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ザ・ローリング・ストーンズが新たな2020年の「No Filter」北米スタジアム・ツアーを発表

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ザ・ローリング・ストーンズが、2020年の新たな「No Filter」北米ツアーの日程を発表し、今年5月8日にサンディエゴで始まり、7月9日のアトランタまで続く、全15都市でのスタジアム公演を敢行することが明らかになった。チケットは、アメリカン・エクスプレスのカード会員を対象に、現地時間2月12日午前10時から2月13日午後10時まで先行販売された後、2月14日(金)午前10時から一般発売される。

バンドは昨夏に敢行した北米ツアーの全17公演で、1億7,800万ドル(約195億円)以上を売り上げ、2019年度の北米興行収入ランキングの首位を飾った。今年予定されているツアーがここ数年のライヴに準じた内容になるならば、「Brown Sugar」や「Start Me Up」、「Sympathy For The Devil」など大ヒット曲の数々に「Dead Flowers」や「Monkey Man」といった隠れた名曲を交えたセットリストが期待できる。昨年のライヴでは、1990年以来となる「Harlem Shuffle」や1969年以来の「Mercy, Mercy」などレアな楽曲も披露していた。

今回のツアー発表に先立って、デトロイトやナッシュビルの地下鉄での遊び心に溢れた看板広告をはじめ、彼らがツアーで巡る複数の都市では、3日間にわたってツアーの予告キャンペーンが実施されていた。

ミック・ジャガーは声明でこう述べている。「再び北米に戻って、世界最大級の会場で、最高の観客のために演奏できることを嬉しく思っています」

キース・リチャーズも「昨年夏のツアーでも最高の時間を過ごしました。今年またツアーで戻る準備はできてます」と意気込みを語っている。


ザ・ローリング・ストーンズが2020年に予定している「No Filter」北米スタジアム・ツアーの日程は下記の通り:

5月8日(金)サンディエゴ、SDCCU Stadium
5月12日(火)バンクーバー、BC Place
5月16日(土)ミネアポリス、U.S. Bank Stadium
5月20日(水)ナッシュビル、Nissan Stadium
5月24日(日)オースティン、Circuit of The Americas
5月29日(金)ダラス、Cotton Bowl Stadium
6月6日(土)バッファロー、New Era Field
6月10日(水)デトロイト、Ford Field
6月14日(日)ルイビル、Cardinal Stadium
6月19日(金)クリーブランド、FirstEnergy Stadium
6月23日(火)ピッツバーグ、Heinz Field
6月27日(土)セントルイス、The Dome at America’s Center
7月1日(水)シャーロット、Bank of America Stadium
7月5日(日)タンパ、Raymond James Stadium
7月9日(木)アトランタ、Mercedes-Benz Stadium

Written By Tim Peacock



ザ・ローリング・ストーンズ
『Let It Bleed (50th Anniversary Limited Deluxe Edition)』
デラックス・ボックス / CD / LP



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