ローラ・ヤング、グラミー初受賞以来の新曲「From Down Here」公開。ジェイムス・ブレイクと共作
ロンドンで生まれ育った次世代アーティスト、ローラ・ヤング(Lola Young)が、ジェイムス・ブレイクと共作したニュー・シングル「From Down Here」をリリースした。
同曲は、2025年の最新アルバム『I’m Only F**king Myself』、そして「Messy」でのグラミー受賞によるブレイク以降初のリリースとなる。
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今年、自身初のグラミー賞に輝いたローラにとっての新章の幕開けとなる「From Down Here」について彼女は、楽曲のアイデアが生まれたのはグラミー賞授賞式翌日に、ジェイムス・ブレイクと共にスタジオ入りした時だったと語っている。
「私は自分の物語の次の章を書き直している。だって、以前のままだったら、どのみちつまらない本になっていたと思うから」
プレスリリースでは、この楽曲が彼女のソングライティングにおける、より開放的なフェーズへの転換を示す作品として説明されている。
今回のリリースは、「Messy」をめぐる一連の成功に続くものとなる。彼女が“最優秀新人賞”にもノミネートされた今年のグラミー賞で、同曲は“最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス”を受賞。彼女は全世界へ生中継された授賞式のステージで同曲のパフォーマンスを披露し、その後、自身が表紙を飾ったローリング・ストーン誌の“Future of Music”特集号でこの1年とグラミー受賞について語った。
2025年には、「Messy」が全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)で14位を記録し、ビルボードの“US Pop Airplay”チャートで首位を獲得。さらに全英シングル・チャートでは4週連続1位を記録し、Spotifyでの再生数は10億回を突破している。また発表によれば、この楽曲はダブル・プラチナ認定を受けており、現在ローラ・ヤングはSpotifyで数千万人規模のリスナーを獲得しているという。
ローラ・ヤングの今後のライヴ・スケジュールには、6月10日と11日のマンチェスターO2 Apollo公演、6月13日のバーミンガムO2 Academy公演、6月16日のグラスゴーO2 Academy公演、6月18日と19日のロンドンO2 Academy Brixton公演というイギリス各地での日程に続き、9月25日にニューヨーク、9月27日にはメリーランド州コロンビアで開催される<All Things Go>、10月3日と10日に米テキサス州オースティンで開催される<Austin City Limits>といったアメリカでのフェスティバルへの出演も予定されている。
Written By uDiscover Team
ローラ・ヤング「From Down Here」
2026年5月22日配信
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ローラ・ヤング『I’m Only F*cking Myself』
2025年9月19日発売
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