ヤングブラッド、世界中で大ヒット中のオリヴィア・ロドリゴの「drivers license」をカバー

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Photo: Ian Gavan/Getty Images for MTV

ヤングブラッド(Yungblud)は Radio Virgin Franceにて3曲のスタジオ・ライヴを披露した。アコースティック・ギターの伴奏で、自身の最新アルバム『weird!』から2曲を演奏し、そして2021年1月8日のリリース以来、数々のストリーミングやチャート記録を塗り替え世界中で大ヒットとなっているオリヴィア・ロドリゴによる「drivers license」の魅惑的なカヴァーも歌い上げた。

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「drivers license」のカバーに加えて、ヤングブラッドは、全英1位を記録した2ndアルバム『weird!』に収録されている「mars」と「cotton candy」のパフォーマンスを行いし、彼が生でも歌うことができることをアピールしている。

ヤングブラッドは最近では、頻繁に共演している友人でもあるマシン・ガン・ケリーとトラヴィス・バーカーをフィーチャーした楽曲「acting like that」のミュージックビデオを公開。このビデオでは、3人のロッカーたちがゾンビに襲われている様子が映し出されている。

このビデオはロサンゼルスとロンドンのアーティストの自宅で別々に撮影されたが、ヤングブラッドはこう語っている。

「この曲は、俺とMGKとトラヴィスが一緒に部屋に入った時に起こることをダイレクトに表現したもので、狂ったような電気とエネルギーの蓄積なんだ。(新型コロナ蔓延のため)今は一緒にいることができなかったので、変なグリーンスクリーンのビデオに俺たちのどちらかを重ね合わせる代わりに、ゾンビアポカリプスをやったんです」

2020年末に全英1位でデビューした『weird!』も批評家から高い評価を得ている。NME紙はこのアルバムに満点を与え、テレグラフ紙は「『weird!』はこれまでのヤングブラッドの作品の中で最もクランチーで音楽的に合理化された作品であり、キャッチーなフックとシンガロングなコーラスで完全に満たされている」と称賛。オール・ミュージックはこの作品を「希望に満ちたメッセージを犠牲にしない、エネルギッシュで新鮮な空気の息吹きだ」と評している。

Written By Sophie Smith


ヤングブラッド『weird!』
2020年12月4日発売
日本盤CD(ボートラ6曲) / iTunes / Apple Music / Spotify / Amazon Music

 

オリヴィア・ロドリゴ「drivers license」
2021年1月8日発売
iTunes / Apple Music / Spotify / Amazon Music



 

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