注目の次世代シンガー、アレッシ・ローズがニュー・シングル「Dependent」をリリース

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Cover: Courtesy of Capitol Records

英国出身のシンガーソングライター、アレッシ・ローズ(Alessi Rose)が、ニュー・シングル「Dependent」をリリースした。これにあわせて、同曲のヴィジュアライザーも公開されている。この新曲は、『Voyeur』のデラックス版に続くリリースで、2026年の彼女の活動を彩る新曲となる。

現在アレッシは、ルイス・キャパルディやロードの公演でオープニングアクトを務めるなど、イギリスおよびヨーロッパ各地のフェスティバル・ツアーを敢行中だ。

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ジョシュ・スカーブロウがプロデュースおよび共作を手掛けた「Dependent」は、アレッシ自身が「抜け出したくても離れられない」と語る関係性がテーマとなっている。声明の中でアレッシは、この曲は誰かに依存してしまう自分と向き合わざるを得なかった時期に生まれたと明かしている。

「自分を支えてくれる人たちからあえて距離を置いて、“私は一人でもやっていける。私は自立しているんだ”と証明したい気持ちがあったんです」

「Dependent」は、今年5月にリリースされた、これまでのポップ・サウンドにロックの要素を取り入れた新たな音楽性を打ち出したシングル「Skin」に続く新曲となる。

また、今年初めには、2025年発表のEP『Voyeur』のオリジナル8曲に、彼女がブレイク・スラトキン、エイミー・アレンと共作した「First Original Thought」を含む3曲を追加収録した拡張版『Voyeur (Deluxe)』もリリース。『Voyeur』の制作には、サム・デ・ヨング、ジョン・ヒル、サミー・ウィッテ、クーロスらが参加している。

アレッシ・ローズは2025年、テイト・マクレーの“Miss Possessive Tour”北米公演や、デュア・リパの“Radical Optimism Tour”ヨーロッパ公演などのオープニング・アクトを務め、より大きなステージで経験を積んだ。2026年には、BBC Radio 1の“Sound of 2026”ロングリスト、Shazamの“Fast Forward 2026 Artists”、Vevo DSCVRの“Artists to Watch 2026”に選出されるなど、次世代を担う注目アーティストとして高い評価を受けている。

今月のツアーでは、7月11日の<NOS Alive Festival>(ポルトガル・リスボン)、7月12日の<BST Hyde Park>(ロンドン)、7月19日の<Lollapalooza Berlin>(ベルリン)、7月24日の<Latitude Festival>(イングランド・サウスウォールド)への出演が予定されている。

Written By uDiscover Team



アレッシ・ローズ「Dependent」
2026年7月8日発売
iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music



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