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ポール・マッカトニーがザ・ビートルズの名曲を語るインタビュー公開

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伝説のミュージシャン、ポール・マッカートニーは60年以上に渡って曲を書き続けてきたが、世界を代表するザ・ビートルズの大ファンだったとしても、その全てを知る者はおそらくいないだろう。

このアイコニックなシンガー・ソング・ライターが「I Saw Her Standing There」や「A Day In The Life」「Hey Jude」から「Blackbird」「And I Love Her」そして「Let It Be」に至るまで、彼自身が選ぶベスト楽曲、最も有名な楽曲、影響を与えた楽曲について雑誌GQのインタビューに答えた。

Paul McCartney Breaks Down His Most Iconic Songs | GQ

Paul McCartney Breaks Down His Most Iconic Songs | GQ

 

この動画インタビューの中で、ポール・マッカートニーは彼のアーティストとしての形成期、初期作品の曲作り、そしてジョン・レノンとの驚くべき共同制作について語っている。インタビューの一部を抜粋して、彼が考える最も影響力のある3曲がこちらである。

「Yesterday」

「朝起きて、ふと曲のメロディーが頭に浮かんできたんだけど、歌詞が思い付かなくて、とりあえず”スクランブル・エッグ”って呼んでいたよ。その後も何故かメロディーだけがずっと頭の中でぐるぐる廻っていて、とりあえず近くにピアノがあったから、いつくかの和音だけを書き残したんだ。それから数ヶ月経って、歌詞を付けたのさ」

「Eleanor Rigby」

「僕がまだ幼かった頃、沢山のお婆さんたちがいた住宅団地に住んでいたんだ。僕は彼女たちに囲まれて第二次世界大戦の話を聞いたりするのが好きでね。その中の一人のお婆さんは外出できなかったから、よく彼女のために買い物して、家を訪ねていたんだ」

「子供ながらに彼女たちの孤独を理解していたんだと思うんだ。とにかく僕は、夢なんか持たずに、教会で米をもらうだけの人生を送ってきた孤独なお婆さんについての曲を書き始めたんだ。そこにマッケンジー神父(オリジナルの歌詞ではマッカトニー神父)も入れて、登場人物がこの二人だけのショート・ストーリーみたいなものにしたんだ」

「当時のビートルズは、映画”ヘルプ!”でエリナー・ブロンと一緒に仕事をしていて、僕はエリナーって名前がすごく気に入っていたから、どうしてもエリナーっていう名前を主人公の苗字にしたいと思っていたんだ。そんなある日”リグビー”っていう名前のお店をブリストルでたまたま見つけて、即座に僕は”主人公の名前はこれだ!”って思ったのさ。それから何年も経ってから、エリナー・リグビーって名前のお墓がリヴァプールにあることを教えられた時に、もしかして潜在意識の中でその名前を知っていたのかも?って思ったけど、未だにそれはわからない。ただの偶然だったのかもしれないし。でも確かに、僕がジョン・レノンと初めて出会ったリヴァプールのウールトンにエリナー・リグビーって書かれている墓石があるんだ」。

Helter Skelter

「この間、車のラジオで”Helter Skelter”を聞いたんだけど、何故この曲がヘヴィ・メタルの前身だって言われるのかがわかったよ。前に音楽専門誌で読んだことのあるザ・フーがヘヴィーな楽曲をレコーディングする時のエピソードを思い出したんだ。未だにそれがどの曲についてだったのかはわからないんだけど、その記事の中でピート・タウンゼントは、ある曲について”今までで一番下品で淫らなロック・ソング”だと語っていたのがとても羨ましくてね。その後、僕がバンドに、”みんな!ザ・フーより下品で、淫らで、ラウドな曲をやらないと!”って言って、作ったのが”Helter Skelter”だったのさ」。

「生音そのまんまで、絶叫もあって、何度も録り直したからリンゴには酷だったね。だからそのうちのワンテイクの最後で、”指がまめだらけだよ”って彼が言っているのが聞こえるんだ。エレキ・ギターのプラグを入れて、思いっきり大音量で弾くのってバンドの醍醐味のひとつだよね。最高に爽快な気分になるんだ」。

Written by Tim Peacock



ポール・マッカートニー『Egypt Station』
発売中

   


 東京ドーム:2018年10月31日(水) 11月1日(木)
ナゴヤドーム:2018年11月8日(木)

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