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新型コロナの影響でグラストンベリー・フェスティバルが2年連続で開催中止

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Photo: Matt Cardy/Getty Images

2021年度の開催に期待が高まっていたグラストンベリー・フェスティバル(Glastonbury Festival)だが、この度正式に開催中止が発表された。

主催者であるマイケルとエミリー・イーヴス親子は、開催に向けてチームと共に最善を尽くしてきたが、新型コロナウイルスのパンデミックによって引き起こされた今尚続く行動制限は、世界最大級の音楽フェスとして知られるグラストンベリー・フェスティバルを開催するのが単純に不可能であることを意味するものだ、と苦渋の決断に至った理由を説明している。昨年3月に2020年度の同イベントは中止されていたため、これで2年連続でグラントンベリーなしの夏を迎えることになる。

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The Cure – Burn (Glastonbury 2019)

開催に向けて最大限の努力は尽くしていた

公式声明は次の通りだ。

「非常に残念ではありますが、今年のグラストンベリー・フェスティバルの中止を発表しなければなりません。またしても私たちにとって強制的な休閑の年となります。私たちは最大限の努力を尽くしてきましたが、今年のフェスティバルを開催できないことが明らかになりました。皆さんを失望させてしまい大変申し訳なく思っています。昨年同様、2019年10月にチケットを購入した全ての方に、50ポンド(約7,100円)の頭金を来年へ繰り越し、2022年のグラストンベリーのチケットを購入する機会を保証致します。頭金をお支払いいただいた皆様からのご信頼には心から感謝しております。2022年には本当に特別なものをお届けできるものと確信しています。皆さまからの信じられないほどの絶え間ない支援に感謝し、共により良い時代を待ち望みましょう。愛を込めて、マイケル&エミリー」

The Killers – Mr Brightside (Glastonbury 2019)

グラストンベリー・フェスティバルの公式サイトには以下のように明記されている。

「2021年のフェスティバルが中止となった時点でお手持ちの有効なチケットの頭金は、自動的に2022年のフェスティバルの同種チケットのご予約に繰り越しされます。同種チケットのご予約とは、2020年または2021年のコーチ・チケット(往復バス付)の頭金が2022年のコーチ・チケットの頭金に繰り越しされ、2021年の一般入場券の頭金が2022年の一般入場券の頭金に繰り越しされることを意味します。コーチ・チケットから一般入場券への交換や、またその逆には対応しておりません」

Written by Paul Sexton




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