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オリヴィア・ロドリゴ、3作目のアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』を6月に発売

グラミー賞受賞、マルチ・プラチナを誇るシンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)が、2021年の『SOUR』、2023年の『GUTS』と英米などで1位を連続獲得しているアルバムに続く3作目のスタジオ・アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』を2026年6月12日にリリースすることを発表した。
本作は、今までの作品と同じくプロデューサーのダニエル・ニグロと再びタッグを組み制作されることも明らかになった。また、現時点ではアルバム発売の情報のみ公開されており、楽曲などは解禁されていない。
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オリヴィアは本作の発表に先駆け、ロサンゼルスの街中に設置された紫色の壁が数日かけてピンクへと変化していく演出を通じて新作を示唆し、ファンの間で大きな話題を呼んでいた。
オリヴィアは今回の発表に合わせて本人の手書きメッセージを公開し、下記のようにアルバムを説明した。
「私の3枚目のアルバム 『you seem pretty sad for a girl so in love』が6月12日にリリースされます。 どれだけラブソングを書こうとしても、 どうしても少し切なさが混ざったものになってしまうの。 この作品を本当に誇りに思っているし、 みんなに聴いてもらうのが待ちきれません。 xo, Liv (愛をこめて オリヴィアより)」
これまでに全世界で3,600万枚以上のアルバム・セールスを記録しているロドリゴは、『SOUR』『GUTS』両作を通じて、年間最優秀アルバム、年間最優秀楽曲、年間最優秀レコードなどを含む計14のグラミー賞ノミネートを獲得。第64回グラミー賞では最優秀新人賞、最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞の3部門を受賞している。
また、4月3日には世界中で大ヒットとなったデビュー曲「drivers license」の5周年を記念した7インチアナログ盤が発売となっている。こちらには。デヴィッド・バーンによる「drivers license (david byrne version)」と、2025年6月7日にアメリカ・ニューヨークで開催されたフェス「THE GOVERNERS BALL (Gov Ball)」にヘッドライナーとして登場したオリヴィアが、 ステージにデヴィッド・バーンを迎えて披露したトーキング・ヘッズの代表曲「Burning Down The House」のライヴ録音を収録している。
Written By uDiscover Team
オリヴィア・ロドリゴ『you seem pretty sad for a girl so in love』
2026年6月12日発売
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オリヴィア・ロドリゴ『GUTS Live From Glastonbury』
2025年12月5日発売
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オリヴィア・ロドリゴ『GUTS (spilled)』
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