(function(h,o,t,j,a,r){ h.hj=h.hj||function(){(h.hj.q=h.hj.q||[]).push(arguments)}; h._hjSettings={hjid:104204,hjsv:5}; a=o.getElementsByTagName('head')[0]; r=o.createElement('script');r.async=1; r.src=t+h._hjSettings.hjid+j+h._hjSettings.hjsv; a.appendChild(r); })(window,document,'//static.hotjar.com/c/hotjar-','.js?sv=');
Join us

News

ジョージ・ハリスン「My Sweet Lord」初MV公開。マーク・ハミル、リンゴら総勢40名以上が出演

Published on

My Sweet Lord Video - Photo: YouTube/UMG

ジョージ・ハリスン(George Harrison)の『All Things Must Pass』50周年記念盤のリリースを記念して、フレッド・アーミセン、ジョン・ハム、リンゴ・スターといった総勢40名ものミュージシャンやコメディアン、俳優ら出演する「My Sweet Lord」初の公式ミュージック・ビデオが公開された。

同ビデオは、映画『スター・ウォーズ』のルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルが、ある一本の電話を受けるところから始まり、電話相手の男は「再び起こっている」と不気味な口調で彼に伝える。電話を切ったマークは、振り向きざまに現れたフレッド・アーミセンに現場を調査するように依頼し、フレッドはヴァネッサ・ベイヤーを連れて、本が物理的に不可能な弧状に積み重ねられた図書館で潜入捜査を始める。

<関連記事>
『Let It Be』解説第1回:制作背景と“ゲット・バック・セッション”
ジョージ・ハリスン『All Things Must Pass』解説
ジョージ・ハリスン「Run Of The Mill」制作秘話
ジョージ・ハリスン「Isn’t It A Pity」制作秘話

George Harrison – My Sweet Lord (Official Music Video)

2人は、特製スキャナーを使って本のページや本を読んでいる子供たちなど、図書館中をくまなく調べ上げるが、結局何も発見できなかった。図書館を後にしたフレッド・アーミセンは、映画館へと向かい、道中で、ジェフ・リン、レジー・ワッツ、パットン・オズワルト、アル・ヤンコビック、リンゴ・スター、ジョー・ウォルシュらに遭遇しながら捜査を進めるが、ジョージ・ハリスンの歌の世界に充満する宇宙的な不可思議さにますます混乱し途方に暮れてしまう。

謎は解かれないまま、見えないものを探求することは生涯の使命であるというメッセージが秘められたこのビデオの撮影は、LAダウンタウンのThe Last BookstoreからVista Theatreまで、ロサンゼルスを象徴する数々のロケーションで行われた。

同ビデオの監督を務めたランス・バングスは次のように述べている。

「この作品の制作は、私の人生で最も充実した経験のひとつでした。このビデオでは、身の周りの極めて抽象的な不可思議さに気づかないまま捜査を続ける捜査官や検査官たちを描きながら、曲を視覚的に表現するというアプローチをとっています。ヴォーカルのメロディー、ギターのリズム、ドラムのパターン、コードの変化などの音に合わせて、映像を振り付けました」

「ジョージは過去のどのビデオにもユーモアのセンスを織り込んでいたので、その精神はそのままに、彼の友人や彼の音楽を愛する人、現在のコメディ界で活躍している人たちでキャストを埋め尽くしました。それからジョージの“ハンドメイド・フィルムス”が製作した映像作品にも使われたヴィンテージのプライム・レンズを探し出しました。この作品を見みる人に不可思議さや探求心を感じてもらいたいですし、この曲が私たち皆の人生にとってプラスになり続けることを願っています」

前述のキャストに加え、俳優のダレン・クリス、ジョン・ハム、ロザンナ・アークエット、コメディアンのモシェ・キャッシャー、ナターシャ・レゲロ、コメディ・デュオのティム&エリック(ティム・ハイデッカーとエリック・ウェアハイム)、ガーファンクル&オーツ(ケイト・ミクーチとリキ・リンドホーム)、そして映画監督で、脚本家、俳優でもあるタイカ・ワイティティ(『ジョジョ・ラビット』『マイティ・ソー バトルロイヤル』)、映像作家のシェパード・フェアリーなど、総勢40人以上のミュージシャンや俳優、コメディアン、クリエイターらが出演している他、ジョージ・ハリスンの妻オリヴィア・ハリスンと息子のダニ・ハリソンも登場し、それぞれ女優エイミー・マランスとルパート・フレンドとのシーンで共演している。

同ビデオの全出演者は以下の通り(出演順)

マーク・ハミル
フレッド・アーミセン
ヴァネッサ・ベイヤー
モシェ・カッシャー
ナターシャ・レジェーロ
ジェフ・リン
レジー・ワッツ
ダレン・クリス
パットン・オズワルト
アル・ヤンコヴィッチ
デビット・グボリー
サム・リチャードソン
岡塚敦子
ロザンナ・アークエット
ブランドン・ウォーデル
リンゴ・スター
ジョー・ウォルシュ
ジョン・ハム
ブレット・メッター
アンダーズ・ホーム
ダーニ・ハリスン
ルパート・フレンド
アンガス・サンプソン
タイカ・ワイティティ
エリック・ウェアハイム
ティム・ハイデッカー
ケイト・ミッチ
リキ・リンドーム
アリッサ・ストノハ
ミトラ・ジュハリ
サンディ・ホーニグ
オリビア・ハリスン
エイミー・マリンズ
コートニー・パウロソ
ナタリー・パラミデス
シェパード・フェアリー
クラウディア・オドハティ
トム・シャーリング
ポール・シェア
サラ・ベイカー

Written By Will Schube



ジョージ・ハリスン『All Things Must Pass』50周年記念盤
2021年8月6日配信

「スーパー・デラックス・エディション(5CD + 1ブルーレイオーディオ)」
「3CDデラックス・エディション」
「2CDエディション」
「スーパー・デラックス・LPエディション」
「Uber Deluxe Edition」



ザ・ビートルズ『Let It Be』(スペシャル・エディション)
2021年10月15日発売
5CD+1Blu-ray / 2CD / 1CD / 4LP+EP / 1LP / 1LPピクチャーディスク


最新ドキュメンタリー
『ザ・ビートルズ:Get Back』

11月25日(木)・26日(金)・27日(土)ディズニープラスにて全3話連続見放題で独占配信

監督:ピーター・ジャクソン (「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、『彼らは生きていた』)
出演:ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター

伝説のロックバンド、ザ・ビートルズの3日連続6時間の時空を超えた《体験型ドキュメンタリー・エンターテイメント》が、ディスニープラスで独占配信。巨匠ピーター・ジャクソン監督によって、“Get Back(復活)”を掲げて集まった4人が名盤『Let It Be』に収録される名曲の数々を生み出す歴史的瞬間や、ラスト・ライブとなった42分間の“ルーフトップ・コンサート”が史上初ノーカット完全版として甦る。解散後、半世紀を超えて明かされる衝撃の真実とは?

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン ©2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
公式サイト

「ザ・ビートルズ:Get Back」|予告編|Disney+ (ディズニープラス)



Share this story
Share
日本版uDiscoverSNSをフォローして最新情報をGET!!

uDiscover store

Click to comment

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Don't Miss