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エリック・クラプトンの‘ブラッキー’の後継器、’Heir To Blackie’が入札受付中

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エリック・クラプトンが、かの有名なハイブリット・ストラトキャスター、‘ブラッキー’の後継器として3年に亘り使用していたギターが売りに出されることになった。’Heir To Blackie’は、現在、サンフランシスコ・アート・エクスチェンジに保管されており、購入希望者は、そこを訪れてオファーすることができる。正式なオークションではないが、抗いがたい魅力のあるギターに入札する機会となる。最低入札金額は、$325,000(約3700万円)から。

1956年~57年ごろの3本のフェンダー・ストラトキャスターのパーツを組み合わせて制作されたオリジナルのブラッキーは2004年にオークションに出品された。それは、彼がアンティグア島に設立したクロスロード・センター(アルコール、麻薬中毒者の救済施設)へ基金を募るためのであった。そして、そのギターは音楽楽器最大手のチェーンのギター・センターが$959,500(約1億900万円)で買取り、世界で最も高額なギターとなった。

‘Heir To Blackie’が完成したのは1990年で、エリック・クラプトンはそれから3年間に亘り使用。彼が喫煙をやめる以前に使っていた最後のギターであり、そのヘッドストックにはいくつかのタバコで焼けた跡がついている。

彼は1990年代初期に、いくつかの記念碑的なイベントでこのギターを使用している。1990年のロンドン・ロイヤル・アルバート・ホールでの‘24 Nights’コンサート、1991年のジョージ・ハリスンとの日本ツアー、そして1992年にニュー・ヨークのマジソン・スクエア・ガーデンにおけるボブ・ディランの30周年コンサートである。

下記動画から’Heir To Blackie’のほかの有名な使用場面を見ることができる。1993年にクリームがロックの殿堂入りした時に、エリック・クラプトンがこのギターを使用している映像だ。

Written by Paul Sexton



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