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ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーとアッティカス・ロスがピクサーの新作映画『ソウル』のスコアを担当

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ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーと同バンドのプロデューサーとして知られるアッティカス・ロスが、クエストラブ、ティナ・フェイ、ジェイミー・フォックスらを声優に迎えたピクサーの新作アニメーション映画『ソウル』のスコアを手掛けることが発表となった。

ディズニーは、週末カルフォルニア州アナハイムで開催したファンイベント<D23 Expo2019>にて、同映画の詳細を明かし、サウンドトラックの内容と共に、豪華声優陣を発表したと米メディア“Variety”が報じている。

公式プレスリリースによると、映画『ソウル』は、地球上のすべての人間には、宇宙空間で生成された“魂”があらかじめ備わっているという設定のもとストーリーが展開されていき、ニューヨークにある伝説のジャズクラブ“ブルーノート”で演奏することを夢見る中学校の音楽教師ジョー役をジェイミー・フォックスが演じている。ある日、誤って下水溝に落ちてしまったジョーは、魂を生成する元の宇宙空間の逆戻りしてしまう。そこから再び地球へと帰り、夢のコンサートを実現させるための彼の旅が始まる。

豪華声優陣に加えて、映画『ソウル』では、過去にデヴィッド・フィンチャー監督の『ゴーン・ガール』や『ソーシャル・ネットワーク』、『ドラゴン・タトゥーの女』などを手掛けたトレント・レズナーとアッティカス・ロスのコンビがスコアを担当する。

声優のティナ・フェイはこの映画の仕事を受けた理由として、「“D23 Expo”のパスがもらえる唯一の手段だったの」と冗談を飛ばしていた。

それ以外の“D23 Expo”関連ニュースとして、マーベルが映画『ブラックパンサー2』を2022年5月に公開することを発表している。先日、マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギは、同シリーズの第二弾を製作することを明言していたが、それが正式決定した。

映画『ブラックパンサー2』の監督を務めるライアン・クーグラーは、「じっくりと時間をかけています」と、今作の製作が入念に進められていることを明かしていた。

また同映画には、非常にスペシャルなゲストが出演することが噂されている。シリーズ第一弾のサウンドラックを手掛けたケンドリック・ラマーが、続編にスーパーヴィラン役として出演する可能性について言及しているのだ。

ケンドリック・ラマーは、昨年出演したBBCの“Radio 1Xtra”のインタビューの中で、マイケル・B・ジョーダンが演じ、評価が分かれたエリック・キルモンガーのような、“愛されていながら、誤解もされている”役を演じたいと語っていた。

Written By Tim Peacock



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