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コーチェラ2018、5つのパフォーマンスハイライト:自宅からフェスを鑑賞しよう

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先週末の2018年4月13日~15日に125,000人もの観客が砂埃の舞うカリフォルニア州インディオに向かい、コーチェラ・ヴァリー・ミュージック&アート・フェスティヴァルの前半戦に参加した(*4月20日~22日にかけて同じラインナップでもう一度行われる)。

ビヨンセの歴史的なパフォーマンスがメディアを独占したが、その他にもエミネム、ザ・ウィークエンド、セイント・ヴィンセント、ハイム、トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーン、ナイル・ロジャースやケンドリック・ラマーなど素晴らしいセットを披露してくれた。フェスに行けなかった人や快適な自宅からフェスを楽しみたい人のため、パフォーマンスがYouTubeで視聴可能だ。以下にハイライトをご紹介しよう。

エミネムドクター・ドレー「Still Dre

Eminem brings out Dr. Dre at Coachella 2018 for "Still Dre"

Eminem brings out Dr. Dre at Coachella 2018 for "Still Dre"

 

最も期待されたヘッドライナーの1人として、エミネムは最新アルバム『Revival』をリリースした絶好のタイミングで、あらゆるスキルやゲストとの共演でフェスを盛り上げた。デトロイト出身のラッパーは自身をもネタにし、「コーチェラ、俺が本当にかっこよかった時代に一緒に戻るか?」ともステージから発言している。

セットリストは新しいヒット曲の「Walk On Water」や「River」と、昔のヒットの「My Name Is」や「The Way I Am」などをミックスしたものであり、その中で最大の瞬間は、エミネムのコラボレーターでありメンターのドクター・ドレーがサプライズで登場し「Still Dre」を披露した時で、続けてドレーがリードを取り「The Next Episode」を披露している。スターだらけのセットにはエド・シーランや50セントも出演し、砂漠の中でキャリアの集大成を見せつけた。

 

■ナイル・ロジャース&シック「Good Times」

https://www.youtube.com/watch?v=tKXbyEDANmM

 

シックの結成メンバーであり、ベテランのプロデューサー、伝説的なベーシストであるナイル・ロジャースがステージに立った時、若いフェスの参加者はダンス・ミュージックの歴史を教育されたことだろう。シックの「Everybody Dance」「Good Times」やデヴィッド・ボウイの「Let’s Dance」、ディスコの名曲でダイアナ・ロスの「I’m Coming Out」など無数のヒット曲を披露した。

また、ナイル・ロジャースは自身の癌との闘い、フェレルとダフト・パンクとのコラボレーションで大成功した「Get Lucky」、そしてシックのマントラについても打ち明けた。「ただみんなに踊って、パーティーして、楽しんで欲しいんだ、それが俺たちの信念だから」。

■セイント・ヴィンセント「Masseduction」

https://www.youtube.com/watch?v=B-ksjqWVz90

 

現在のコーチェラのラインナップではロックは二番手のジャンルになってしまったが、アニー・クラークことセイント・ヴィンセントはシリアスで激しい雰囲気をフェスにもたらしてくれた。アルバム『Masseduction』を提げたツアーではほとんど一人舞台だったが、カリスマ溢れるロッカーは久しぶりにバック・バンドを携えて登場し、クラフトワーク風の豪華なオーディオ・ヴィジュアルで観客を刺激した。

■ベンジャミン・ブッカー「Overtime」

https://www.youtube.com/watch?v=HpPO9Tmaq04

 

超大物ヘッドライナーと伝説的パフォーマンスの融合となる前、コーチェラは新進気鋭のアーティストを発掘する場でもあった。そんなアーティストの中で、今年最もバズったインディー・アーティスト、シンガー・ソングライターでありギターの天才のベンジャミン・ブッカーを見逃す手はない。絶賛されたアルバム『Witness』に収録されている「Overtime」を演奏し、ステージで熱いブルース・ロックとソウルのミックスを見せつけた。

グレタ・ヴァン・フリート「Lover, Leaver, Taker, Believer」

https://www.youtube.com/watch?v=vHEwqhNnwHc

 

目を閉じれば、元気で若々しいロバート・プラントがコーチェラのステージに登場したと思うかもしれない。それはグレタ・ヴァン・フリートのリード・シンガー、ジョシュ・キスカだ。デトロイトを拠点に活動するロックのリヴァイヴァリストは、70年代のロック・スターのように歌うだけでなく、ファッションもその通りで、ロバート・プラントまでもが可愛がって「Led Zeppelin 1」と称したほどだ。

その他パフォーマンスのハイライトやインタビューはこちら

Written By uDiscover Team


コーチェラ2018の出演者ラインナッププレイリスト

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