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ザ・フー、テレビ初出演となった『Ready Steady Go!』

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「The weekend starts here!(週末はこれで始まる!)」。1960年代のイギリスで大人気だったテレビ音楽番組『Ready Steady Go!』はいつもこのお決まりのフレーズで始まった。そして1965年1月29日、ザ・フーはこの番組でテレビ・デビューを果たしたのだ。

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1964年の最後に怒涛の数ヶ月を過ごしていた彼らは、ハイ・ナンバーズからバンド名を変更し、ロンドンのマーキー・クラブで火曜日の夜に行われていたイベント「Maximum R&B」の定期出演を開始、それは彼らの人気を示すものだった。そして新年にはプロデューサーのシェル・タルミーがブランズウィック・レコードとの契約にこじつけ、ザ・フーのデビュー・シングル「I Can’t Explain」が誕生した。

4月にはイギリスで8位を達成したそのシングルの成功は、バンドが『Ready Steady Go!』でパフォーマンスを行い、露出が増えたことに大きく起因している。1963年の夏に放送を開始し、キース・フォーダイスとキャシー・マッゴーワンがプレゼンターを務めたこの番組は、スターを誕生させるシリーズであり、ザ・フーも番組が収録されていたロンドンのキングスウェイにあるテレビ局に頻繁に行くようになった。
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ザ・フーがテレビ・デビューを飾った回の他の出演者は、当時のメジャーなヒット・メーカーであるアニマルズとザ・ホリーズ、番組に出演したことで唯一のヒット「Can’t You Hear My Heart Beat」に繋がったゴールディ&ザ・ジンジャーブレッズ、右肩上がりだったがまだチャート入りを果たす前のドノヴァン、そしてまだ20歳になる直前で、ソロイストとしてのヒットまではまだ数年を要し、ヴィネガー・ジョーとの活動すらも始める前のエルキー・ブルックスなどだ。

ザ・フーの共同マネージャーだったキット・ランバートは、番組出演で受ける良い評判を確実なものにするために、観客にザ・フーのファン・クラブ・メンバーが多くなるよう調整し、さらに観客が観覧中に身につけるためにザ・フーのフットボール・マフラーも配布した。その翌日、ザ・フーはいつもどおりのライヴ活動に戻り、彼らの本当の心のホーム、ザ・イーリング・クラブでライヴを行った。

Written by Paul Sexton



 

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