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ザ・フーのロジャー・ダルトリーが10月18日に出版する自伝の表紙を公開

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ロジャー・ダルトリーが10月18日にBlink Publishingから出版する自伝『Thanks a lot, Mr Kibblewhite: My Life』の表紙を公開した。

この本のタイトルの「Mr Kibblewhite」とは、ザ・フーのフロントマンであるロジャー・ダルトリーが学校に通っていた頃の校長で、後に時代を象徴する最もアイコニックなロック・アイドルになった彼の才能を後押ししてくれた彼の恩師から付けられている。また本著では、ロジャー・ダルトリーが第二次世界大戦中に誕生してから、無実の罪を着せられ退学させられた15歳までのストーリーや、彼がいかにして工場作業員の道から脱していったのかについて語られている。

ザ・フーとして活動していた若きロンドン生まれの青年と彼のバンドメイトが”マキシマムR&B”風のロックンロールで成功への鍵を掴んだ時、ロジャー・ダルトリーの血の滾るような決意が、当時急成長を遂げていた英国の音楽シーンにおいて彼を典型的なスターの1人へと導いていった。

『Thanks a lot, Mr Kibblewhite: My Life』の出版は、2018年6月1日にリリースされ、全英チャート初登場8位を記録した彼のソロ・アルバム『As Long As I Have You』のリリースに続くものだ。本著では、ギターの破壊、ドラムの爆破、プールに沈む車、喧嘩、逮捕、そして模様替えされたホテルの部屋など、バンドの成功によって、彼らがいかに世界中を駆け巡ったのかが率直に、隠すことなく記され、その過程において、ロジャー・ダルトリーが『My Generation』や『Quadrophenia』など、時代を象徴するアルバムを生むためにいかに重要な役割を担っていたかということも記述されている。

本著のプレスリリースでは、ロジャー・ダルトリーが今まで避けてきた不摂生や、彼自身が象徴的存在となった戦後世代の若者がどうやって規範を再定義づけているかについて比較し、生き残りと成功についてのストーリーである、と説明されている。

本書の出版を記念して、ロジャー・ダルトリーは2018年ロンドン文学祭の一環として開催されるQ&Aセッションの含むイベントに参加する予定になっている。この自伝を先行予約した人にはロジャー・ダルトリー直筆サインが入った本書の表紙プリントが抽選で当たる企画も実施されている。

Written By Paul Sexton

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