スキ・ウォーターハウス、ユニバーサル移籍第一弾アルバムからの新曲を公開

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女優、モデル、ミュージシャンとマルチな肩書きを持つ、スキ・ウォーターハウス(Suki Waterhouse)が、新曲「Back In Love」をリリースした。長年のコラボレーターであるナタリー・フィンドレイ、ジュールズ・アポリネールと共作した同曲は、新たに契約したIsland Records(ユニバーサル ミュージック グループ)からの移籍第一弾リリースとなる。

彼女は、最初の2作のアルバムをSub Popから発表した後、約半年前に同レーベルと契約していた。

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スキ・ウォーターハウスはプレスリリースでこの新曲について次のように語っている。

「“Back in Love”というフレーズにはいろいろな意味がある。私にとっては、アイデンティティが変化したあとに、自分自身の感覚を取り戻すことを意味している」

この楽曲は、サイケデリック・ロックと70年代のドラマ的なアプローチを融合させた独自のサウンドをさらに発展させたもので、「自分自身を愛すること」をテーマにしている。あわせて公開されたカズ・フィルポが監督を務めるミュージック・ビデオは、ナイトクラブで熱狂する観客の中、スポットライトを浴びる彼女の姿を描いている。

「Back In Love」は、今後リリース予定の通算3作目のスタジオ・アルバム(現時点でタイトルは明かされていない)からの先行シングルとなり、この新作アルバムは、今夏シカゴで開催される”Lollapalooza”のステージで初披露される予定だ。さらに8月にはアイオワ州で開催される”Hinterland Music Festival”への出演も決定している。

彼女は、2024年9月から12月にかけて自身のヘッドライン・ツアー”Sparklemuffin Tour”を行い、同年8月にはテイラー・スウィフトの”The Eras Tour”のウェンブリー・スタジアム公演や2025年のレイヴェイのツアーでサポート・アクトも務めていた。

スキ・ウォーターハウスは、2024年9月に2作目のスタジオ・アルバム『Memoir of a Sparklemuffin』をSub Popからリリース。同作は米ビルボードのインディペンデント・アルバム・チャートで24位、イギリスでは39位を記録した。2022年のデビュー作『I Can’t Let Go』に続く同アルバムは、彼女にとってブレイクのきっかけとなった「Good Looking」を収録。

2017年にリリースされた同シングルは、その5年後にTikTokでバイラル・ヒットしたことから、全米レコード協会(RIAA)によりプラチナ認定を受け、現在ストリーミング総再生数は10億回に迫る勢いだ。また2025年2月には、前作リリース以来の新曲となるシングル「Dream Woman」も発表している。

Written By Lane Harper


スキ・ウォーターハウス「Back In Love」
2026年3月27日発売
 iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music



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