映画『Michael/マイケル』US版フル・トレーラーが公開。日本劇場公開は6月12日
2026年4月24日に北米で、日本では6月12日に劇場公開されることが発表となった映画『Michael/マイケル』のUS版フル・トレーラー(日本語字幕付)が公開された。
映画『Michael/マイケル』は音楽の枠を超えて世界に多大な影響を与えたマイケル・ジャクソンの人生を描く作品。ジャクソン5の一員としてその才能を見出された幼少期から、クリエイティブな野心に突き動かされ、世界最高のエンターテイナーを目指して突き進んだ軌跡までが描かれる。
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人類史上最も売れたアルバム『Thriller』を生み出し、ムーンウォークで世界を驚かせたマイケル・ジャクソン。彼の音楽は時代や国境を超え、今なお数え切れないアーティストやファンに影響を与え続けている。2009年公開のドキュメンタリー『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』は、日本で興行収入50億円超の大ヒットを記録し、世界最高興収の音楽ドキュメンタリーとなった。
本作は、音楽の枠を超えて世界に多大な影響を与えたマイケル・ジャクソンの人生を描く。ジャクソン5の一員としてその才能を見出された幼少期から、クリエイティブな野心に突き動かされ、世界最高のエンターテイナーを目指して突き進んだ軌跡までを辿る。
音楽、家族、愛、そして人生――マイケルにとってそれらは何を意味していたのか。初期ソロ時代の象徴的なパフォーマンスと、舞台裏の素顔に迫り、観客はまるで最前列で彼のステージを体感する。US版予告第1弾は北米で映像が初解禁されると公開後24時間で1億1,650万回以上再生され、音楽伝記映画の予告編として史上最多の記録を達成している。
アカデミー賞受賞作『ボヘミアン・ラプソディ』を手がけたプロデューサー、グレアム・キングが製作。監督は『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア、脚本はアカデミー賞3度ノミネートのジョン・ローガンが務める。
マイケル・ジャクソン役には、実の甥であるジャファー・ジャクソン。幼少期のマイケルは、才能あふれる若手俳優 ジュリアーノ・クルー・ヴァルディが演じる。父ジョセフ・ジャクソン役に、2024年・2025年と2年連続でアカデミー賞にノミネートされたコールマン・ドミンゴ、母キャサリン・ジャクソン役にニア・ロング。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』を手がけた伝説的音楽プロデューサー、クインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、長年の弁護士ジョン・ブランカ役を、『トップガン マーヴェリック』で高い評価を受けたマイルズ・テラーが演じる。
映画『Michael/マイケル』
2026年6月12日日本劇場公開
公式HP:https://www.michael-movie.jp
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、
マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ
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1969年12月12日発売
CD&LP / iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music
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