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ピーター・ジャクソン監督によるビートルズの新ドキュメンタリー映画『The Beatles: Get Back』が今年9月に北米で公開へ

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Photo © Apple Corps Ltd

『ロード・オブ・ザ・リング』で有名なピーター・ジャクソンが監督を務めるザ・ビートルズの新たなドキュメンタリー映画『The Beatles: Get Back』が2020年9月に北米で公開されることが発表された。配給元はウォルト・ディズニー・スタジオ。この映画には、1969年の“ゲット・バック・セッション”からの未公開映像と、アルバム『Let It Be』のレコーディング・セッションからの未発表音源が収められている。

アメリカとカナダでは9月4日から劇場公開が決定し、今後世界各国での公開日も発表されていく予定である同映画は、1969年1月にマイケル・リンジー=ホッグがトゥイッケナム映画撮影所で撮影したザ・ビートルズの“ゲット・バック・セッション”からの55時間を超える未公開映像に加え、アルバム『Let It Be』のレコーディング・セッションから、そのほとんどが未発表のままだった140時間に及ぶ音源、そして1970年に公開された映画『レット・イット・ビー』の映像を基に編集されている。

今作のために、ニュージーランドのウェリントンに拠点を置くパーク・ロード・ポスト・プロダクションが映像の修復作業を担い、ビートルズのプロデューサーであったジョージ・マーティンの息子であり最近のリマスター/リミックス作品を手掛けているジャイルズ・マーティンとサム・オケルがロンドンのアビイ・ロード・スタジオにて映画に使われる音源のミックス作業を行う予定だ。

配給元ウォルト・ディズニー・カンパニーの取締役会長兼会長であるボブ・アイガーは今作についてこう述べている。

「世界にあれほどの影響を与えたバンドはザ・ビートルズ以外に存在しません。映画“The Beatles: Get Back ”では、見事な修復技術によってまるで昨日撮影されたかのように美しく蘇った映像を通して、音楽史において独創性に富み、強い影響力を放っていた時代の天才クリエイターたちによる実際の制作現場を、最前列で目の当たりにできる貴重な作品です。個人的にもザ・ビートルズのいち大ファンとして、ピーター・ジャクソン監督によるこの素晴らしいドキュメンタリー作品を今年9月、ディズニーが世界のオーディエンスへお届けできることをこの上なく嬉しく思っています」

監督のピーター・ジャクソンもこう加えた。

「このプロジェクトは嬉しい発見に満ちていました。史上最も偉大なバンドが彼らの最高傑作を創り上げていく制作風景の全貌をこっそりと観察する特権を与えられたことは大変光栄で、ディズニーが配給会社として名乗りを上げてくれたことも非常に嬉しく思っています。この映画をより多くの人々にご覧いただくために、ディズニー以上の会社は考えられませんから」

The Beatles – Don't Let Me Down

 

さらに現存するザ・ビートルズのメンバー2人もコメントをよせた。

ポール・マッカートニーは、「ザ・ビートルズのレコーディングが実際にどんな様子だったかという真実を映し出したこの映画の製作のために、ピーターが僕たちのアーカイヴを掘り下げてくれたことを本当に嬉しく思っています。僕たちの友情や愛がこの作品によって蘇り、僕たちが共に過ごしたとてつもなく美しい時間を僕に思い出させてくれます」と今作への思いを語り、リンゴ・スターもこう続けた。「この映画の公開が本当に楽しみです。ピーターは素晴らしい監督で、この作品に収められている映像全てに心が踊りました。あの頃の僕たちはただただ笑い合ったり、世に知られているヴァージョンとは似ても似つかぬような演奏をしたりして何時間も一緒に過ごしました。あの喜びに溢れていた時間を、ピーターはこの映画の中で描き出してくれることでしょう。この作品は、本来のザ・ビートルズの姿がそうであったように、平和と愛に満ちたものになると思います」。

今後、1970年の映画『レット・イット・ビー』にも修復作業が施され、レストア版として公開される予定だ。ザ・ビートルズの歴史的名盤『Let It Be』のための親密なリハーサル風景とレコーディング・セッションに光を当てた映画『The Beatles: Get Back 』には、1969年1月にサヴィル・ロウのアップル・コア本社の屋上で行われた42分間の“ルーフトップ・コンサート”の全貌も収められている。

ザ・ビートルズがこのレコーディング・セッションを行う以前に敢行していた大規模なツアーからの映像も豊富に残されているものの、この映画では敢えて、その後名曲として世に知られていくことになるザ・ビートルズの作品を、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの4人が、冗談を言って笑い合ったり、カメラに向かって演奏しながら楽しそうに創り上げていくスタジオ内での制作風景のみに焦点を絞っている。

Written By Tim Peacock



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