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アリアナ・グランデの魅力と清水美依紗の情熱:「カバでもわかる洋楽ばなし」最新回

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YouTubeチャンネル「カバでもわかる洋楽ばなし」の最新回で、世界的ポップスター、アリアナ・グランデの特集回が公開された。

ゲストに、アリアナを長年敬愛してきたアーティストの清水美依紗を迎え、その圧倒的な歌唱力から、憧れの本人との交流、最新アルバム『petal』まで、その魅力を掘り下げた。

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アリアナ・グランデ、2年ぶりの新作アルバム『petal』7/31発売決定

 

【アリアナ特集】清水美依紗さんに聞いたアリアナ・グランデへの愛や新作『petal』、そして『ウィキッド』で同じ役を演じてバブルシスターになった経緯

清水がアリアナ最大の魅力として挙げたのは「歌声のコントロール能力」だ。約4オクターブともいわれる広い音域を自在に操り、高音域でも力みを感じさせない歌唱、地声と裏声をなめらかにつなぐ技術を「人間離れしている」と絶賛。なかでも笛のような超高音を響かせる「ホイッスルボイス」は、アリアナを象徴する歌唱法のひとつだという。

自身もその歌唱に近づくため、ピアノで一音ずつ確認しながら、アリアナの細かなフェイクを繰り返し練習してきたという清水。華やかなポップスターというイメージの裏側にある、ミュージカルで培った確かな基礎力やストイックな姿勢も、ロールモデルとして尊敬する理由だと語った。

そんな清水とアリアナの縁は高校時代にさかのぼる。2016年、来日に合わせて開催された「アリアナ・グランデ全国オーディション」に出場し、審査員特別賞を受賞。「三重のアリアナ・グランデ」と呼ばれ注目を集めた。番組では、高校の文化祭でアリアナの楽曲を歌う貴重な映像も公開。現在につながる圧倒的な歌唱力の原点が紹介された。

そして2025年、映画『ウィキッド ふたりの魔女』にてアリアナ・グランデ演じるグリンダの日本版声優を清水がオーディションで勝ち取ったあと、そのジャパンプレミアにてついに憧れのアリアナ本人との対面が実現。ツーショットを撮影しただけでなく、その後Instagramで相互フォローとなり、アリアナから「バブル・シスター」と呼ばれるまでの交流に発展したという。

最新アルバム『petal』について清水は、アリアナが自身の怒りや傷、弱さを受け入れ、それを音楽へと昇華した「再生のアルバム」と分析。単なるファンではなく、一人のアーティストとしてその表現に向き合う姿も印象的だ。

憧れの存在を追い続け、努力を重ね、ついには本人とつながった清水美依紗。アリアナから学んだ「自分らしさ」を胸に、今度は自身の音楽でどんな景色を見せてくれるのか。さらなる飛躍にも期待が高まる。

清水美依紗 – Reunion

Written by uDiscover Team



アリアナ・グランデ『petal』
2026年7月31日発売
国内盤CD(デラックス/通常):2026年9月23日発売
CD・LP / iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music

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