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『ソウルフル・ワールド』サントラ配信開始。2つの音楽ジャンルで現実とソウルの世界を表現

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ソウルフル・ワールド(オリジナル・サウンドトラック)
左:海外版/右:日本版

2020年12月25日よりディズニープラスで独占配信される映画『ソウルフル・ワールド』の海外版のサウンドトラックが12月18日に発売された(日本盤は12月23日発売)。

『ソウルフル・ワールド』は、『カールじいさんの空飛ぶ家』と『インサイド・ヘッド』で2度のアカデミー賞に輝き、現在はピクサーのトップでチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるピート・ドクターが監督を務め、ピートとともに『ワン・ナイト・イン・マイアミ』の脚本を担当したケンプ・パワーズとマイク・ジョーンズが共同脚本を担当した作品だ。

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『ソウルフル・ワールド』|本予告編|ディズニープラスで12月25日(金)独占配信

 

『ソウルフル・ワールド』は、ニューヨークの街と、人間が生まれる前に「どんな自分になるか」を決めるソウルの世界(The Great Before)という2つの異なる世界を舞台にしており、それぞれの世界を形作るために2つの音楽ジャンルが効果的に使用されている。

世界的に有名なミュージシャンで米フォーブス誌の「世界を変える30歳未満の30人」に選ばれ、グラミー賞ノミネート経験があるジョン・バティステ(Jon Batiste)がこの映画のためにジャズのオリジナル曲とアレンジを提供。そして、ロックンロールの殿堂入りを果たしたナイン・インチ・ネイルズのメンバーで、音楽と担当した映画『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞を受賞したトレント・レズナーとアッティカス・ロスのコンビが、オリジナルのスコアを作曲。異なるジャンルのミュージシャン二組がジャズとスコアで2つの世界を表現しているのだ。

また、サウンドトラックには、ダヴィード・ディグス(Daveed Diggs)による短いラップ曲「Rappin Ced(ラッピン・セド)」、コーディ・チェズナット(Cody ChesnuTT)による「Parting Ways(愛に満ちた世界)」、カーティス・メイフィールドが作曲したザ・インポッシブルによる「It’s All Right(イッツ・オールライト)」のジョン・バティステによるカヴァーなども収録。また、UK版エンドソングとなる、ジョン・バティステとセレスとによるデュエット・ヴァージョンの「It’s All Right」のリリックビデオも公開となった。

Jon Batiste, Celeste – It's All Right (From "Soul"/Duet Version/Official Lyric Video)

 

監督のピート・ドクターはジョン・バティステについてこう語っている。

「ジョン・バティステは素晴らしいミュージシャンです。彼は(ジャズの)歴史家でありながら、音楽を進化させることができ、様々な影響をこの作品にもたらしてくれました。『ソウルフル・ワールド』に収録されているジャズ音楽が、新しい世代へインスピレーションを与えることを心から願っています」

そしてジョン・バティステはこうコメントしている。

「(この映画の楽曲の)すべては、100年以上の歴史を持つジャズ音楽から大きな影響を受けており、リスナーは色々と見つけることができると思います。  これは、オマージュとして敬意を表しつつも、こういったタイプのサウンドを初めて聞くような方々へジャズを紹介するための絶妙な方法なんです」

Jon Batiste – The Epic Conversationalist/Born to Play (From "Soul"/Audio Only)

映画でスコアを担当したトレント・レズナ―はこう語る。

「私たちの最初のステップは常に耳を傾け、映画を作った方々が作品をどこから発想し、彼らが何を見ているのか、何を想像しているのかを理解しようとすることです。最初に『ソウルフル・ワールド』の世界に触れた時にどのように感じるのかについて、多くの時間を費やして議論しました。そこから私たちはスタジオに戻り、本物の楽器、想像の楽器、シンセなど様々な楽器で満たされたスタジオで、色々なアレンジや楽器を試しながら、何が感情的にこの世界の基礎を作るのに適していると感じるかを確認していきました」

アッティカス・ロスによると、”ソウルの世界”の領域を区別するのに音楽を役立てたいと考えていたとのこだ。

「(劇中の”ソウルの世界”には)The Great Before、The Great Beyond、The Astral Plane、The You Seminarといった様々な場所があります。どの場所にも独自のアイデンティティが必要でした」

そして、ピート・ドクター監督はスコアについてこうコメントしている。

「この映画のスコアは、他のピクサー作品とは違ったものにしたかったんです。彼らは今まで行ったことのない場所に連れていってくれると思っていたので、トレントとアッティカスと一緒に仕事ができることをとても楽しみにしていました。彼らの音楽に対するユニークなアプローチと創造的な思考は、一緒に仕事をする上でとてもインスピレーションを与えてくれました」

Trent Reznor and Atticus Ross – The Great Before/U Seminar (From "Soul"/Audio Only)

『ソウルフル・ワールド-オリジナル・サウンドトラック』
『ソウルフル・ワールド オリジナル・サウンドトラック』 
2020年12月18日海外版 / 12月 23日発売日本版発売
CD / iTunes / Apple Music / Spotify / Amazon Music


映画 『ソウルフル・ワールド』
Disney+(ディズニープラス) 12月25日(金)より独占配信

  『トイ・ストーリー4』『リメンバー・ミー』のディズニー&ピクサー史上“最も深い“感動の物語。 日常の中で<人生のきらめき>を見失っている全ての人へ贈る、”魂”を揺さぶるファンタジー・アドベンチャー! 生まれる前の魂(ソウル)たちの世界で、「やりたいこと」が見つけられず何百年も暮らす“こじらせ”ソウル・22番と、この世界に迷い込んだジャズ・ピアニストを夢見る音楽教師・ジョーによる奇跡の大冒険が始まる!

『ソウルフル・ワールド』公式サイト 

『ソウルフル・ワールド』|本予告編|ディズニープラスで12月25日(金)独占配信


 

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