大ヒット曲「So Sick」収録のNe-Yoデビュー作『In My Own Words』20周年記念盤がリリース
Ne-Yoのデビュー・アルバム『In My Own Words』の20周年を記念したアニバーサリー・エディションが、通常盤2LPと“エンチャンテッド・ナイト/深紫”カラー・ヴァイナル仕様の限定盤2LP、1CD、そしてデジタル配信など複数のフォーマットでリリースされた。
限定盤2LPは、uDiscover Music、Sound of Vinyl、Complexでの限定販売となっており、通常盤2LPおよびCDは全国のCDショップおよびオンラインストアで入手可能となっている。
<関連記事>
・NE-YOはやはり完璧なエンターテイナー:Blue Note JAZZ FESTIVALライブレポ
・13年の時を超えて再ブレイクしたNE-YO「Because of You」:その誕生背景
『In My Own Words (20th Anniversary)』の全フォーマットには、オリジナル・アルバム収録13曲の2026年最新ミックスに加え、ボーナストラック「Girlfriend」の2026年ミックス、「Stay」の別ヴァージョン、そして2021年にアトランタで録音された「So Sick」と「Sexy Love」のスペシャル・アコースティック・ライヴ音源が追加収録されている。
さらにCDおよびデジタル版には、スタジオ録音による「So Sick」と「Sexy Love」のアコースティック・ヴァージョンのほか、「When You’re Mad」と「So Sick」のインストゥルメンタル音源も収録される。
Ne-Yoが2006年2月28日にリリースし、全米アルバム・チャート(Billboard 200)で初登場1位を獲得したデビュー・アルバム『In My Own Words』は、発売からわずか1か月でプラチナ認定を受け、その後ダブル・プラチナを達成。本作からは「Sexy Love」やアメリカとイギリスの両シングル・チャートを制した「So Sick」といったヒット曲が生まれた。
またNe-Yoは、カントリー・ミュージックにインスパイアされた新作アルバム『Highway 79』を2026年7月10日にリリースする予定だ。
今年4月には、エイコンとの共同ヘッドライン・ツアー“Nights Like This Tour”がアイルランドのダブリンで開幕し、その後ヨーロッパ主要都市を経て、現在は北米各地を巡っている。同ツアーは、8月21日にカリフォルニア州イングルウッドのインテュイット・ドーム公演で幕を閉じる。
Written By uDiscover Team
Ne-Yo『In My Own Words』
2006年2月28日発売
20周年記念盤CD&LP / iTunes Stores / Apple Music / Spotify / Amazon Music
Ne-Yo『Thinking What I’m Thinking』
2026年7月10日発売
iTunes Stores / Apple Music / Spotify / Amazon Music
- NE-YO × 三浦大知:Blue Note JAZZ FESTIVALに出演した二人が語ったこと
- NE-YOが自身のキャリアを振り返る『In My Own Words』の予告編公開
- 13年の時を超えて再ブレイクしたNe-Yo「Because of You」
- Ne-Yoのヒット曲「Because Of You」がTikTokをきっかけに再度ブレイク
- 反逆児ジェシー・レイエズが世界的スターダムの入口に立つまでの8つのステップ
- Def Jamが送り出す新鋭4人組R&Bグループ、2BYGが新曲「Be Mine」を公開
- 新世代R&Bシーンで頭角を現すエルミーンが語るデビュー作や今夏初来日公演
- GREENROOM FESTIVAL’26のヘッドライナー、エラ・メイの変遷と新作まで至る道のり
- 新世代R&Bシーンで頭角を現すエルミーンが語るデビュー作や今夏初来日公演
- サマー・ウォーカー徹底解説:記録的な全米1位を獲得したR&B新歌姫の魅力と経歴
- グラミー6部門ノミネートで大注目のレオン・トーマス: R&B新時代スターの軌跡
- アリ・レノックス、1月発売の新作『Vacancy』からの新曲「Under The Moon」のMV公開
- 90年代R&Bソングベスト20曲:R&B黄金期のエッセンシャル・トラック
- 2010年代世界の音楽シーン総まとめ:大きな変革の10年を9つの要素で振り返る