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Classical Features

ルドヴィコ・エイナウディ、20年振りとなるソロ・ピアノ・アルバムが遂にリリース

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©Ray Tarantino

ストリーミングで史上最も再生されているクラシカル・アーティストであり、昨年のアカデミー賞作品賞に輝いた『ノマドランド』の音楽も担当した現代の巨匠、ルドヴィコ・エイナウディが、自身20年振りとなるソロ・ピアノ・アルバム『Underwater』をリリースした。アルバムの中からは新たに「Temple White」パフォーマンス動画の公開がスタートしている。

Ludovico Einaudi – Temple White (Performance Video)

また、リリースを記念した生配信コンサートの実施も決定。今回のアルバムの楽曲を、エイナウディが自宅でプレイするというリラックスした内容となりそうだ。コンサートは1月25日(火)の日本時間午前3時からエイナウディのYouTubeチャンネルにて無料で視聴出来るので、ぜひチェックしてみよう。

https://www.youtube.com/channel/UCQxsahIsaO7_nDwVlFRMQiA

本作は、2021年6月にリリースされた映画音楽のコンピレーション『Cinema』以来となるリリース。コロナ禍のロックダウンで生まれた時間をピアノと向き合う時間に費やし、実に20年振りとなるソロ・ピアノ・アルバムに仕上げたという特別な作品だ。アルバムには先行配信された「Luminous」、「Atoms」、「Natural Light」、「Rolling Like a Ball」を含む12曲を収録しているが、いずれもエイナウディらしく美しい世界観を映し出す珠玉の仕上がりとなっている。印象的なジャケットの写真はエイナウディ自らが撮影したものだ。

本作について、エイナウディは「このアルバムは、これまでのどの作品よりも自然に生まれたものです。自分自身を捨て去って、これまでと異なる形で音楽が浮かんでいるような自由さを感じました。ピアノから奏でられた音と私との間にフィルターは無く、極めてピュアな状態でした。アルバム・タイトルの『Underwater』(水中)は、外部からの干渉無しに流動的なものを表現するというメタファーになっています」と語っている。


■リリース情報


ルドヴィコ・エイナウディ『Underwater』
2021年1月21日発売
iTunesApple Music /Amazon MusicSpotify




 

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