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レディー・ガガ、2011年の楽曲がNetflix『ウェンズデー』に関連して使用され全米チャート入り

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Lady Gaga – Photo: Samir Hussein/Getty Images for Live Nation

レディー・ガガ(Lady Gaga)が2011年にリリースしたセカンド・アルバム『Born This Way』の収録曲「Bloody Mary」が、Netflixの人気ドラマ・シリーズ『ウェンズデー』に関連したトレンドの一部としてバイラル化し、2023年1月10日に初めて全米シングル・チャート入りした(68位)。

1991年に大ヒットした映画『アダムス・ファミリー』に登場するアダムス家の長女ウェンズデーを主役にしたスピンオフドラマ『ウェンズデー』内で「Bloody Mary」が実際に起用されたわけではないが、劇中に登場したある印象的なシーンと関連付けて、TikTok上で同曲が頻繁に使われて、その効果でストリーミングが上昇している。

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Lady Gaga – Bloody Mary (Official Audio)

TikTokでのバイラルヒット

同シリーズの第4話の中で、ジェナ・オルテガ演じる主人公のウェンズデーが、ザ・クランプスの1981年のシングル「Goo Goo Muck」に合わせてゴスダンスを披露するシーンが話題を呼んでいるが、TikTokのユーザーたちによって投稿されている、同シーンのサウンドトラックに「Bloody Mary」の早回し音源を使用した動画が新たなヴァイラルを巻き起こしているのだ。

現在、「Bloody Mary」はTikTok上に投稿された400万本近くの動画で使用されており、その中にはレディー・ガガ自身による投稿も含まれている。

@n0gitsxnes she looked so good #fyp #wednesday #jennaortega #wednesdayaddams #viral #xyzbca ♬ original sound – heyy

このヴァイラル・ヒットを受けて、「Bloody Mary」は、全米で610万回ストリーミング再生、430万回のラジオOAによるインプレッション数、2,000回ダウンロードを記録し、今週発表された最新の全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)で68位にランクインしている他、Pop Airplayチャートでは32位、全米を除くBillboard Globalチャートでは28位、Billboard Global 200チャートでは31位まで順位を上げている。

また1月7日に発表された『ウェンズデー』シーズン2の制作決定映像では、バイラルヒット化している「Bloody Mary」の早回し音源が公式に使用されており、その勢いはより大きくなっていきそうだ。

『ウェンズデー』シーズン2 配信決定 – Netflix

 

一方、レディー・ガガは、映画『トップガン マーヴェリック』のサウンドトラックに提供した「Hold My Hand」で、日本時間の本日開催されたゴールデン・グローブ賞“主題歌賞”にノミネートされていた(受賞したのは映画『RRR』の「Naatu Naatu」)。

彼女は、現地時間1月15日に開催される放送映画批評家協会賞(Critics Choice Awards)でも、テイラー・スウィフト(『ザリガニの鳴くところ』の主題歌「Carolina」)とリアーナ(『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』の主題歌「Lift Me Up」)といった強力なライバル達と共に“主題歌賞”を競う予定だ。

尚、彼女は2018年に自身が主演を務めた『アリー/ スター誕生』の主題歌「Shallow」でゴールデン・グローブ賞と放送映画批評家協会賞の他、アカデミー賞、グラミー賞4部門、英国アカデミー賞に輝いている。

Written By Rhian Daly




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