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ジギー・マーリー、新作『Brightside』から「Racism Is A Killa」のTVパフォーマンス映像公開

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Cover: Courtesy of Universal Music

ジギー・マーリー(Ziggy Marley)が、8年ぶりのスタジオ・アルバム『Brightside』からの新曲「Racism Is A Killa」を人気TV番組“Jimmy Kimmel Live”で披露した。同曲でジギーはこう歌っている。

Hard to detect in early stages
Until the symptoms are seen
The only way to get rid of it
Inject equality
初めのうちは見つけにくい
症状が現れて初めて気づく
それを治す唯一の方法は
平等を注ぎ込むこと

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Ziggy Marley – Racism Is A Killa

レゲエ、ロック、ファンク、ブルースを融合させたサウンドを展開する新作アルバム『Brightside』では、トロンボーン・ショーティ、シーラ・E.、ニッカ・コスタ、ジェイク・シマブクロらがゲスト参加している。ジギー・マーリーはBillboard誌のインタビューで、『Brightside』について次のように語っている。

「“Brightside”は次のステップなんだ。これは本当に自分自身のための作品だ。このアルバムを自分のために作ったんだけど、そう考えていたことに気づいたのは、こうしてインタビューで話している今が初めてかもしれない。もちろん、みんなと共有するための音楽でもある。でも、何より自分自身のために作った音楽なんだ。自分で作ったアルバムなのに、まるで誰か別の人が作った作品みたいに聴いているよ」

またジギーは、本作が432Hzで録音された理由について、次のように説明している。

「今の自分がチューニングされている周波数が432Hzなんだ。440Hzが一般的な音楽の基準ピッチだよね。“Brightside”を作る前に、ツアーで432Hzを試してみたんだけど、自分にはすごく心地よく感じたんだ。432Hzがどんな効果をもたらすと言われているかに関係なく、人間の周波数に近い振動だとか、瞑想にも使われているとかね。自分自身がそう感じなかったら、使ってはいない。これからは、この周波数だけを使っていくつもりだよ」

先日、ジギー・マーリー&ザ・メロディ・メーカーズによる1988年のアルバム『Conscious Party』がアナログ盤で再発されることが発表された。ボブ・マーリーの2人の息子と1人の娘によって結成された同グループの3作目のアルバムとなる本作のプロデュースを手がけたのは、クリス・フランツとティナ・ウェイマス(トーキング・ヘッズ、トム・トム・クラブ)。同アルバムは、「Tomorrow People」「Tumblin’ Down」といったヒット曲を収録し、1989年のグラミー賞で“最優秀レゲエ・アルバム賞”を受賞している。

オリジナル発売以来、初の再発となる今回のアナログ盤には、これまでCDでしか聴けなかった「We A Guh Some Sum Weh」も収録される。『Conscious Party』は、180gのエメラルド・グリーン・カラー・ヴァイナルと通常のブラック・ヴァイナル1LPに加え、CD、ストリーミング・サービスで配信されるデラックス・デジタル版でも再発される。

Written By Griffin Blair



ジギー・マーリー『Brightside』
2026年4月18日発売
iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music



ジギー・マーリー&ザ・メロディ・メーカーズ『Conscious Party』
1988年4月5日発売
LP・CD / iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music



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