クイーン伝記映画『Bohemian Rhapsody』のクイーンメンバーを演じるキャストが決定

8月 23, 2017


クイーン伝記映画『Bohemian Rhapsody』のクイーンメンバーを演じるキャストが決定

熱く期待されているクイーンの伝記映画『Bohemian Rhapsody』について、俳優のラミ・マレックがフレディ・マーキュリーの役を演じることは以前uDiscoverでもお伝えしていたが、ついにブライアン・メイ、ロジャー・テイラーとジョン・ディーコンの3人を演じるキャストがクイーン海外公式サイトにて発表された。

ブライアン・メイ役を演じるグウィリム・リーは、ギルドホール音楽演劇学校出身でギルドホール金メダルを受賞し、ピアノ、トランペット、ギターなど幅広い音楽のスキルを持っている俳優で、すでに映画、舞台、テレビと素晴らしいキャリアを築いている。チャンネル4の若者向けチャンネル「E4」で放送され英国アカデミー賞にもノミネートされ、そしてブリティッシュ・コメディ・アワードを受賞した『フレッシュ・ミート』への出演で一躍有名になり、その後1997年から続くITVの人気テレビ・シリーズ『バーナビー警部』や、2015年には高い評価を受けたBBC Oneの単発ドラマ『A Song for Jenny』にも出演した。最近ではジェイソン・フレミング、ソフィー・ランドル、マックス・ビースレイ、バーン・ゴーマンも出演するビル・ギャラガー制作のSky 1のドラマ『Jamestown』に出演している。

ロジャー・テイラー役にキャスティングされたベン・ハーディは、ハリウッドでも急速にスターになっている注目の若手俳優。舞台での成功に続き、2013年にベン・ハーディはBBCシリーズの『イーストエンダーズ』に出演し、ピーター・ビール役を演じてから映画の世界に進出。2015年2月には『X=MEN:アポカリプス』のエンジェル役を演じ、マイケル・ファスベンダー、ジェームズ・マカヴォイ、ジェニファー・ローレンスとニコラス・ホルトらと共に出演した。それ以後の出演作はジョシュ・ブローリンとマイルズ・テラーとともに出演し2017年10月に公開予定のジョセフ・コシンスキー監督映画『Only The Brave』、そしてメイジー・ウィリアムズとエル・ファニングとともに2018年7月公開予定のハイファ・アル=マンスール監督映画『Mary Shelley』にも出演する。そして最近撮影を終えたばかりのBBC Oneのドラマシリーズ『The Woman In White』に出演、ジェシー・バックリーとダグレイ・スコットととも出演し、主役のウォルター・ハートライト役を務めている。

ジョン・ディーコンを演じるジョー(ジョセフ)・マゼロは、1993年、若干9歳の時に大ヒット映画『永遠の愛に生きて』と『ジュラシック・パーク』に出演から注目されるようになった。『ジュラシック・パーク』では、おそらく恐竜にキッチンまで追いかけられているジョー・マゼロのシーンが一番印象に残っているのではないだろうか。2010年に初めて大人の役者として『ソーシャル・ネットワーク』でジェシー・アイゼンバーグらとともに出演し、Facebookの共同設立者のダスティン・モスコヴィッツを演じた。その後2013年には映画『Dear Sidewalk』と『G.I.ジョーバック2リベンジ』に出演、さらにFXテレビのシリーズ『JUSTIFIED 俺の正義』、そしてA&Eのミニシリーズ『Coma』に出演。最近では、メジャーリーグベースボールのドラフト指名を逃した自身の弟の実話に基づいた映画『Undrafted』の脚本、監督、エグゼクティヴ・プロデューサー、そして主役をつとめている。

Written by Tim Peacock


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