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Classical Features

ルドヴィコ・エイナウディ、20年振りとなるソロ・ピアノ・アルバム最新作『Underwater』のリリースが決定

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©Ray Tarantino

現在ストリーミングで最も再生されているクラシカル・アーティストであり、今年のアカデミー賞作品賞に輝いた『ノマドランド』の音楽も担当したイタリア人気作曲家でピアニストのルドヴィコ・エイナウディが、2022年1月21日にニュー・アルバム『Underwater』をデッカ・レコードからリリースすることが決定。

先行トラックとしてアルバムの冒頭を飾る「Luminous」の配信がスタート、同曲のパフォーマンス・ビデオも公開されている。

Ludovico Einaudi … everything and then changing

本作は、6月にリリースされた映画音楽のコンパイル『Cinema』以来となるリリース。コロナ禍のロックダウンで生まれた時間をピアノと向き合う時間に費やし、実に20年振りとなるソロ・ピアノ・アルバムに仕上げたという特別な作品だ。アルバムには先行トラックの「Luminous」を含む12曲を収録しているが、いずれもエイナウディらしく美しい世界観を映し出す珠玉の仕上がりとなっている。印象的なジャケットの写真はエイナウディ自らが撮影したものだ。

本作について、エイナウディは「このアルバムは、これまでのどの作品よりも自然に生まれたものです。自分自身を捨て去って、これまでと異なる形で音楽が浮かんでいるような自由さを感じました。ピアノから奏でられた音と私との間にフィルターは無く、極めてピュアな状態でした。アルバム・タイトルの『Underwater』(水中)は、外部からの干渉無しに流動的なものを表現するというメタファーになっています」と語っている。

これまでに15枚のスタジオアルバムと80本以上の映画・テレビ番組の挿入曲を手掛け、世界のクラシック・チャートで何度もトップに立ち、史上最大回数のストリーミングを誇る今世紀で最も活躍する現代作曲家の一人であるルドヴィコ・エイナウディ。

新作『Underwater』では、普段の多忙なツアーなどが無くなってしまったロックダウン下において生まれた時間の中をまるで自由に水中で浮遊しているような、エイナウディの異なる一面を垣間見ることが出来る。先行シングル「Luminous」を聴きながら、アルバムの到着を楽しみに待とう。


■リリース情報

ルドヴィコ・エイナウディ『Underwater』
2021年1月21日発売

iTunesApple Music /Amazon MusicSpotify


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