米ナショナル・モールで開催HIPHOP50周年イベントにパブリック・エネミー、アイス-Tら出演

Published on

Public Enemy - Photo: Richard Bord/Getty Images

ヒップホップの誕生50周年を記念して、現地時間2023年10月6日と7日にワシントンD.C.のナショナル・モール内にあるウェスト・ポトマック・パークで開催されるコンサート・イベント“The National Celebration of Hip-Hop”にて、パブリック・エネミー(Public Enemy)とアイス-T(Ice-T)がヘッドライナーを務めることが発表された。

同コンサートでは、他にも下記アーティストの参加が発表されており、今後も追加アーティストの発表が予定されている。

・ビースティ・ボーイズ・トリビュート・セット(DJハリケーンとスペシャル・ゲスト)
・カーティス・ブロウ
・キッドンプレイ
・ソウルソニック・フォース
・ロクサーヌ・シャンテ
・C.L. スムース
・メリー・メル&スコーピオ
・シュガーヒル・ギャング
・ピーター・ガンズ
・DJケヴィ・ケヴ・ロックウェル
・マッド・スキルズ
・MCシャーロック
・ビジー・ビー
・ジョースキー・ラヴ
・ポジティヴK
・ブギー・ブラック
・ミック・ベンゾ
・ガンボ
・ドナルドD

入場無料の同コンサートのチケットは現在予約受付中で、イベント公式サイト上でウェイティングリストに登録したファンを対象に先着順で配布される予定だ。

<関連記事>
8月11日を“ヒップホップ記念日”にする決議案が米上院で可決
ヒップホップ・サウンドトラックの名盤8枚+α

パブリック・エネミーのフレイヴァー・フレイヴは次のように述べている。

「アメリカの国会議事堂を背景に、ヒップホップ50周年を祝う無料イベントを開催できることを光栄に思います。ステージに立ち、自分たちのパフォーマンスを披露するのが待ちきれません」

アイス-Tは声高々にこう述べている。

「ヒップホップは、単なるひとつの音楽ジャンルの枠を超越しています。この50年間、アートやファッション、政治、詩、学問、映画、そして世界の隅々までを支配してきた文化的ムーブメントなのです。この国家的祝典は、そのすべてを1つの場所に集める人民による人民のためのものとなります。50周年のお祝いに、本物のヒップホップをお届けするために、ナショナル・モールに集結します」

この2日間、会場となるナショナル・モールでは、音楽コンサートだけでなく、ゲスト・スピーカー、コメディアン、著名人によるイベントや音楽と歴史の記念碑的瞬間を祝うインタラクティブな展示など、様々なアクティビティを一日中楽しむことができる。

Written By Sam Armstrong



プレイリスト: Best Hip Hop Hits | HIP HOP 50 | ヒップホップ生誕50周年

Apple Music / Spotify / YouTube


Share this story

Don't Miss

{"vars":{"account":"UA-90870517-1"},"triggers":{"trackPageview":{"on":"visible","request":"pageview"}}}
モバイルバージョンを終了