(function(h,o,t,j,a,r){ h.hj=h.hj||function(){(h.hj.q=h.hj.q||[]).push(arguments)}; h._hjSettings={hjid:104204,hjsv:5}; a=o.getElementsByTagName('head')[0]; r=o.createElement('script');r.async=1; r.src=t+h._hjSettings.hjid+j+h._hjSettings.hjsv; a.appendChild(r); })(window,document,'//static.hotjar.com/c/hotjar-','.js?sv=');
Join us

News

ロニー・ウッドやブライアン・ウィルソンのドキュメンタリー作品がトライベッカ映画祭でプレミア上映

Published on

毎年恒例のトライベッカ映画祭の日程が発表され、2020年はニューヨークで4月15日から4月26日にかけて開催され、今年は世界33カ国からの124人の映像作家による全115作品が上映される予定だ。2020年の上映作品の中には、ロニー・ウッド、ブライアン・ウィルソン、ファレル・ウィリアムス、ゴーゴーズ、ビッグ・フリーディア、そしてDMXといった大物ミュージシャンたちの関連作品が含まれており、多くの作品のプレミア上映後にはアーティストによるパフォーマンスも予定されている。

中でも最も待ち望まれている作品のひとつに、フェイセズ、ジェフ・ベック・グループ、そしてローリング・ストーンズのギタリストとして知られるロニー・ウッドの50年にわたる輝かしいキャリアに光を当てたドキュメンタリー映画『Somebody Up There Likes Me』がある。映画『リービング・ラスベガス』でアカデミー賞にノミネートされたマイク・フィギスが監督を務める今作には、ロニー・ウッド本人が自らのキャリアを振り返るインタビューに加え、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロッド・スチュワート他、多くの友人たちによるインタビューが収められている。

Ronnie Wood: Somebody Up There Likes Me (2019) Trailer

 

もう一つの注目作品として、ビーチ・ボーイズのフロントマン、ブライアン・ウィルソンの直近の20年に迫る『Brian Wilson: Long Promised Road』も同映画祭にてプレミア上映される予定だ。今作の監督を務めるブレント・ウィルソンによる、ブライアン・ウィルソンとジェイソン・ファインがローリング・ストーン誌のために行った何日もかけてロサンゼルス中を車でドライブするという対談を再現した映像や、ブルース・スプリングスティーン、ニック・ジョナスエルトン・ジョン、ジェイコブ・ディランやジム・ジェームスら、ブライアンのファンを公言する幅広い世代の著名人たちによるインタビューを収録している。

さらに、LAで結成され、女性だけのロックバンドとしては初の全米No.1を獲得するなどニューウェーブの先駆者として知られるゴーゴーズのドキュメンタリー映画のプレミア上映後には、彼女たちによるパフォーマンスが予定されている他、ラッパーで俳優のDMXもまた、懲役を終えて自身のキャリアを再スタートさせるまでの苦闘を描いた『Don’t Try to Understand: A Year in the Life of Earl “DMX” Simmons』の上映後にパフォーマンスを披露することが発表されている。

その他にも、ファレル・ウィリアムスが昨年4月に地元ヴァージニアで初開催し、グウェン・ステファニージェイ・Z、デイヴ・グロール、スヌープ・ドッグらが出演した“Something In The Water”フェスティバルの舞台裏に密着したドキュメンタリー作品『Hydration』や、80年代から90年代にかけてニューヨークのポップ・カルチャーを記録し、後にビースティ・ボーイズのツアーに同行した写真家のリッキー・パウエルについて、リッキー本人やチャックD、LL・クール・J、マイクD、ナターシャ・リオンら関係者のインタビューを交えながら考察する『Ricky Powell: The Individualist』の上映も予定されている。

男性優位の EMD界に置いて、ジェンダー格差を打ち破ろうと奮闘する、アリソン・ワンダーランド、Tygapaw、トキモンスタ、そしてスザンヌ・シアニ他、女性アーティストたちによるインタビューを収めたドキュメンタリー作品『Underplayed』のプレミア上映後には、トキモンスタによる DJセットが披露される予定だ。

『Jimmy Carter Rock & Roll President』では、音楽愛好家として知られていた第39代アメリカ合衆国大統領のジミー・カーターが、いかにして人気アーティストたちとの関係性を大統領選での勝利へと繋げていったのかを、資料映像とジミー・カーター本人による最新インタビューを交えながら検証し、政治とポピュラー・カルチャーの最も初期の交流を映し出す。4月15日のビーコン・シアターでのプレミア上映後には、実際に交流のあったウィリー・ネルソンやナイル・ロジャースらがパフォーマンスを披露する予定だ。

JIMMY CARTER ROCK & ROLL PRESIDENT (2020) | Official Clip

 

その他の政治関連の作品としては、ビッグ・フリーディアが、彼女の地元ニューオーリンズとこの地に蔓延る複雑な銃暴力との関係を調査する『Freedia Got A Gun』、システム・オブ・ア・ダウンのサージ・タンキアンが、アメリカの政治革命を掘り下げる『Truth To Power』などが上映される。リック・ルービンやトム・モレロらのインタビューを収録した同作品のプレミア上映後には、サージ・タンキアンとNYUシンフォニー・オーケストラによるコンサートが催される予定だ。

今年のトライベッカ映画祭で上映が予定されている全作品はこちらでご覧いただける。

Written By Sophie Smith



 

Share this story
Share
日本版uDiscoverSNSをフォローして最新情報をGET!!

uDiscover store

Click to comment

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Don't Miss