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ポール・マッカートニー、ライヴ・アルバムの4タイトルがリイシュー決定

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Photo: Robert Ellis, courtesy MPL Communications

2019年5月23日に、現在記録更新中の「FRESHEN UP TOUR」の北米レグのキックオフを行ったポール・マッカートニーが、新たに4枚のライヴ・アルバムの再発売を発表した。1975~1976年のウイングスでアメリカのアリーナに復帰したころから、2007年、ロサンゼルスのアメーバ・レコードで行われたものまでを網羅した4作品となり、それぞれがCD、LP、カラーLPでの3形態にて発売される。それぞれの詳細はこちらのサイトにて。

  1. ポール・マッカートニー&ウイングス『Wings Over America』(1976年)
  2. ポール・マッカートニー『CHOBA B CCCP (バック・イン・ザ・S.S.R.)』(1987年)
  3. ポール・マッカートニー『Paul Is Live』 (1993年)
  4. ポール・マッカートニー『Amoeba Gig』(2007年)

『Wings Over America』(1976年)

1975年9月から76年10月まで繰り広げられたウイングスの〈Wings Over The World Tour〉のなかから、75年5月および6月に行なわれたノース・アメリカン・レグにおけるステージでのベスト・テイクを纏めたライヴ・アルバム。「Venus and Mars/Rock Show/Jet」のメドレーでスタートする熱狂と感動のコンサートの全貌を収録。彼らの絶頂期を捉えたロック史に残る名盤。

『CHOBA B CCCP (バック・イン・ザ・S.S.R.)』(1987年)

ソビエト連邦(当時)のみで限定リリースされたカヴァー・アルバム。ザ・ビートルズ時代も取り上げた「Kansas City」、エディ・コクランの「Twenty Flight Rock」、サム・クックの「Bring It On Home To Me」、リトル・リチャードの「Lucille」、エルヴィス・プレスリー「That’s All Right Mama」など彼が愛してやまないロックンロール・クラッシックを収録。自らのルーツに立ち戻った作品。

『Paul Is Live』 (1993年)

1993年2月~12月にかけて世界を駆け抜けた〈ニュー・ワールド・ツアー〉での音源をコンパイルしたライヴ・アルバム。ソロはもちろんウイングス時代の代表曲も散りばめられたほかオープニングの「Drive My Car」など全24曲中11曲のザ・ビートルズ・ナンバーを収録。そのザ・ビートルズが『Abbey Road』をリリースした際に流れた“ポール死亡説”をパロディにしたタイトルとアートワークも大きな話題を呼んだ。

『Amoeba Gig』(2007年)

2007年6月27日にハリウッドにあるレコード・ショップのアメーバ・ミュージックで行なわれた『Memory Almost Full』の発売記念シークレット・ギグの模様を収めたライヴ盤。『Memory Almost Full』からの2曲や「C Moon」「I Saw Her Standing There」という既発曲に17曲もの未発表テイクを加えた拡張版。たった900人のファンの目の前で披露された貴重なパフォーマンスがここに。

Calico Skies (Live At Amoeba 2007)

Calico Skies (Live At Amoeba 2007)




 

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