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ポール・マッカートニーの相乗りカラオケ「Carpool Karaoke」出演が大反響

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6月21日に放送された『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』の人気コーナー、相乗りカラオケ「Carpool Karaoke」にポール・マッカートニーが出演したが、この放送が世界中の注目を集大反響となった結果、ザ・ビートルズのベスト・アルバム『ザ・ビートルズ1』が再び全英トップ40に返り咲くまでにとなった。アルバムがこのような形で登場するのは、2015年後半にリマスター盤がリリースされて以来のことだ。

2000年後半に発売されたこのアルバムは全世界で3,000万をはるかに上回る売上数を達成し、21世紀で最も成功した世界的リリースのひとつとしてあり続けている。「Carpool Karaoke」放送前週のオフィシャル全英アルバム・チャートでは、このベスト・アルバムは90位だったものの、オフィシャル・チャート・カンパニーが公開した6月29日付のチャートでは、100位以内に在位167週目で90位から31位へと急上昇している。

ポール・マッカートニーが地元リヴァプールを訪れた映像には、「Penny Lane」や「Blackbird」「Let It Be」だけでなく「Drive My Car」といったザ・ビートルズの代表的な曲を数多く歌う彼の姿が映されていた。それが、ザ・ビートルズの解散30年を記念して当初発売されたこのアルバムへの新たな関心を駆り立てる結果となったのだ。

『ザ・ビートルズ1』は発売当時、イギリス、アメリカ、オーストラリア、日本、そしてヨーロッパのあらゆる無数の国々でトップの座を獲得し、その名にふさわしいアルバムとなった。イギリスでは初週だけで319,000枚という記録的な売上を出したあとも9週連続1位を守り抜いた。

2011年の再発に伴い、アルバムは再び、イギリス、アメリカ、スペインやその他の国でトップ10に返り咲き、2015年後半に最新のステレオ・ミックス盤が発売された時にも同様のことが起こった。2015年のデラックス・エディションには、ジャイルズ・マーティンによるミックス、サラウンド・ミックス、50本のプロモーション・ビデオ、映像、パフォーマンス、そしてマッカートニーとリンゴ・スターのコメントが追加収録されている。

Written By Paul Sexton


ザ・ビートルズ『ザ・ビートルズ1』

   


ポール・マッカートニー『Egypt Station』(CD/LP)
2018年9月7日発売

   

★両A面シングル「アイ・ドント・ノウ / カム・オン・トゥ・ミー」配信中!

  


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