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スコットランド初、エディンバラの音楽学校が授業料の支払いに暗号通貨/仮想通貨を導入

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スコットランドの首都、エディンバラにあるモーニングサイド・スクール・オブ・ミュージック(Morningside School of Music)がスコットランドの音楽学校として初めて、授業料の支払いに暗号通貨(Cryptocurrency)を導入した。

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Morningside School of Music – Music Lessons in Edinburgh

生徒からの提案に応じて

生徒からの提案に応じるかたちで、暗号通貨を取り入れることになった同校は、今後この支払い方法が一般的になるだろうと考えている。学校の校長であるリンダ・ボイドは次のようにコメントしている。

「世界の大企業の中にはすでに(暗号通貨を)導入している会社があり、私たちのような小さな学校や企業が導入に乗り出していくのも時間の問題でしょう。これは、お客様に新たな支払い方法を提供し、生活を便利にするためのものですから」

同校に通う成人生徒の多くが、エディンバラで成長中のフィンテック(ファイナンス・テクノロジー)産業で働いていることから、学校側に音楽レッスン料の支払いに暗号通貨を導入するように提案したのだという。

エディンバラでは、2019年以降、ファイナンス・テクノロジー産業が急成長を遂げており、エディンバラ大学の経営も手掛けるフィンテック・スコットランド社は先日、国内有数のフィンテック都市として評価されている同市に、“グローバル・オープン・ファイナンス・センター・オブ・エクセレンス”と呼ばれる研究施設を設立するための、2,250万ユーロ(約29億円)の助成金を獲得した。

暗号通貨とは、インターネット上でデジタル取引される仮想通貨のことで、現在全世界で1億人以上の暗号通貨ユーザーがいると言われている。

暗号通貨の定着

モーニングサイド・スクール・オブ・ミュージックは、過去にも業務上の取引にビットコインなどの暗号通貨を使用してきた実績があり、校長のリンダ・ボイドは、過去の経験を踏まえてこう語っている。

「私たちは、学校で使う教材の支払いにビットコインなどを使うことがありますので、その速さと手軽さを知っていますし、当校の生徒たちにも同じように使ってもらいたいと思っています。今後、暗号通貨は定着し、最終的には人々があらゆる種類のサービスの支払いに利用する日常的な手段となるでしょう」

モーニングサイド・スクール・オブ・ミュージックには現在700人の生徒がおり、最近ではオンライン授業を増やすための技術に投資していた。同校では、ギター、ベース、ピアノ、歌、ドラム、バイオリン、サックス、音楽プロダクションや音楽理論といった幅広いクラスを提供し、全くの初心者から上級者まで、すべてのレベルに対応した授業を行っている。テクノロジーの発達により、生徒たちは自宅にいながら、プロの音楽レッスンを受けることができるようになった。

Written By Sharon Kelly



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