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ブリット・アワードで起った歴代大事件ベスト7

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グラミー賞の関連イベントと思われがちなブリット・アワードの祭典式だが、過去にかなりのサプライズがあった。例えば、アナーキーなグループが空包で観客を射撃したり、レコードが発売されてから10年後にザ・ビートルズがベスト・アルバム賞を受賞したりと。

ここに至るまでに、まだまだ多くの災難や騒乱が起きているので身を潜めよう!ブリッツの歴史的に大事件だった7つのサプライズをここに取り上げてみた。

 

■1977年:ザ・ビートルズの『Sgt Pepper’s Lonely Hearts Club Band』が初のベスト・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞
初めてブリット・アワードが開催されたのは1977年。イギリス (BRITish) レコード音楽業界のブリタニア (BRITannia)・ アワードとして、エリザベス2世の即位25年となるシルバー・ジュビリーを祝うために開催された。そこでの年間最優秀アルバムとしてザ・ビートルズの 1967年のアルバム『Sgt Pepper’s Lonely Hearts Club Band』の圧倒的な重要性の証として、10年も前にリリースされていたものの、その年のベスト・レコードとして見なされた。

■1996年:ジャーヴィス・コッカーがマイケル・ジャクソンに突撃
「俺は神じゃない、だが俺は神と同じイニシャルだ」と、パルプのフロントマン、ジャーヴィス・コッカーは1998年にリリースされたグループの曲「Dishes」でそう歌った。その2年前ジャーヴィス・コッカーは、「Earth Song」のパフォーマンス中にキリストのごとくポーズをとっていたマイケル・ジャクソンに怒りを覚え、いちなりステージに乱入して尻を振って抗議した。

Intento de sabotaje a Michael Jackson en Brit Awards en el año 1996 "Jarvis Cocker"

 

■2000年:ステップスがベスト・ブリティッシュ・ライヴ・アクトを受賞
デヴィッド・ボウイがグラストンベリー・フェスティバルを美しく飾り、ザ・フーが20年ぶりにツアーを開始したこの年、5人組ポップ・グループのステップスはイギリスで最も素晴らしいライヴ・パフォーマーとして見なされた。

Steps win Live Act presented by Cerys Matthews | BRIT Awards 2000

 

■1989年:サマンサ・フォックスとミック・フリートウッドが司会を務めた祭典式
この組み合わせを誰かが考案したという意味では驚きである。ページ・スリー・ガールのグラビア・モデルとソフト・ロックのアイコン、フリートウッド・マックのドラマーが一緒に司会を務めるなんて、いったい何が起こったのだろう。しかしそれは実行された。この2人のうちの1人は生活のために普段からヌードになっていたとはいえ、この夜ほどさらし者にされたように感じたことはなかったと言えるだろう。

Embarrassing 80's – Brit Awards 1989

 

■2011年:ローラ・マーリングがベスト・フィーメル・ソロ・アーティストを受賞
これは嬉しい驚きだった。華麗なエリー・ゴールディングかパロマ・フェイスに勝算があると思っていたが、ローラ・マーリングは彼女のセカンド・アルバム『I Speak Because I Can』で正当にブリット・アワードを受賞した。この7ヶ月後、彼女は見事な『A Creature I Don’t Know』で、さらに素晴らしい楽曲を作った。

■1998年: イギリス副首相ジョン・プレスコットにバケツの水を浴びせたチャンバワンバ
どちらがより率直だったのか。“Cool Brittannia (クール・ブルタニア)” と彼ら自身を連携させようとしていた新しい労働党、もしくは単に新聞の第1面を飾ろうとする試みにとどまらないと受け止められたいというザ・ケイエルエフのワナビーズの願いだろうか。

Prescott Chumbawumba BRITS - 300

■1992年:エクストリーム・ノイズ・テラーと共演したThe KLFによるメタル・ヴァージョンの「3am Eternal」
実際はこうだったようだ。ジミー・コーティーとビル・ドラモンドは彼らの代表シングル曲「3am Eternal」をメタル・ヴァージョンで演奏し、観客にマシンガンで空砲を射った。話によれば、彼らは観客にめがけて羊の血も浴びさせたかったそうだが、彼らの共演者であるエクストリーム・ノイズ・テラーがビーガンであったため計画を中止した。

The KLF vs Extreme Noise Terror – 3 a.m. Eternal – 1992 Brit Awards HD

 

Written by Sam Armstrong


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