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デフ・レパード初の公認ドキュメンタリー『Long Live Def Leppard』が2027年公開へ

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Cover: Courtesy of Universal Music

デフ・レパード(Def Leppard)を題材にした新たなドキュメンタリー映画『Long Live Def Leppard』が、2027年初頭に劇場公開される予定だ。

配給会社Bleecker StreetのCrosswalk部門が、この映画の制作を発表した。バンドにとって初の公認ドキュメンタリーとなる本作で監督を務めるのは、2005年の映画『悪魔とダニエル・ジョンストン』で知られるジェフ・フォイヤージーク。映画では、イングランドの労働者階級の街シェフィールドで活動を始めた初期の日々から、ハードロック/ヘヴィメタルのパイオニアのひとつへと上り詰めていくまで、バンドの歩みを辿る。

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監督・脚本・プロデューサーを務めるジェフ・フォイヤージークは、自身のバンドへの熱い思いを次のように語っている。

「1981年の夏、雑誌Creemでデフ・レパードの記事を読んだ後、まだ有名になる前の彼らが、オジー・オズボーンの初の“Blizzard of Ozz”ツアーで前座を務める姿を、アズベリー・パークのコンベンション・ホールで観た。労働者階級の街シェフィールドからやって来た若き日の彼らは、自分たちの実力をはるかに上回る舞台で、何としても勝負をものにしようと演奏していた。私はすっかり心を奪われ、生涯のファンになった。彼らと協働し、唯一無二で心温まる、ときにユーモラスな、逆境から這い上がってきた彼らの物語をスクリーンに届けられることを光栄に思う。これは、ありきたりなセックス、ドラッグ、ロックンロールの物語ではない。まさに、デフ・レパードよ、永遠なれ(Long live Def Leppard)!」

Bleecker Streetの最高経営責任者、ケント・サンダーソンはこうコメントしている。

「デフ・レパードは、人生で一度しか出会えないようなロック・バンドだ。彼らの物語とライヴ・パフォーマンスは、大スクリーンで観て、聴くに値する。長年のファンはもちろん、今回初めて彼らを知る人も、エネルギッシュで引き込まれる、そして最終的には深い感動を呼ぶ本作に圧倒されることだろう」

デフ・レパードのファンにとって、嬉しいニュースが続いている。今週初めには、2015年から2023年までの録音作品をまとめた新たなボックス・セット『Def Leppard – Volume Four』が、2026年11月13日にリリースされることが発表された。同コレクションには、2015年の『Def Leppard』、2022年の『Diamond Star Halos』、2023年の『Drastic Symphonies』に加え、ジョー・エリオットが選曲・監修したデモ、ライヴ録音、別ミックス、コラボレーション音源などが収録される。

180g重量盤の11LPボックスと6CDボックスで発売される『Def Leppard – Volume Four』は、いずれもハードケース仕様で、ロス・ハルフィンによる写真、バンドの最新インタビュー、ポール・エリオットによるライナーノーツを掲載したハードカバー・ブックが付属する。

Written By Sam Williams


デフ・レパード『Def Leppard – Volume Four』
2026年11月13日発売
6CD / 11LP / iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music



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