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10月からNetflixで先行配信、ダイアナ妃を描いたミュージカル『ダイアナ』の公式アルバム発売決定

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ブロードウェイ公演に先駆け2021年10月1日からNetflixで先行配信されるミュージカル『ダイアナ』。この公式アルバム『Diana: The Musical Original Broadway Cast Recording』が9月24日に配信されることが決定した。

そしてこのアルバムから初のオフィシャル映像「The World Fell In Love」とあわせて、ダイアナ妃の豪華絢爛な人生の裏側を描いたエモーショナルな物語へ観客を誘うことを予感させる素晴らしいパフォーマンスの数々を収録した本作のトラックリストが公開となった。

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“The World Fell in Love” – Diana: The Musical

今は亡き英国のプリンセスの人生を描いたこのミュージカルでは、トニー賞受賞歴を誇るジョー・ディピエトロが脚本・作詞を担当し、同じくトニー賞受賞経験もあるボン・ジョヴィのキーボーディストのデヴィッド・ブライアンが作曲・作詞を手掛けた全22曲のオリジナル・ソングが、2幕構成で展開されていく。

公式アルバム『Diana: The Musical Original Broadway Cast Recording』は、デヴィッド・ブライアンと共に、英国で最も権威がある演劇の賞のローレンス・オリヴィエ賞を受賞した音楽監督兼編曲者のイアン・アイゼンドレイスがプロデュースを手掛ける。アルバムは9月24日に全デジタル配信サービスで配信がスタートし、ジョー・ディピエトロによる全曲歌詞とライナーノーツを掲載したブックレット付きのフィジカルCDでも発売される。

ミュージカル『ダイアナ』は、ダイアナ妃の人生と今尚世界中で輝き続ける彼女のレガシーを讃える作品で、出演キャストたちによるレコーディング音源は、劇中で描かれる幅広い感情表現を浮き彫りにしている。

本アルバムのレコーディングには、ダイアナ妃演じる主演のイェンナ・デ・ヴァール(『キンキー・ブーツ』『アメリカン・イディオット』)をはじめ、今作がブロードウェイ・デビューとなるチャールズ皇太子役のロー・ハートラムフ(Netflixドラマ・シリーズ『エミリー、パリへ行く』)、シアター・ワールド賞受賞者のカミラ・パーカー・ボウルズ演じるエリン・デイビー、2度のトニー賞を受賞しているエリザベス女王役のジュディ ・ ケイなど、豪華キャストたちが参加している。

イェンナ・デ・ヴァール、ロー・ハートラムフ、エリン・デイビー、ジュディ ・ ケイによる「The World Fell In Love」は、同ミュージカルから公開された3つ目の楽曲で、ボン・ジョヴィの創設メンバーで、キーボード奏者としても知られる作曲家・作詞家のデヴィッド・ブライアンのピアノ伴奏にあわせて、主演のイェンナ・デ・ヴァールが歌う「Underestimated」と「If」のパフォーマンス映像は、現在YouTubeで公開中だ。

"Underestimated" – DIANA: The Musical

トニー賞受賞者のクリストファー・アシュリー(『カム・フロム・アウェイ』)が監督を手掛け、ローレンス・オリヴィエ賞受賞者のケリー・デバイン(『カム・フロム・アウェイ』)が振付を担当したこの新作ブロードウェイ・ミュージカルは、2021年10月1日にNetflixの特別番組として全世界へ向けて初配信された後、11月2日にニューヨークのロング・エーカー劇場での先行上演を経て、11月17日に正式上演がスタートする予定だ。

今作の出演キャストには、他にもザック・アドキンス、テッサ・アルヴェス、アシュリー・アンドリューズ、ブルース・ダウ、ホーリー・アン・バトラー、スティーブン・カラスコ、リチャード・ガッタ、ローレン・E・J・ハミルトン、エマ・ハーン、シェイ・B・ホプキンス、アンドレ・ジョーダン、ガレス・キーガン、ネイサン・ルクレツィア、トーマス・マトス、クリス・メドリン、ローラ・ストラッコ、ベサニー・アン・テサルクらが名を連ねている。

"If" – DIANA: The Musical

作曲・作詞を手掛けるデヴィッド・ブライアンは次のように述べている。

「キャスト・アルバムの制作は素晴らしい経験でした。パンデミックによる隔離期間中に、新型コロナウイルスの感染予防対策ガイダンスを守りながら取り組みました。ミュージシャンたちは長い間演奏していませんでしたが、いざ演奏を始めると嬉しそうでした。全曲でその喜びを感じていただけると思いますし、俳優たちも素晴らしい歌声を披露してくれました。(発売元の)UMeは、私とこのプロジェクトに非常に協力的でした。楽曲を書き、ジョー・ディピエトロと歌詞を共作できたのもとても楽しかったです。ダイアナ、チャールズ、カミラ、女王役をはじめ、それぞれのキャラクターがユニークな歌声を持っています。人々にこのアルバムを聴き、舞台を観てもらうのがとても楽しみです」

脚本・作詞を担当するジョー・ディピエトロはこう語っている。

「“ダイアナ”の開演が予定されていたのは、謎のウイルスが世界をシャットダウンし始めようという時期でした。誰も未来がどうなってしまうのか予測できない中、 UMeがこの舞台を完全に録音するために力を貸してくれたことに、これ以上ないほど感激しました。そして、舞台の再開が近づいてきた今、私たちは次なる最高の作品を皆さんにお届けしたいと思っています。イェンナ、ロー、エリン、ジュディら率いる豪華キャストたちが、史上最も素晴らしいプリンセスに音楽的な命を与えてくれたのです」

ミュージカル『ダイアナ』では、現代において最も人々に愛された女性の一人の物語が描かれている。見ず知らずの王子と婚約した19歳のダイアナ・スペンサーは、世界を舞台に活躍し、一夜にして世界で最も有名な女性になった。厳格な王室制度の中で、自らの道を切り開こうと奮闘したダイアナ妃は、愛のない結婚生活に追い込まれ、やがて困っている人たちのために献身することで自分自身の声を見つけ出していく。世界がかつて経験したことのないようなメディアからのスポットライトに耐えることを余儀なくされた彼女は、すべての予想を覆して、ひとりの女性として立ち上がり、不朽のレガシーを築いた。

Written By Tim Peacock



『Diana: The Musical Original Broadway Cast Recording』
2021年9月24日発売
iTunes / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music



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