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テキサス大学オースティン校がテイラー・スウィフトのソングブックに焦点を当てた新コースを開設

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Taylor Swift - Photo: Kevin Kane/Getty Images for the Rock And Roll Hall Of Fame

テキサス大学オースティン校は、テイラー・スウィフトのソングブックに焦点を当てたエリザベス・スカラ英語教授による新たな教養コースをこの秋から開設することを発表した。

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【和訳】Taylor Swift – All Too Well: The Short Film / テイラー・スウィフト – オール・トゥー・ウェル; ショート・フィルム

「Literary Contests and Contexts – The Taylor Swift Songbook」と題された同コースのオンライン説明によると、テイラー・スウィフトの作品は、ジェフリー・チョーサー、シェークスピア、ワイアット、サミュエル・テイラー・コールリッジ、ジョン・キーツ、エミリー・ディキンソン、シルヴィア・プラスといった有名詩人たちの作品と共に教えられるとのことで、具体的には彼女の最新作である『Red (Taylor’s Version)』『Lover』『folklore』『evermore』の4作が必須課題となり、Spotifyアカウントも推奨される。授業は内容は以下の通り。

「このコースでは、ポップミュージックのアイコン、テイラー・スウィフトの曲作りを通して、英文学やその他の人文科学の分野で働くための基本的なスキルである文学的批評の読み方と研究方法を紹介する。スウィフトの音楽と、その音楽と彼女のキャリアが育まれた文化的文脈に焦点を当て、線密な解釈、二次資料の評価、説得力のある議論の構築を実践しながら、文脈の理解において重要な様々な事柄や理論的問題の中から詩の形式、スタイル、歴史など彼女の作品を理解する枠組みを考えていく」

Taylor Swift – willow (Official Music Video)

エリザベス・スカラ英語教授は、テキサス大学オースティン校の公式ウェブサイトに掲載されたインタビューの中で、4つの論文課題と、ディスカッションやディベートへの参加により評価をつける同コースについて、次のように述べている。

「私は、スウィフト・ファンがすでに洗練されたレベルでできることを、異なる語彙を使いながらもう少し掘り下げて、実際、スウィフトが話題性だけでなく、引用、比喩、言葉の巧妙な扱い方という点においても、いかにしてより豊かな文学的伝統を彼女の曲作りに活かしているかを示したいです」

テキサス大学オースティン校以外にも、昨春、ニューヨーク大学でテイラー・スウィフトの起業家精神や音楽業界、社会一般との関わりについて考察するコースが開設され、彼女は同大学の卒業式でスピーチを披露している。

Written By Tim Peacock



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