アシャ・バンクス、アマプラ映画『君の過ち:ロンドン編』劇中歌「Come Down」を公開
英国の女優兼歌手のアシャ・バンクス(Asha Banks)が、新曲「Come Down」をリリースした。この楽曲は、2026年6月17日に世界240以上の国と地域で配信開始となるPrime Video新作映画『君の過ち:ロンドン編』(原題『Your Fault: London』)の劇中歌として使用されている。
<関連記事>
・サマソニ2026出演のホリー・ハンバーストーンの2ndアルバム『Cruel World』4/10発売
・オリヴィア・ロドリゴ、3作目のアルバムを6月に発売
・スキ・ウォーターハウス、ユニバーサル移籍第一弾アルバムからの新曲を公開
映画『君の過ち:ロンドン編』は、大ヒットした2025年の『俺の過ち:ロンドン編』の続編にあたり、アシャ・バンクスは前作に続き、『バカニアーズ』などで知られるマシュー・ブルームとW主演を務めている。前作では、アシャの楽曲「Feel the Rush」がフィーチャーされていた。
アシャが、ジョシュ・ブルース・ウィリアムズ、キャリー・K、アニカ・ベネットと共作した新曲「Come Down」の解禁にあわせて、同曲のライヴ・パフォーマンス映像も公開。彼女は声明の中で、当初この新曲は自身の視点から書いたものだったが、後になって映画の主人公であるノアとニックの関係と驚くほど重なっていることに気付いたと明かし、こう続けている。
「これは私がこれまでに書いた曲の中でも特に気に入っている一曲です。私の音楽と映画の両方のファンが、どのように受け止めてくれるのか、とても楽しみにしています」
このリリースは、今年5月に発表されたシングル「Too Busy Missing You」に続くものとなる。同曲はPrime Videoの新作ドラマ『オフキャンパス』のサウンドトラックに収録されている。
また、2026年初頭にはノーヴォ・アモールとロウスイマー(エド・タレットとしても知られる)とのコラボEP『Everything Is About You』を発表。昨年、ユニバーサル ミュージック グループ(UMG)の傘下のアイランド・レコードと契約を結んだ彼女は、『Untie My Tongue』と『How Real Was It?』という2作のEPをリリースし、ロンドン・ハイドバークで行われた夏の恒例イベント“ブリティッシュ・サマー・タイム・フェスティバル”でノア・カーンのサポート・アクトも務めている。
Written By uDiscover Team
アシャ・バンクス「Come Down」
2026年6月12日配信
iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music
- ポール・マッカートニーの新作アルバムからリンゴがボーカルで参加した「Home To Us」配信開始
- ホリー・ハンバーストーンの2ndアルバム『Cruel World』4/10発売
- ホリー・ハンバーストーン:「壁が薄すぎる」と歌い共感を呼ぶ“普通”の22歳
- テイラー・スウィフト、ソングライターの殿堂受賞スピーチ日本語訳
- テイラー・スウィフト『トイ・ストーリー5』のための新曲「I Knew It, I Knew You」配信開始
- テイラー・スウィフト新作アルバム『The Life of a Showgirl』記録的初動売り上げ
- マイケルの娘のパリス・ジャクソン、年内発売の新アルバムから新曲「teenage drama」公開
- ローラ・ヤング、グラミー初受賞以来の新曲「From Down Here」公開
- ザ・ラスト・ディナー・パーティー、新曲「Big Dog」とスポークンワード作品を公開
- 今年サマソニ出演で話題のメキシコの姉妹トリオ、ザ・ウォーニング、新曲「Kerosene」を公開
- グレイシー・エイブラムス、2025年ソングライターの殿堂を受賞