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マギー・アントーン、Island Recordsと契約。2024年にデビュー作『Rhinestoned』を発表

ナッシュヴィルを拠点に活動するシンガーソングライター、マギー・アントーン(Maggie Antone)がIsland Recordsと契約した。彼女は、2024年に自身のインディペンデント・レーベルであるBig Loveから発表した『Rhinestoned』でブレイクを果たしている。
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今回の契約についてマギーは、「Islandとパートナーシップを組むことになったのは、本当に思いがけない素敵な巡り合わせだと感じています。インディペンデント・アーティストではなくなるのは少し複雑な気持ちですが、これまで以上に自分が自由になったように感じています。とにかく、すごくしっくりきています」と語っている。
マギー・アントーンは自身のInstagramでもこのニュースを報告。複数の写真と共に、「and just like that…i’m an island gallllll 🏝️❤️🌭🗽✨(そして、あっという間に……私はアイランド・ガールになりました)」とキャプションを添えている。写真には、ホットドッグの屋台を訪れたり、Island Recordsのサイン・ウォールに自身のサインを加えたりするなど、ニューヨーク滞在中の様子が収められている。
Island RecordsでA&R責任者を務めるジャッキー・ウィンクラーは、「マギーは稀有なタイプのアーティストです。優れたソングライターであり、個性的な声を持ち、自分が何者なのかを深く理解しています」とコメントしている。
さらに、Island Records共同会長兼CEOのジャスティン・エシャックとイムラン・マジッドは、「彼女は自分自身のやり方で、ファンとの本物のつながりを築いてきました。これから新たな章へと進んでいく彼女を、私たちがサポートできることを嬉しく思っています」と述べた。
前述のデビュー・アルバム『Rhinestoned』を発表した2024年8月、People誌のインタビューに応じた彼女は、この作品の背景にあるインスピレーションについてこう語っていた。
「“Rhinestoned”は、かなり明確なコンセプト・アルバムです。ひとつの物語を描いたアルバムでもあります。どんなに優れた対処法を持っていたとしても、物事にうまく対処できることもあれば、できないこともある――そんなことについて歌っています。A面は比較的アップビートでハッピーな内容。でもB面は、“心臓をえぐり出して、地面に叩きつける”みたいな感じです」
“グランド・オール・オープリー”への初出演を果たすなど、飛躍の1年となった2024年に続き、マギー・アントーンは2025年も、オースティンで開催されたACL Festivalをはじめ、Windy City Smokeout、Under the Big Skyなどのフェスティバルに出演。さらに、シングル「The Devil’s Not In Hell」もリリースしている。
Island Records所属アーティストとして初めてのライヴは、9月13日にテネシー州ブリストルで開催されるBristol Rhythm & Roots Reunionのステージとなる。その後、10月13日にはダラスで開催されるState Fair of Texasへの出演も予定されている。
Written By Sam Williams
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