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メアリー・J. ブライジ、今年のビルボード・ミュージック・アワードで“アイコン賞”を受賞

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Mary J Blige - Photo: Johnny Louis/Getty Images

メアリー・J. ブライジ(Mary J. Blige)が、<2022 ビルボード・ミュージック・アワード>(以下BBMAs)で、特別功労賞にあたる“アイコン賞”を受賞することが決定した。

過去に10度のBBMAsを受賞している彼女は、現地時間5月15日にラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナから全米に生中継される授賞式でパフォーマンスも披露する予定だ。

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Mary J. Blige – Family Affair (Official Music Video)

米ビルボード・チャートで優秀な成績を収め、音楽界に忘れがたい足跡を残した優れたアーティストに贈られる“アイコン賞”の受賞アーティストは、メアリー・J. ブライジで11人目となり、過去の受賞者には、以下の通り。

2011: ニール・ダイヤモンド
2012: スティーヴィー・ワンダー
2013: プリンス
2014: ジェニファー・ロペス
2016: セリーヌ・ディオン
2017: シェール
2018: ジャネット・ジャクソン
2019: マライヤ・キャリー
2020: ガース・ブルックス
2021: P!nk
2022: メアリー・J. ブライジ

メアリー・J. ブライジは今回の受賞について次のようにコメントを寄せている。

「私のキャリアは、女優、プロデュース、ビジネスの立ち上げ、そして今では音楽祭の主催など、想像もしていなかったような道へと何度も転がり、とても素晴らしい、思いがけない出来事ばかりです。そんな中で、私はいつも何らかのかたちで、初恋の相手である音楽に引き戻されてきました。この瞬間に、ビルボード・ミュージック・アワードのアイコン賞というかたちで認められることは、信じられないほどの名誉であり、謙虚な気持ちでいっぱいです」

Mary J. Blige – No More Drama (Official Music Video)

メアリー・J. ブライジは1995年のBBMAsで“R&Bアルバム賞”を受賞し、2006年には9部門に輝いている。これまでに9度のグラミー賞に輝いている彼女は、2017年に自身が出演し、主題歌を手掛けた映画『マッドバウンド 哀しき友情』で、演技(“最優秀助演女優賞”)とソングライティングで(“歌曲賞”)でアカデミー賞に同時ノミネートされるという史上初快挙も達成している。

さらに、今年2月に行われた第56回NFLスーパーボウルのハーフタイムショーでの、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ、エミネム、ケンドリック・ラマーらとのコラボ・パフォーマンスで自身初のエミー賞にノミネートされる見込みだ(<アウトスタンディング・バラエティ・スペシャル(ライヴ)>部門)。

ハーフタイムショーをYouTubrで見るにはここをクリック

また、彼女は米ビルボードのアルバム・チャートで、過去4作のアルバム(『Share My World』『Love & Life』 『The Breakthrough』『Growing Pains』)で1位を獲得している他、同シングル・チャートでは、2001年に「Family Affair」が6週にわたって首位を獲得している。

現在51歳の彼女は、過去の“アイコン賞”受賞者とちょうど同じ年齢層となる。昨年受賞したP!NKは当時41歳で、史上最年少受賞者となり、受賞当時70歳だったニール・ダイヤモンドとシェールは、史上最高齢受賞者となっている。また彼女は、“アイコン賞”を受賞した7人目の女性アーティストで、最初の3人の受賞者は男性だったが、以降は現時点でガース・ブルックスが唯一の男性アーティストとなる。

過去の“アイコン賞”を受賞したアーティスト同様に、メアリー・J. ブライジも今年の授賞式のステージでパフォーマンスを披露する予定だ。2012年には、スティーヴィー・ワンダーがアリシア・キーズとの共演でメドレー・パフォーマンスを披露し、セリーヌ・ディオンはリンジー・スターリングのヴァイオリン演奏でパフォーマンスを披露した。

Stevie Wonder & Alicia Keys LIVE @ Billboard Music Awards 2012

メアリー・J. ブライジは、2019年の<BETアワード>で“生涯功労賞”を受賞している他、2017年には米ビルボード主催の音楽イベント<ウィメン・イン・ミュージック>で“アイコン・オブ・ザ・イヤー”を受賞しており、今後も将来的にグラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーからの“生涯業績賞”をはじめとする様々な栄誉が授与されることが予想される。

2022年度のBBMAsの最多ノミネートは、“トップ・アーティスト賞(Top Artist)”、“トップ・男性アーティスト賞(Top Male Artist)”、“トップ・Hot 100・アーティスト賞(Top Hot 100 Artist)”などの最終候補となっているザ・ウィークエンドで、アリアナ・グランデとのコラボ「Save Your Tears (Remix)」での6部門を含む、全17部門にノミネートされている。

また、ドージャ・キャットは、“トップ・アーティスト賞”、“トップ・女性アーティスト賞(Top Female Artist)”、“トップ・Hot 100・アーティスト賞”など、女性アーティストとして今年最多となる14部門にノミネートされており、ジャスティン・ビーバー、Ye(旧カニエ・ウェスト)、オリヴィア・ロドリゴはそれぞれ13部門の候補となっている。

The Weeknd & Ariana Grande – Save Your Tears (Remix) (Official Video)

 

Written By Tim Peacock




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