マイケルの娘パリス・ジャクソン、2ndアルバム『HAPPIEST DAY OF MY LIFE』発売

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Cover: Courtesy of Republic Records

ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター兼俳優で、マイケル・ジャクソンの娘として知られるパリス・ジャクソン(Paris Jackson)が、米リパブリック・レコードより2作目のスタジオ・アルバム『HAPPIEST DAY OF MY LIFE』をリリースした。

全11曲入りの同作は、デビュー・アルバム『wilted』から約6年を経て届けられたもので、ジャクソンのレコーディング・キャリアにおける次の段階を開く作品となる。発売に合わせて、タイトル曲「happiest day of my life」の公式ミュージック・ビデオも公開された。

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ジャクソンは新作『HAPPIEST DAY OF MY LIFE』について、「サウンド、経験、感情の衝突」だと表現している。アルバムは、スマッシング・パンプキンズ、ピクシーズ、マーシー・プレイグラウンド、ブライト・アイズといった形成期の影響を反映され、リンダ・ペリー、ブッチ・ウォーカー、ジェイソン・レイダーが、ソングライターおよびプロデューサーとしてジャクソンと共同作業を行った。

ジャクソン自身の個人的なソングライティングは中心に据えられたままで、アレンジはより重く、よりダイナミックなサウンドへと向かっている。収録曲では、癒やし、失恋、自己発見、そして暗闇の時期を経た後に光を見つけることが歌われている。

アルバムには、これまでにリリースされたシングル「zombies in love」、「teenage drama」、「stitched (on & on)」が収録。今週初め、パリス・ジャクソンは『Good Morning America』の2026年『Summer Concert Series』の一環として、朝のテレビ番組に初出演した。その出演では、「zombies in love」と「happiest day of my life」を披露している。

パリスはまた、2026年に自身初となる北米ツアー『Zombies Tour』を行っている。夏の間は、プリティー・レックレスの一部公演にも参加しながら、自身の公演も続けてきた。この秋には、『Zombies Tour』を海外へ展開し、ヨーロッパと英国で初のヘッドライン公演を行う予定で、パリ、ベルリン、アムステルダム、ロンドンでの公演が発表されている。

Written By uDiscover Team



パリス・ジャクソン『HAPPIEST DAY OF MY LIFE』
2026年8月21日発売
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