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ビートルズの新作ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ:Get Back』5分間の映像が先行公開

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ザ・ビートルズ Get Back
Photo: Linda McCartney © Paul McCartney

ピーター・ジャクソンが監督をつとめ、2021年8月27日に世界同時劇場公開予定のドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ:Get Back』(原題:The Beatles: Get Back)の5分間の先行特別映像が公開となった。

「世界中のビートルズのファンの皆さんにクリスマスのプレゼントを贈りたいと思っていたので、この5分間の映像を公開することにしました。この困難な時期に、この映像がみなさんに笑顔と必要な喜びをもたらしてくれることを願っています」と監督はコメントしている。

“ユニークな映画体験”と表現されるこの映画は、観客たちを1969年初頭のビートルズの親密なレコーディング・セッションの時代に観客を連れていく。1969年1月にマイケル・リンゼイ=ホッグが撮影していた60時間以上の未公開映像と150時間以上の未公開音声から編集され、愛情を込めて復元されている。

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『The Beatles: Get Back』は、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターが、2年以上ぶりとなったライヴをどうやって行ったのかまでを捉えた物語だ。また、14曲の作曲とリハーサルの様子も描かれている。他にもバンド最後のライヴ・パフォーマンスとなったロンドンのサヴィル・ロウでの忘れられない屋上コンサート、そして彼らの最後の2枚のアルバム『Abbey Road』と『Let It Be』に収録されていた他の曲や名曲も収録されている。

この映画は、ウォルト・ディズニー・スタジオがアップル・コープス社とWingnut Films Productions Limited社との提携で製作されている。監督は3度のオスカー受賞歴を持つピーター・ジャクソンで、プロデューサーはクレア・オルセン(『彼らは生きていた』)とジョナサン・クライド(『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK』)、そしてケン・カミンズ(『ホビット』3部作)とアップル・コープスのジェフ・ジョーンズがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めている。編集は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のJabez Olssenが担当し、音楽は『ロケットマン』やビートルズのリマスター関連を担当しているジャイルズ・マーティンとサム・オケルがミックスを担当している。

Written By Paul Sexton


 

 




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