルズの一員としての人生、そしてカントリー・ミュージックへの愛について語った。
2025年にUKカントリー・アルバム・チャートで1位を獲得した『Look Up』に続く新作アルバム『Long Long Road』には、ビリー・ストリングス、シェリル・クロウ、セイント・ヴィンセントらとのコラボ楽曲も収録。アルバムに先駆けて、「It’s Been Too Long」と「Choose Love」の2曲が公開されていた。
さらに、リンゴと現在のオール・スター・バンド(スティーヴ・ルカサー、コリン・ヘイ、ウォーレン・ハム、ヘイミッシュ・スチュアート、グレッグ・ビソネット、バック・ジョンソン)は、来月新たなツアーをスタートさせる。同ツアーは、サンディエゴのハンフリーズ・コンサーツ・バイ・ザ・ベイやロサンゼルスのザ・グリーク・シアターを含むカリフォルニア州での複数公演のほか、アリゾナ、ユタ、コロラド、ニューメキシコを巡る予定だ。
またその他の関連のニュースとして、リンゴ・スターの初期ソロ4作品――『Sentimental Journey』(1970年/バターミルク・イエロー盤)、『Beaucoups Of Blues』(1970年/ベイビー・ブルー盤)、『Ringo』(1973年/モルテン・ラヴァ盤)、『Goodnight Vienna』(1974年/サイケデリック・ウェーヴ盤)が、それぞれ特別カラー・ヴァイナル仕様のLPで再発されている。
Written By Sam Williams
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2026年4月24日発売
CD・LP / iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music
<収録曲>
1. Returning Without Tears
2. Baby Don’t Go
3. I Don’t See Me In Your Eyes Anymore
4. It’s Been Too Long
5. Why
6. You and I (Wave of Love)
7. My Baby Don’t Want Nothing
8. Choose Love
9. She’s Gone
10. Long Long Road
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